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【2026年検証】福井→神戸→大阪→彦根旅行で格安SIM9回線を実測比較 — 旅行やライブでも“つながる”最強は?

ahamo

「毎月のスマホ代を安くしたい」

…だけど格安SIMって、旅行先やライブ会場の人混みで…

繋がらなくなるんじゃ…?

という悩みにこたえるべく、土曜日と日曜日の神戸の観光地、大阪のライブ会場など実際に検証し、

最強の格安SIMを選定する旅

にいってました!

検証した回線9つ
人気の格安スマホ・SIMプラン徹底比較ガイドの画像。

大手キャリアのサブブランド・メインプランとして、ソフトバンク提供の「LINEMO」、au(KDDI)提供の「povo2.0」、ドコモ提供の「ahamo」を紹介。楽天モバイルは「ギガ無制限で利用可能」だが混雑時や屋内で電波が弱くなる傾向がある。

ドコモ回線を利用した格安SIM(MVNO)5社の特徴は以下の通り。
・日本通信SIM:価格が非常に安い(爆安)ことが最大の特徴。
・HISモバイル:特に4GB〜10GBの中容量帯が非常に安価(爆安)に設定されている。
・mineo(マイピタ):速度制限時の「低速モード」が強力で使い勝手が良い。
・IIJmio:データ通信専用プランであれば、2GBで月額440円という低価格から利用可能。
・リンクスメイト(LinksMate):お昼時(12時台)などは動画視聴が重くなる傾向がある。

LINEMO:ソフトバンクのプランの1つ

povo2.0:auのプランの1つ

ahamo:ドコモのプランの1つ

楽天モバイル:混雑や屋内で弱いがギガ無制限

日本通信SIM:ドコモ回線を使用、爆安

HISモバイル:ドコモ回線を使用、4~10GBが爆安

mineoマイピタ:ドコモ回線で検証、低速モードが強力

IIJmio:ドコモ回線で検証、データ通信プランが440円/2GB

リンクスメイト:ドコモ回線を使用、昼は動画が重くなる

ネタバレですが、どの測定場所でも優秀だったのは、なんとソフトバンクのLINEMOでした。

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旅行のVlogとともに、カタログスペックでは分からない「格安SIMのリアルな繋がりやすさ」と、今一番お得な乗り換えキャンペーン情報を解説します。

カズさん

・携帯電話ショップ勤務経験あり。
・楽天モバイル、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、povo2.0、mineoマイピタ、IIJmio、LinksMate、HISモバイルを含め9回線を契約中。
・以前はNUROモバイルバリュープラス、au5GFastLane、UQmobileも契約経験あり。
・あちこちでスマホの通信速度を測るのが趣味です。
・常にスマホ5台以上をポケットに入れて持ち歩く怪しい人です。

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【結論】旅行やライブ会場で最強の格安SIMは「LINEMO」

今回の調査で最も優秀だった回線はソフトバンク回線のLINEMOです。快適に使えるだけでなく料金も安いので万人におススメです。

LINEMO

ソフトバンクと同じ電波と通信速度のプラン。オンライン受付限定だが料金がかなり安い。

LINEMO
ベストプラン
月額通話準定額
(5分かけ放題)
通話定額
(かけ放題)
3GBまで時990円550円1,650円
3~10GB時2,090円550円1,650円
LINEMO
ベストプランV
月額通話準定額
(5分かけ放題)
通話定額
(かけ放題)
30GBまで2,970円無料で
ついてます
1,100円

大手キャリア3社の料金と比べると、その差は歴然です。

主要なモバイル回線10社のデータ利用量別料金比較表。家族割やセット割などの各種割引、および通話オプションを除外した「基本料金」が、1GBから30GB超、および無制限までの区分でまとめられています。

【オンライン専用プラン・楽天モバイル】

ahamo: 30GBで2,970円、大盛りオプション(110GB)で4,950円の2段階構成。

LINEMO: 3GB 990円、10GB 2,090円、30GB 2,970円の3プラン。

povo 2.0: 3GB 990円、5GB 1,380円、8GB 2,370円、30GB 2,780円。最大300GB(90日間)が9,834円。

楽天モバイル: 3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、それ以降は無制限で3,278円の段階制。

【サブブランド(UQ mobile / Y!mobile)】

UQ mobile: 5GB 2,948円、35GB 3,828円。最大40GB(35GB+増量5GB)が4,378円。

Y!mobile: 5GB 3,058円、20GB 3,608円、30GB 4,158円。最大35GB(30GB+増量5GB)が5,808円。

【大手キャリア(docomo / au / SoftBank)】

SoftBank: 1GB 3,278円、2GB 4,378円、3GB 5,478円。200GBの大容量プランは7,425円。

docomo: 4GB 2,750円、10GB 3,850円。無制限プランは8,448円。

au: 1GB 4,928円、3GB 6,578円。200GBプランは7,788円。

表の最下部には「家族割、クレカ割、年齢条件、ネット回線とのセットなどの割引は一切考慮しておりません。通話割引オプション加入ナシの料金です」という注釈が赤字で記載されています。

LINEMOはソフトバンクと同じ速度が出るので、他の格安と比較しても時間帯とわず速度が快適です。

滋賀県、兵庫県、大阪府の各地における主要キャリア(楽天モバイル、LINEMO、povo2.0、ahamo)および格安SIM(日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、リンクスメイト)の通信速度(下りMbps)の実測比較表。土・日・月の各時間帯・スポットでのデータ。

【主な計測結果】
・滋賀県長浜市神田PA(土曜10:15):ahamo(360Mbps)や日本通信(320Mbps)が高速。楽天は44Mbps。
・兵庫県神戸市布引ハーブ園(土曜15:10):全社10Mbps以下と低速で、楽天0.3Mbps、IIJmio 0.8Mbpsと厳しい結果。
・神戸市南京町(土曜19:00):LINEMOが870Mbpsと突出。日本通信も510Mbps。
・大阪城ホール内(日曜15:35/ライブ開催で激混み):全社10Mbps未満。楽天0.7Mbps、LINEMO 2Mbps、IIJmio 0.5Mbpsと混雑の影響が顕著。
・滋賀県彦根城博物館(月曜15:00):mineo(320Mbps)やリンクスメイト(290Mbps)が好成績。

全体として、場所や混雑状況により1Mbps未満から800Mbps超えまで大幅な差が出る実測データとなっている。
福井県内の各所(JR福井駅、大野市、越前町など)で、平日・休日のお昼前後(12:25〜13:50)に計測したモバイル回線の下り通信速度(Mbps)の比較一覧表です。

計測対象は、楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineo(ドコモ回線)、IIJmio(ドコモ回線)、NUROモバイル(ドコモ回線)、au本家の計10サービスです。

数値データの主な特徴は以下の通りです:

ahamoとLINEMOの圧倒的速さ: 13:45のJR福井駅ハピリン前広場ではLINEMOが1779Mbps、ahamoが936Mbpsを記録。また、12:28の田舎町の市役所でもahamoが1311Mbps、LINEMOが460Mbpsと非常に高い数値を出しています。

お昼休みの混雑影響(ドコモ回線MVNO): 12時台の混雑時、日本通信SIM、HISモバイル、IIJmio、NUROモバイルなどのMVNO勢は、多くの地点で1Mbps〜4Mbps程度まで速度が低下しています。

場所による変動: povo 2.0は13:10の閑静な住宅街で670Mbpsを出す一方で、13:50の大野市では4Mbpsまで落ち込むなど、地点による差が顕著です。

au本家の安定感: au 5G Fast Laneは、13:45のハピリン前で692Mbps、12:40の住宅街で570Mbpsを記録するなど、高水準な速度を維持しています。

楽天モバイルの傾向: 12:41の駐車場で283Mbps、13:35の大野城天守閣で170Mbpsを記録するなど、場所によっては大手キャリアに匹敵する速度が出ています。

全体として、同じ時間帯でもサービスによって1Mbps以下から1000Mbps超まで大きな差が出ることを示す、一次情報に基づいた詳細な計測結果データとなっています。

LINEMOをガッツリ使い込んでの解説はこちら

LINEMOへの乗り換え手順の解説はこちら

デュアルSIMのpovo2.0を追加で死角なし

LINEMOをメインにしつつ、さらにデュアルSIMでpovo2.0を追加すれば、通信に穴がなくなります。

スマートフォンの設定画面のスクリーンショット。画面上部には黄色い太文字で「電波を2つ入れておく」と大きく記載されています。SIMの設定一覧が表示されており、上段には「LINEMO」、下段には「povo2.0」の項目があり、どちらもスイッチがオンの状態で有効化されています。画面左上のステータスバーには、通信速度を示す「147 k/s」という数値が表示されています。

もしLINEMOの電波が悪い所では電波をpovo2.0に切り替えます。povo2.0はauの電波を使うので、ソフトバンクの電波が悪い場所でもauが繋がる可能性があります。

スマートフォンの設定画面の比較画像。「電波弱かったら切り替える!」というテキストと共に、モバイルデータ通信の切り替え手順が示されています。左側の画像では、電波強度が4本中1本のみ点灯している不安定な状態で、モバイルデータ通信に「LINEMO」が設定されています。右側の画像では、黄色い矢印の先に「povo2.0」へ切り替えた後の設定画面が表示されており、右上のアンテナピクトは4本すべてが点灯し、4Gのアップロード・ダウンロードを示す矢印も表示され、通信環境が改善された様子が視覚的に示されています。

もしLINEMOだけで乗り切ることができ、povo2.0の出番がなかった月は、povo2.0の請求は0円です。

「povo2.0の料金」と題された、サービス内容と料金プランを説明する画像。左側の黒い背景には具体的な料金設定がリストアップされており、「使わなかった月→0円」「1時間→110円」「6時間→250円」「24時間→330円」と、利用時間に応じた低価格な料金体系が数値で示されています。右側には、帽子と眼鏡を着用した猫のキャラクターが「povo 2.0」のロゴが表示されたスマートフォンを手に持っているイラストが配置されています。

重要なのは最高速度よりも「最低速度とレイテンシ」

スマホは実は下り100Mbpsのような爆速は必要なく、下り10Mbps以下の時でも意外と多くの事は不便なく使うことができます。

アプリごとに必要な最低速度の目安

アプリごとの最低限ほしい下り速度で、下り1~3Mbpsでも多くの事は問題なく利用可能です。

スマホ回線選びの真実:最大速度より「つながり続ける」安定性が重要な理由を解説した画像。

上部では速度の「理想」と「現実」を天秤にかけて比較。理想として追い求めがちな「最大速度 500Mbps以上」に対し、実用上は「10Mbps」あれば動画視聴・SNS・Web閲覧が快適に利用できることを示している。

中央のシチュエーション比較では、A回線とB回線の実測データの違いを提示。
・A回線(爆速だが場所を選ぶ):観光地やモールでは「500Mbps以上」と非常に速いが、人が密集するライブ会場などでは「極端に低速」になる。
・B回線(普通だが常に安定):通常時は「100Mbps程度」だが、混雑した会場内でも「2Mbps」を維持し、ネット閲覧が可能。

下部では、極限状態でも「2Mbps」が出ていれば、地図、通話・メッセージ、ニュース、スケジュール確認などの基本操作が「普通」に行えるという「通信の人権」の重要性を説き、最低限の速度が担保されているB回線の方が最終的なユーザー満足度が高いと結論付けている。

10Mbps以下でも十分な理由を解説した、スマホ利用の意外な「必要速度」に関する画像。

日常的なシーンで必要な下り速度の目安を具体的に数値化している。
・SNS・ネット閲覧(X、Threads、テキスト主体のサイト):1Mbpsあれば十分に動作する。
・画像・地図(Instagram、Googleマップ、画像が多いサイト):2Mbps以上あるとスムーズ。
・YouTube視聴:標準画質なら1Mbps、高画質(1080p)でも3Mbpsあれば視聴可能。

下部では「通信速度の新常識」として、10Mbps未満でも日常生活で不便を感じることは少なく、サイト内の画像量や動画の解像度に応じて「1Mbpsから3Mbps」の間で柔軟に変動することを解説している。

X閲覧:下り1Mbps

Threads閲覧:下り1Mbps

YouTube視聴:下り1Mbps(高画質1080pは3Mbps)

ネット閲覧:下り1Mbps(画僧が多いサイトは2Mbps以上)

インスタグラム:下り2Mbps

マップ閲覧:下り2Mbps

アプリや動画のダウンロード:より高い下り速度が理想

下り2Mbpsでスマホを使っている時の動画
一番大事なのは

速度データで大事なのは、”最高速度”ではなく、いつでも最低限使える速度がしっかり出るのかという”最低速度”を見るのが重要です。

スマホ回線選びの真実:最大速度より「つながり続ける」安定性が重要な理由を解説した画像。

上部では速度の「理想」と「現実」を比較。理想として追い求めがちな「最大速度 500Mbps以上」に対し、現実的には「10Mbps」あれば動画視聴やSNS、Web閲覧に支障はなく快適に利用できることを示している。

中央のシチュエーション比較では、A回線とB回線の違いを数値で提示。
・A回線(爆速だが場所を選ぶ):観光地やモールでは「500Mbps以上」と非常に速いが、人が密集するライブ会場などでは「極端に低速」になる。
・B回線(普通だが常に安定):通常時は「100Mbps程度」だが、混雑した会場内でも「2Mbps」を維持し、ネット閲覧が継続可能。

下部では「通信の人権」と「2Mbpsがもたらす『普通』の価値」を説明。極限状態でも「2Mbps」が出ていれば、地図の確認、メッセージ送受信、ニュース閲覧、スケジュール確認などの基本的な操作を「普通」に行うことができ、最終的なユーザーの満足度は、最低限の速度が担保されているB回線の方が高くなるという結論をまとめている。

各場所で測定した下り速度はこの通りですが、場所によっては1Mbps台という低い数値になっている回線があり、下り1Mbps以下だと明らかにストレスを感じる遅さになります。

滋賀県、兵庫県、大阪府の各地における主要キャリア(楽天モバイル、LINEMO、povo2.0、ahamo)および格安SIM(日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、リンクスメイト)の通信速度(下りMbps)の実測比較表。土・日・月の各時間帯・スポットでのデータ。

【主な計測結果】
・滋賀県長浜市神田PA(土曜10:15):ahamo(360Mbps)や日本通信(320Mbps)が高速。楽天は44Mbps。
・兵庫県神戸市布引ハーブ園(土曜15:10):全社10Mbps以下と低速で、楽天0.3Mbps、IIJmio 0.8Mbpsと厳しい結果。
・神戸市南京町(土曜19:00):LINEMOが870Mbpsと突出。日本通信も510Mbps。
・大阪城ホール内(日曜15:35/ライブ開催で激混み):全社10Mbps未満。楽天0.7Mbps、LINEMO 2Mbps、IIJmio 0.5Mbpsと混雑の影響が顕著。
・滋賀県彦根城博物館(月曜15:00):mineo(320Mbps)やリンクスメイト(290Mbps)が好成績。

全体として、場所や混雑状況により1Mbps未満から800Mbps超えまで大幅な差が出る実測データとなっている。

いかに、最低限使える速度がしっかり出てくれるかが、スマホを快適に使う上では重要です。

快適に使うにはレイテンシも重要

下り速度だけでなく、レイテンシという要素も、スマホをストレスなく使う為には重要です。

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カスタム Gem
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「スマホが重い原因は?下り速度とレイテンシの基本」と題された、通信品質の仕組みを道路に例えて解説するインフォグラフィック画像。以下の詳細な数値データと解説が含まれています。

・下り速度の定義:「道路の道幅」に例えられ、数値が高いほど一度に送れるデータ量が増え、最高速度が上がると説明。
・レイテンシの定義:「道路の料金所」に例えられ、データの反応速度を表す。数値が低いほどスムーズに通信が始まると解説し、比較用として「30ms(良好)」と「500ms(遅延あり)」の数値を提示。
・操作が遅くなる「モッサリ」の基準:注意すべき数値の組み合わせとして、「下り5Mbps以下」かつ「レイテンシ300ms以上」という具体的な基準を明示。この数値に達すると操作がかなり遅く感じられると説明。
・注意が必要なシーン:混雑する場所、人が多いライブ会場、高い場所にある観光地では、これらの数値が悪化しやすいことを補足。

通信の仕組みが非常に分かりやすく視覚化

下り速度:道路の道幅、最高速度にかかわる

→数値が高い程よい

レイテンシ:道路の料金所、ここが混むと道路も混雑

→数値が低い程よい

今回の旅行で行ったところの1つである、大阪城ホール内のライブ会場では、ahamoのレイテンシが非常に高くなってしまっていました。

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カスタム Gem
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日曜日の15:35、ライブ開演前の混雑した大阪城ホール中央ホール内における、主要4キャリア(格安プラン等)の通信速度比較画像。

1枚目のスマホ(Rakuten Mobile):ダウンロード速度 660Kbps、レイテンシ(アンロード時)169ms、(ロード時)662ms、アップロード速度2.5Mbps。

2枚目のスマホ(LINEMO/SoftBank):ダウンロード速度 2.3Mbps、レイテンシ(アンロード時)36ms、(ロード時)768ms、アップロード速度27Mbps。

3枚目のスマホ(povo/au):ダウンロード速度 5.8Mbps、レイテンシ(アンロード時)39ms、(ロード時)1.5s、アップロード速度36Mbps。

4枚目のスマホ(ahamo/docomo):ダウンロード速度 4.6Mbps、レイテンシ(アンロード時)328ms、(ロード時)2.7s、アップロード速度4.9Mbps。

画像下部には、満席に近いライブ会場の客席の様子と、現在地が大阪城ホールであることを示すGoogleマップのスクリーンショット、および「大阪城ホール内 中央ホール 日曜日15:35 ライブ会場で人が激混みしているライブ会場」というテキストが含まれています。

ahamoは、下り速度は4.6Mbpsと悪くないですがレイテンシが300ms以上になっており、かなりスマホを触ってストレスを感じる遅さでした。

レイテンシが高いときにスマホを使っている時の動画

今回検証した場所は、高い所、人が多い場所、室内といった、携帯会社の電波が悪くなりやすい場面が多いため、携帯会社によっては普段使いに支障が出る遅さになりがちです。

今回検証した場所の例
携帯キャリアの通信品質を検証した5つのスポットの紹介画像。中央上部には「検証条件:電波が悪くなりやすい3つの環境」として「高い所」「人が多い場所」「室内」が挙げられています。検証スポットは神戸エリアから3箇所(神戸布引ハーブ園:山岳部の高所、南京町:密集する観光地、神戸ポートタワー:夜景スポットの屋内)、大阪エリアから2箇所(なんばパークス:混雑する商業施設、大阪城ホール:イベント時の数万人規模の密集状態)の計5スポットが選定されており、キャリアの真価が問われる過酷な通信環境での検証であることを示しています。

神戸布引ハーブ園高い所にある山岳部の観光地

南京町:神戸市にある観光客の集まる中華街

神戸ポートタワー:神戸港の夜景スポットにあるタワー

なんばパークスランチタイムで混雑したショッピングモール

大阪城ホール:ライブ開催で人で激混みした環境

スマホで重要なのは、こうした厳しい環境下でも、「最低限使える速度を維持できるか?」です。

レイテンシも含めた測定データは以下の通りで、LINEMOは下り速度が遅い場所でもレイテンシが低く、どの場所でも不便のない速度が出ていました。

このデータのポイント
徹底比較!モバイル回線快適度診断:旅行・混雑時での実力まとめ。主要キャリアの安定性、レイテンシ、速度特性を比較したインフォグラフィック。

パフォーマンス比較ダッシュボード(総合評価・安定性)の数値データ:

1. LINEMO:星5つ(非常に優秀)。「特になし(非常に優秀)」と評され、場所を選ばない圧倒的な安定感と低いレイテンシが特徴。
2. povo2.0:星4つ(LINEMOに次ぐ安定性)。非常に信頼性が高く、サブ回線・メイン回線共に優秀な「2番手」の実力。
3. ahamo:星3つ(ライブ会場・人混み)。通常時は優秀だが、大規模な混雑地ではレイテンシが悪化する弱点あり。
4. 楽天モバイル:星2つ(高い場所・人混み)。他社と比較して、高層ビルや人が密集する場所での速度低下が顕著。
5. その他格安SIM:星1つ(ahamoと比較して低速な頻度多)。同じドコモ回線のahamoと比較しても速度が控えめになる頻度が多く、通信品質に差が存在する。

画像中央には、LINEMOが平坦でスムーズな道、ahamoがライブ会場の混雑で蛇行する道、楽天モバイルが高層ビル群や電車内を通る道として、利用シーン別の快適度が視覚化されている。

LINEMO:

どの場所でもレイテンシが低くスマホを不便なく使えた

povo2.0:

LINEMOの次に安定、今回の旅では2番手の実力

ahamo:

基本は優秀だが、ライブ会場等の人混みではレイテンシに難あり

楽天モバイル:

他社と比べてより、高い所、人が多い所で速度が落ちる傾向あり

その他の格安SIM勢:

同じドコモ回線のahamoより控えめの速度になる頻度が多い

【シーン別】格安SIM9回線の速度比較・実測データ

ここで、シーン別に9回線の速度データを見ていきましょう。

13,000人が密集する極限状態(大阪城ホール内)

ドコモ回線を使ったahamoら6回線と楽天モバイル、この7つはストレスを感じるほどの遅さでしたが、auとソフトバンク電波を使っているLINEMOとpovo2.0はレイテンシが低い為、いつも通りに普通に使えました。

ドコモ回線と比べ、ソフトバンク回線とau回線混雑場所でも明らかに強いということになります。

観光客で賑わう夜の市街地(神戸南京町)

土曜日の夜のため観光客も多く混雑していましたが、街中のため、各社とも基地局の整備もバッチリ、全社とも下り速度もレイテンシもともに快適な通信環境でした。

山間部の高所にあるカフェ

ロープウェイで山を登ったところにあるカフェ。高い所に位置し、障害物も周りに多い為か、全社とも控えめの速度でした。

兵庫県神戸市の観光施設内にあるカフェ「ザ・ヴェランダ神戸」にて、土曜日15:10に計測した各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンによるリアルタイムのスピードテスト結果(Fast.com)が表示されています。

上段左から:

日本通信SIM (docomo回線): 6.3Mbps

HIS Mobile (docomo回線): 2.0Mbps

mineo マイピタ (docomo回線): 1.8Mbps

IIJmio (docomo回線): 880Kbps

LinksMate (docomo回線): 7.2Mbps

中段左から:

楽天モバイル: 340Kbps

LINEMO (SoftBank回線): 17Mbps

povo2.0 (au回線): 730Kbps

ahamo (docomo回線): 4.0Mbps(※画面には「サーバーに到達しなかったためテストを実施できませんでした」とのエラーメッセージあり)

下部には、店舗のおしゃれな内装やテラス席の様子、および現在地を示すGoogleマップ(布引ハーブ園付近)のスクリーンショットが配置されています。丘の上の観光地という立地条件の影響か、全体的に速度が低速で、特にLINEMOが17Mbpsで首位、次いでLinksMateや日本通信SIMが数Mbpsを維持しているものの、1Mbpsを切る回線も複数見受けられる厳しい通信環境が記録されています。

この場所では、LINEMOはいつも通り快適、他の携帯会社は苦戦していました。

ではいよいよ、各地での測定データを時系列のvlog形式で見ていきましょう!

【神戸の通信比較】山の上・中華街・夜景スポット

一日目のコースは、福井県南条サービスエリア→神戸市です。ここ福井県の南条サービスエリアを出発し、北陸自動車道をひたすら走ります。

ざっくりハイライト

「神戸旅行・通信速度実測調査」の旅の行程と結果をまとめたインフォグラフィック画像。福井から神戸へ向かう道中から現地の観光スポットまで、場所ごとの通信状況がイラストと共に解説されています。

高速道路エリアでは、土曜朝10時過ぎの神田PAでahamoと日本通信SIMが300Mbps以上、多賀SAではahamoが驚異の650Mbpsを記録。神戸・山の手エリアの「ザ・ヴェランダ神戸」ではLINEMOが17Mbpsで唯一維持、北野異人館スタバでは土曜17時の混雑時にドコモ系が2〜9Mbpsとなるなど、標高や場所による特性が示されています。神戸・夜の市街地では、19時の南京町(中華街)でLINEMOが870Mbps、ドコモ系も500Mbps超とインフラの強さを発揮。20時半過ぎの神戸ポートタワー展望台でも高所ながら快適な速度を維持しています。画像下部では「スマホ利用は短距離走の連続である」「同じ回線でも会社によって車線(帯域)が異なる」といった実測に基づく考察が添えられています。

福井県はまだ雪が残っていましたが…?

滋賀県長浜市の街中エリアまでくると、一気に雪がなくなります。

測定ポイント1、滋賀県の神田サービスエリアで土曜朝10時に速度測定。

滋賀県長浜市の神田サービスエリア(郊外)にて、土曜日10時15分頃に計測された主要モバイル回線9枚の通信速度比較画像。

上段左から:
・日本通信SIM(docomo回線):ダウンロード320Mbps、レイテンシ(アンロード済み)48ms、アップロード44Mbps
・HIS Mobile(docomo回線):ダウンロード75Mbps、レイテンシ(アンロード済み)68ms、アップロード24Mbps
・mineo マイピタ(docomo回線):ダウンロード310Mbps、レイテンシ(アンロード済み)73ms、アップロード17Mbps
・IIJmio(docomo回線):ダウンロード120Mbps、レイテンシ(アンロード済み)45ms、アップロード8.9Mbps
・LinksMate(docomo回線):ダウンロード150Mbps、レイテンシ(アンロード済み)45ms、アップロード74Mbps

下段左から:
・Rakuten Mobile:ダウンロード44Mbps、レイテンシ(アンロード済み)40ms、アップロード24Mbps
・LINEMO(SoftBank回線):ダウンロード90Mbps、レイテンシ(アンロード済み)33ms、アップロード120Mbps
・povo2.0(au回線):ダウンロード60Mbps、レイテンシ(アンロード済み)48ms、アップロード17Mbps
・ahamo(docomo回線):ダウンロード360Mbps、レイテンシ(アンロード済み)26ms、アップロード27Mbps

画像下部には、計測場所である神田パーキングエリアの外観写真と、Googleマップの現在地を示すスクリーンショットが添えられています。

全社とも快適な通信速度、ahamoと日本通信SIMが凄い下り速度を出しているが、スマホは下り10Mbpsも出ていれば十分使えます。

筆者のような、出先でも突然パソコン触り始めたり、突然スマホに動画ダウンロードしだす変○は除きます。

Googleドライブに預けてある画像や動画をダウンロードといったアクションは、スマホの中では重労働に分類され、下り速度は速ければ速いほど良い。だが…。

わざわざこういった外出先で行うかどうかは甚だ疑問ではあるが…。

サービスエリアに停車するたびにいちいち動画をダウンロードしていては、スマホ容量がいっぱいに満員状態となり、入居者募集の看板を即刻取り払わねばならない事態になってしまう。

私のような変○ならば、出先でもアイデアが思いついたらもうそのアイデアを忘れないうちにマッハでクラウドから動画を落として編集するってことをやるが、普通の人は…。

そんなことをしない

スマホは短距離走の連続である(謎)
スマホ利用を「短距離走」と「マラソン」に例えて解説した、神田PA(パーキングエリア)における通信速度の捉え方に関するインフォグラフィック画像。

画像は左右に分かれており、左側は「短距離走:SNS閲覧・動画視聴」について説明しています。

* **利用タイプ:** 短距離走
* **主なタスク:** SNS(X、Instagram、LINE)、動画視聴(YouTube)
* **通信手段(キャリア)による差:** ほとんど開かない
* **解説:** 近所のコンビニに行くような日常的で軽い操作であれば、どのキャリアでも実用上の差が出にくいことを、走るランナーとコンビニのイラストで表現しています。

右側は「長距離マラソン:重いゲーム・動画DL」について説明しています。

* **利用タイプ:** マラソン
* **主なタスク:** ゲーム、大型DL(ダウンロード)
* **通信手段(キャリア)による差:** 距離(負荷)が伸びるほど広がる
* **解説:** 負荷が高く、出先でわざわざ行う人が少ない操作。通信の負担が大きくなるほど、キャリアごとの品質差が顕著になることを、長く曲がりくねったトラックを走るランナーのイラストで表現しています。

下部には全体のまとめとして、「神田PAにおける通信の現状」が記載されています。

* **全キャリアで「十分すぎる」速度:** 短距離操作がメインのため、どの会社でも実用上の差はない。
* **出先での利用実態に即した評価:** 適切な「短距離走」ができれば、モバイル通信として十分。

全体として、速度の数値そのものよりも、PA(外出先)での実際の利用シーンに基づいた「体感的な満足度」を重視した評価内容となっています。

スマホで使う機能はSNSの閲覧や動画の視聴といった短い短距離走の連続である。例えば近所のコンビニに行く時は電車で行こうが自家用車で行こうが、時間そのものの差はあまり開かないのと同じ。

では、この神田パーキングエリアを出発し、今度は20分ほど走ったところにある滋賀県多賀サービスエリアで停車。

さきほどの神田パーキングエリアと違ってかなり大きな施設であり、レストラン街も多くお昼前ということもあり、家族連れの客が多かった。

このレストラン街にあるハンバーガー店ゼッテリアで、チーズバーガーを食べつつスピードテスト。ただ今の時刻は土曜日の昼11:00ごろ。

ドコモ系は極端に速かったが、他の携帯会社も下り5Mbps以上、ネット閲覧や動画視聴には全く困らない安定した速度が出ていた。

福井では見かけなくなったロッテリア系列、ハンバーガ好きとしては今後も頑張っていただきたい所存である。

食べ終わったらそのまま名神高速道路をひたすら走る。

一旦大阪の吹田サービスエリアに到着し、ここでトイレ休憩、さらに神戸方面へ車を走らせます。

生田川ICでおります。

降りた直後の信号で混雑が発生、しばらく停車。

そのまま神戸布引ハーブ園という観光地へ向かおうとするが、道を間違ってしまい約3kmのトンネルを通らされる羽目になった。人生と同じく、一方通行のトンネル内でやり直しがきかないとはよくいったものである。

お風呂場の排水溝に家の鍵が閉じ込められてしまった時と同じ感覚で、ドラえもんのタイムマシンが欲しくなる瞬間である。

トンネルを出たため、Uターン場所としてたまたま見つけたファミマで折り返し(ちゃんと店内でウイダーインゼリー買った、写真撮り忘れた…)

緑が、木々に囲まれたとても自然豊かで居心地の良い場所だった。このまま道を引き返し、神戸布引ハーブ園へむかう。

ロープウェイに乗り込み山を登っていく。

下を見下ろせば神戸市の街並みを一望できる。

山頂に到着、圧巻の景色であった。

この展望台から少し下へ降りていきます。

途中にカフェを見つけたので入ってみます。

このカフェ内でケーキを食べながら通信テストを実施。土曜日15:10

兵庫県神戸市の観光施設内にあるカフェ「ザ・ヴェランダ神戸」にて、土曜日15:10に計測した各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンによるリアルタイムのスピードテスト結果(Fast.com)が表示されています。

上段左から:

日本通信SIM (docomo回線): 6.3Mbps

HIS Mobile (docomo回線): 2.0Mbps

mineo マイピタ (docomo回線): 1.8Mbps

IIJmio (docomo回線): 880Kbps

LinksMate (docomo回線): 7.2Mbps

中段左から:

楽天モバイル: 340Kbps

LINEMO (SoftBank回線): 17Mbps

povo2.0 (au回線): 730Kbps

ahamo (docomo回線): 4.0Mbps(※画面には「サーバーに到達しなかったためテストを実施できませんでした」とのエラーメッセージあり)

下部には、店舗のおしゃれな内装やテラス席の様子、および現在地を示すGoogleマップ(布引ハーブ園付近)のスクリーンショットが配置されています。丘の上の観光地という立地条件の影響か、全体的に速度が低速で、特にLINEMOが17Mbpsで首位、次いでLinksMateや日本通信SIMが数Mbpsを維持しているものの、1Mbpsを切る回線も複数見受けられる厳しい通信環境が記録されています。

標高の高い山岳部なので各キャリアとも厳しめの数値だが、唯一ソフトバンク回線のLINEMOだけは普段通りに使える速度。もしこのカフェで食べたケーキなどをSNSに投稿して自己主張アピールしたい方はソフトバンクの回線を選んでおくと良いと思いました。

このカフェを後にし、再び丘を登って神戸布引ハーブ園の展望台へ戻っていく。

この展望台でも改めて通信テスト。土曜日15:50。

兵庫県神戸市の神戸布引ハーブ園(丘の上の観光地)にて、土曜日15:50に測定された各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンのスピードテスト結果が並んでおり、各キャリア・MVNOのダウンロード速度は、IIJmio(docomo回線)が91Mbps、ahamo(docomo回線)が85Mbpsと高速な数値を示しています。次いでLinkMate(docomo回線)が36Mbps、LINEMO(SoftBank回線)が25Mbps、povo(au回線)が18Mbps、日本通信SIM(docomo回線)が17Mbps、HIS Mobile(docomo回線)が13Mbps、mineo(docomo回線)が10Mbps、楽天モバイルが7.6Mbpsという計測結果になっています。画像下部には現地の風景写真とGoogleマップの現在地(Herbal Market付近)が添えられています。

さきほどのカフェと違い、見晴らしがよい開けた所なためか、全社ともスマホで困らない速度が出た。

通信テストを終えたら、またロープウェイで山を下り、下界に降りる。

このまま近くにあった、神戸市北野異人館へ向かう。まるで魔女宅のようなヨーロピアンな素敵な風景の街並みだった。こういったところ、一度は住んでみたい。

街中にスタバがあったため、ここで休憩。

このヨーロッピアンな雰囲気がホンマたまりません、異国って感じがして良い。

ここでスピードテスト、今は土曜日の17時。

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兵庫県神戸市のスターバックス コーヒー 神戸北野異人館店にて、土曜日17:00に測定された各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンによるスピードテスト結果では、povo(au回線)が380Mbpsという圧倒的なダウンロード速度を記録しています。次いで楽天モバイルが30Mbps、LINEMO(SoftBank回線)が22Mbps、ahamo(docomo回線)が9.2Mbps、日本通信SIM(docomo回線)が4.9Mbps、LinkMate(docomo回線)が4.3Mbps、HIS Mobile(docomo回線)が2.8Mbps、IIJmio(docomo回線)が1.9Mbpsとなっており、mineo(docomo回線)は44Kbpsと極端に低速な数値を示しています。画像下部には、歴史的建造物を利用した店舗の内観・外観写真と、Googleマップの現在地(スターバックス コーヒー 神戸北野異人館店)が添えられています。

ドコモ系が控えめだがそれでも下り2Mbps以上、レイテンシも悪くないので問題ない速度。同じドコモ回線でも速度にバラつきが出るのは、おそらく携帯会社ごとによって車線を分けられているなのだろうと推測。

スタバで休憩を終え、神戸市内にあるドーミーインでチェックイン、荷物を預けて近所にある中華街、南京町へ向かう。

ただいま土曜日の夜19時。外国人を含めた観光客も多く混雑していたが、基地局の整備がしっかりされているためか携帯会社全社とも高い速度を記録した。土曜日19:00過ぎ

街中であればキャリアとも気合を入れてアンテナを設置しているようである。ここで食べた神戸牛やチャーハンもマッハでSNSへUP完了。イケてる男子(オッサン)アピールしていく。

神戸牛は他の牛肉とは違い、食べた時に口の中に広がる風味が違う。食べて幸せになる風味である。

この中華街を後にし、そのまま徒歩で神戸港のメリケンパークへ向かう。

メリケンパークについたら敷地内の神戸ポートタワーへ入ります。

館内でチケット購入。

その展望台に上がっていく。

今日はバレンタインデーということもあり、ほぼカップルで埋め尽くされていた。

展望台の上に上がり、神戸の夜景たちを眺めながら通信テスト。土曜日20:30

高い所なので若干の不安があったが、予想に反して全社とも快適に使える速度。神戸の夜景をバックに素敵なライブ配信ができそうである。

そのまま神戸ポートタワーを降りて地上に降り立つ。メリケンパークの海沿いのベンチに座りスピードテストを行った。土曜日21:15

兵庫県神戸市のメリケンパーク(神戸の港の夜景スポット)にて、土曜日21:15に測定された各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンによるスピードテストの結果、ダウンロード速度は、LinkMate(docomo回線)とahamo(docomo回線)が共に380Mbps、日本通信SIM(docomo回線)とpovo(au回線)が共に330Mbpsという非常に高速な数値を記録しています。次いでLINEMO(SoftBank回線)が220Mbps、HIS Mobile(docomo回線)が160Mbps、楽天モバイルが120Mbps、mineo(docomo回線)が110Mbpsとなっており、IIJmio(docomo回線)は22Mbpsという計測結果になっています。画像下部には、ライトアップされた神戸ポートタワーや海洋博物館を望む夜景写真と、Googleマップの現在地(メリケンパーク内)が添えられています。

ここでは殆どの回線で100Mbpsオーバーと素晴らしい速度。夜景をバックに、格安SIMマニアオッサンによるライブ配信も夢ではない(需要の有無は考慮しない)。

通信テストを終えたらメリケンパークを後にし、ドーミーインに戻り就寝。

【ライブ会場の通信比較】13000人が集まるドーム内

2日目は大阪市内での活動、車で神戸から大阪市へ向かいます。

2日目のハイライト

「13,000人の熱狂下で繋がるのは?大阪ライブ遠征・通信キャリア速度比較」の結果をまとめたインフォグラフィック画像。ライブ会場や混雑した商業施設における、主要キャリア(MNO・MVNO)の実測データに基づいた「体感の使い心地」が可視化されています。

画像左側の「12:08 なんばパークス(ランチタイム)」では、povo2.0が110Mbpsと他を圧倒し、日本通信SIM(53Mbps)やHISモバイル(55Mbps)も健闘。中央の「13:45〜14:50 大阪城ホール周辺(待機時)」では、LINEMOが270Mbpsという驚異的な数値をマークし、入場時のQRコード表示も問題ない速度を維持しています。最も過酷な「15:40 大阪城ホール内(13,000人の極限状態)」では、全キャリアが10Mbps以下に沈む中、LINEMO(2.3Mbps)やpovo2.0(5.8Mbps)は「普通に使える」レスポンスを維持。対してahamoや楽天モバイルは「タップ後1秒遅れる」ストレスが生じ、IIJmioは通信エラーが発生しています。右側の「20:40 なんばパークス(帰宅時)」では、利用者の減少により日本通信SIMが220Mbps、ahamoが130Mbpsと速度が爆速化。楽天モバイルも昼間の7.1Mbpsから夜間は72Mbpsへと、約10倍の速度差を記録しています。

ライブ遠征時の「つながりやすさ」のリアルが凝縮された、非常に価値の高いデータ

約40分ぐらいで大阪なんばにあるコインパーキングに駐車し、なんばパークスというショッピングモールへ向かいます。

このショッピングモールの6階に上がり、レストラン街にあるポムの樹でランチ。ただいま日曜日のお昼12時8分だったため、客が多かった。

ここでのスピードテスト結果。日曜日12:08

お昼時とはいえ各社とも健闘。日本通信SIM等の格安SIM勢も、レイテンシも50近くで粘っている為、スマホの普段利用でも困らない速度。平日と比べて土日のお昼は、格安SIMも割と快適なことが多い気がする。

場所ごとの通信速度(下り速度/Mbps)をまとめた一覧表のスクリーンショット画像。土日祝の午後を中心に、筆者の自宅や職場、関西エリアの観光地・商業施設などで計測された、楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、NUROモバイルバリュープラス、au本家5G Fast Laneの計10回線のデータが網羅されています。

具体的な数値データとして、例えば「大阪 あべのハルカス60階(土曜18:40)」ではpovo 2.0が777Mbps、ahamoが416Mbpsと非常に高い値を記録する一方、楽天モバイルは3Mbpsに留まっています。また、「京都四条大橋(日曜18:20)」ではLINEMOが302Mbps、povo 2.0が284Mbpsと高速です。混雑が予想される「大阪駅構内(日曜12:05)」では、ahamoが92Mbps、povo 2.0が85Mbps、mineoが83Mbpsと安定した速度を見せています。さらに「福井県越前市の町中(祝日19:50)」ではLINEMOが683Mbps、ahamoが639Mbpsという驚異的な数値を叩き出しているなど、場所や時間帯によって各社のパフォーマンスが大きく変動する様子が詳細に記録されています。

ポムの樹といえばオムライスであるため、もちろんオムライスを注文。食べた瞬間に口いっぱいに広がる卵のまろやかさが乙なものである。

ランチを終えたら大阪城ホールでライブへ向かう為、タクシーに乗り込む。

大阪のタクシー運転手さんはかなりスピードを飛ばすため、ジェットコースターが苦手な私はとても地獄の時間、前を見ないように下を向いていた。

大阪城ホール前に到着したが,開演までまだ時間があったため、ホールとなりにあった読売テレビ放送という建物内で待機することにする。

正門前にはコナンの銅像が。

中には人がいっぱい、おそらくライブ待ちの同志であろう。この施設内でスピードテスト、日曜日13:45

大阪市中央区の読売テレビ放送(株)本社ビル1階、大阪城ホール横の建物内にて、日曜日13:45に測定された各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンによるスピードテストの結果、povo(au回線)が180Mbpsという突出したダウンロード速度を記録しています。次いでLINEMO(SoftBank回線)が54Mbps、楽天モバイルが45Mbps、LinkMate(docomo回線)が43Mbps、日本通信SIM(docomo回線)が43Mbps、IIJmio(docomo回線)が34Mbps、ahamo(docomo回線)が29Mbps、mineo(docomo回線)が12Mbpsという計測結果になりました。HIS Mobile(docomo回線)は4.7Mbpsと、この地点では比較的低速な数値を示しています。画像下部には、広々とした近代的なロビーの内観写真と、Googleマップの現在地(読売テレビ放送本社付近)が添えられています。

まだまだ各社とも余裕綽々。ここからは過酷なライブ会場での戦いが始まります。入場開始の15時前になったので大阪城ホールへ移動。

すでに観客で埋め尽くされており、普段からはありえないほどの人混みが発生していた。

大阪城ホール入口前にて、日曜日の14:50、ライブ開催による大規模な混雑の中で測定された各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンによるスピードテストの結果、LINEMO(SoftBank回線)が270Mbpsという、混雑下でも突出したダウンロード速度を記録しています。次いでpovo(au回線)が77Mbps、ahamo(docomo回線)が69Mbps、LinkMate(docomo回線)が38Mbps、楽天モバイルが26Mbps、日本通信SIM(docomo回線)が24Mbps、mineo(docomo回線)が16Mbps、IIJmio(docomo回線)が7.4Mbps、HIS Mobile(docomo回線)が6.0Mbpsという計測結果になりました。画像下部には、入場を待つ多くの人々で埋め尽くされた大阪城ホール前の現地の様子と、Googleマップの現在地(大阪城ホール付近)が添えられています。

この時点では、まだ各社とも息があり入場用のQR表示は普通に出来るレベル。ホール内に入るとすごい人の多さだった。

ライブ会場である中央ホールへ入り、着席。

この場でスピードテストをしてみた、日曜日15:40ごろ

なんとIIJmioは格安SIMゆえか通信エラーになってしまい、ドコモ系列も全般的にレイテンシが高く、触っていてかなり反応が悪くて遅かった。その反面ソフトバンクとau回線は至って良好な速度。このように極限まで人が多い環境下ではauかソフトバンクの回線が優秀であることが分かる。

このライブ会場での各社の触り心地
「激混みのライブ会場で繋がるのはどこ? 大阪城ホール通信速度調査」の結果をまとめたインフォグラフィック画像。ライブ開催中の極限状態における各キャリアのパフォーマンスが、数値と専門的な視点(レイテンシ)で解説されています。

混雑に強い回線として、povo2.0(au)が下り6Mbps・上り36Mbps・レイテンシ39ms、LINEMO(SoftBank)が下り2Mbps・上り27Mbps・レイテンシ36msを記録し、「圧倒的勝利・快適な操作感」と評価されています。一方でドコモ回線は「レイテンシに課題」があるとされ、ahamoは下り5Mbps出ているものの、レイテンシが328msと非常に高く、反応が圧倒的に遅いことが示されています。その他のMVNOも日本通信SIM(205ms)、mineo(260ms)、HISモバイル(269ms)、リンクスメイト(318ms)と軒並み反応が遅く、IIJmioにいたっては通信エラーで測定不能となっています。楽天モバイルは下り0.7Mbpsと速度低下が顕著です。

結論として、イベント等の混雑時はauやソフトバンク回線が優秀であること、そして快適さには速度だけでなく「レイテンシ(反応速度)」が重要であるという、実測データに基づいた深い洞察がまとめられています。

ライブ会場での「速度数値は出ているのに繋がらない」という謎を、レイテンシの視点で解明した非常に説得力のあるデータ

LINEMO(ソフトバンク):普通に使える

povo2.0(au):普通に使える

ドコモ回線全般:画面タップしてから反応が数秒ほど遅れる

楽天モバイル:画面タップしてから反応が数秒ほど遅れる

この場所で楽天モバイルを触っていた時の動画

ライブが終わり、大阪城ホールをでる。

タクシーで難波へ戻り、再びなんばパークスの6階へ。

レストラン街にあったラーメン店で夕食。日曜日20:40。翌日は月曜日なので、仕事を控えてみんな早めに帰宅しているのかもしれない。サラリーマンにとって憂鬱となるであろう日曜日の夜である。

大阪市浪速区のなんばパークス内「だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ」にて、日曜日20:40に測定された各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンによるスピードテストの結果、日本通信SIM(docomo回線)が220Mbpsという突出したダウンロード速度を記録しています。次いでahamo(docomo回線)が130Mbps、povo(au回線)が91Mbps、LinkMate(docomo回線)が86Mbps、HIS Mobile(docomo回線)が72Mbps、楽天モバイルが72Mbps、LINEMO(SoftBank回線)が59Mbpsとなっており、多くの回線が良好な数値を維持しています。一方、mineo(docomo回線)は31Mbps、IIJmio(docomo回線)は22Mbpsという計測結果になりました。画像下部には落ち着いた雰囲気の店内写真と、Googleマップの現在地(なんばパークス6階付近)が添えられています。

昼間の混雑時と比較して、夜の時間帯はdocomo回線系が大幅に速度を伸ばしているのが興味深い

この日の昼には、このお店のすぐ近くのポムの樹でランチしたが、だいぶと違う測定結果なのが面白い。

そのまま難波市内にあるホテル”ヒラリーズ”にチェックインし就寝。

【大阪と彦根で速度比較】朝の通勤ラッシュとひこにゃん

翌朝月曜日、モーニングを食べるためにとりあえずなんば駅の方へ向かいます。

この日のハイライト

大阪から彦根への1日旅における、各地点でのモバイル通信速度(下りMbps)の計測結果をまとめたインフォグラフィック画像です。

画像は大きく3つのセクションに分かれており、時系列に沿った詳細な数値データが記載されています。

1. 08:20 大阪・難波(なんばCITY内カフェ)
朝のラッシュ時における計測結果です。

LINEMO: 86Mbps

povo: 63Mbps

Rakuten: 40Mbps

ahamo(2箇所平均): 38Mbps / 30Mbps

IIJmio: 26Mbps

mineo: 14Mbps

HIS Mobile: 7.3Mbps

日本通信SIM: 5.2Mbps
格安SIM勢は若干の低下が見られるものの、全キャリア3Mbps以上を維持し、日常利用には十分な速度を記録しています。

2. 10:00 - 14:00 大阪から滋賀へ移動
名神高速道路を北上し、豊中インターチェンジから滋賀県彦根市へ向かうドライブ中の様子が描かれています。

3. 15:00 彦根城博物館付近(ひこにゃんとの速度計測)
大阪市内とは対照的に、ドコモ系MVNOが驚異的な数値を記録したセクションです。

mineo: 320Mbps

日本通信SIM: 290Mbps

HIS Mobile: 260Mbps

ahamo: 160Mbps

povo: 120Mbps

Rakuten: 120Mbps

Rakuten(別地点): 25Mbps

LINEMO: 11Mbps

日本通信SIM(別地点): 9.8Mbps

このセクションでは「場所によるパフォーマンスの逆転現象」が強調されており、大阪で高速だったLINEMOやRakuten Mobileが10Mbps前後まで低下する一方で、ドコモ系SIMが圧倒的な強さを見せた一次情報データとなっています。

旅の終わりとして、15:30に彦根インターチェンジから再び高速道路に乗り、2泊3日の旅を締めくくる様子で構成されています。

なんば駅近くのショッピングモール内に入ります、開店時間前のため、ほとんどのテナントが営業開始前でした。

駅近くの室内にカフェを見つけたのでモーニング、月曜日8:20

このような普段の日常フェイズでは各社とも良好な速度、このカフェで朝のニュースを見て意識高い系を演じるのも悪くなさそうである。

日本通信SIMとHISモバイルは平日の朝8時に速度が若干低下するがあるが、下り3Mbps以上、レイテンシも良好なので十分にスマホを普段使いできる速度である。

このまま大阪を出発、名神高速道路大阪の豊中ICから名神高速道路へ入ります。

そのままひたすら走り、滋賀県の彦根城へ向かいます。さあひこにゃんに会いに行こう。

あの門からひこにゃんが登場するようです。

いらっしゃいましたね。

この場所でもすかさずスピードテスト実施です。

滋賀県彦根市の「彦根城博物館 城下」にて、月曜日15:00に測定された各モバイル回線の通信速度比較画像。9台のスマートフォンによるスピードテストの結果、ダウンロード速度は、mineo(docomo回線)が320Mbpsという非常に高速な数値を記録しています。次いでLinkMate(docomo回線)が290Mbps、日本通信SIM(docomo回線)が260Mbps、ahamo(docomo回線)が160Mbps、HIS Mobile(docomo回線)とIIJmio(docomo回線)が共に120Mbpsとなっており、docomo系回線が総じて100Mbpsを超える強さを見せています。一方で、楽天モバイルは11Mbps、LINEMO(SoftBank回線)は9.8Mbpsと控えめな数値になり、povo(au回線)は25Mbpsという計測結果でした。画像下部には、彦根城の石垣や城郭を背にした風景写真、彦根市のキャラクター「ひこにゃん」の姿、およびGoogleマップの現在地(彦根城博物館付近)が添えられています。

今回の彦根城でのデータは、これまでの関西主要スポットと比較してもdocomo系回線の伸びが顕著で面白い
撮影したひこにゃんの動画

15:30ごろ、ひこにゃんも去っていったため、我々も彦根城を後にし帰路につく。

ひこにゃんを見届けたら我々も車に乗り、彦根を後にします。

これで、2泊3日の神戸大阪彦根旅行は終わりです。

まとめ:LINEMOが優秀だった

どの場所でもスマホを不便なく使えたのはLINEMOでした。

滋賀県、兵庫県、大阪府の各地における主要キャリア(楽天モバイル、LINEMO、povo2.0、ahamo)および格安SIM(日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、リンクスメイト)の通信速度(下りMbps)の実測比較表。土・日・月の各時間帯・スポットでのデータ。

【主な計測結果】
・滋賀県長浜市神田PA(土曜10:15):ahamo(360Mbps)や日本通信(320Mbps)が高速。楽天は44Mbps。
・兵庫県神戸市布引ハーブ園(土曜15:10):全社10Mbps以下と低速で、楽天0.3Mbps、IIJmio 0.8Mbpsと厳しい結果。
・神戸市南京町(土曜19:00):LINEMOが870Mbpsと突出。日本通信も510Mbps。
・大阪城ホール内(日曜15:35/ライブ開催で激混み):全社10Mbps未満。楽天0.7Mbps、LINEMO 2Mbps、IIJmio 0.5Mbpsと混雑の影響が顕著。
・滋賀県彦根城博物館(月曜15:00):mineo(320Mbps)やリンクスメイト(290Mbps)が好成績。

全体として、場所や混雑状況により1Mbps未満から800Mbps超えまで大幅な差が出る実測データとなっている。

またスマホの通信速度で重要なのは、最高速度ではなく、「ライブ会場などの極限状態」でも最低限つながるという、最低速度こそが重要であることも分かりました。

「徹底検証!モバイル回線快適度診断:旅行・混雑時での実力まとめ」と題されたインフォグラフィック。画像内には以下の詳細データが記載されています。

・速度選びの新基準:下り10Mbps以上を「最低速度」の目安とし、レイテンシ(遅延)については300msを超えると操作にモタつきを感じると定義。
・アプリ別必要下り速度の目安:XやYouTube(標準画質)は1Mbps、Instagramやマップは2Mbps、高画質動画(1080p)は3Mbpsと設定。
・通信品質の検証スポット:電波が悪くなりやすい「高い所(山岳部)」「人が多い場所(観光地)」「室内(閉鎖空間)」の3条件が揃う場所として、神戸布引ハーブ園、南京町、神戸ポートタワー、なんばパークス、大阪城ホール(イベント時)の5地点で検証。
・パフォーマンス比較:LINEMOが「場所を選ばない圧倒的な安定感」で総合評価星5つ、povo2.0が「安定性で選ぶなら2番手」で星4つ、ahamoが「人混みに弱点」で星3つ、楽天モバイルが「高い場所・人混みで速度低下」で星2つ、その他格安SIMが星1つという検証結果を一覧表で掲載。
・おすすめプラン:LINEMOのベストプランとして、3GBまで月額990円、10GBまで月額2,970円(3分以内の国内通話無料付帯)という具体的な料金数値を提示。

とはいえLINEMOにも電波が悪い場所は確実に存在するので、それに備えて予備の電波”povo2.0“も入れて死角を無くしておきましょう。

「デュアルSIMで通信の死角をなくす!LINEMO × povo2.0 最強のバックアップ術」と題された解説画像。以下の4つのポイントが詳細データと共に説明されています。

・通信の「死角」を解消する運用:ソフトバンク回線の「LINEMO」をメイン、au回線の「povo2.0」をサブに設定し、異なる2つのネットワークを使い分けることで、電波の弱い場所でも通信を確保できる仕組みを解説。
・簡単にできる切り替え手順:スマートフォンの設定画面で「モバイルデータ通信」の項目からLINEMOからpovo2.0へ切り替える操作手順をイラストで紹介。切り替え後、アンテナピクトが1本から4本へ増え、すぐに通信が安定する様子を視覚化。
・povo2.0の柔軟な料金プラン:基本料「0円」の大きな数字と共に、必要な時だけ追加できるトッピング料金として「1時間 110円(税込)」「6時間 250円(税込)」「24時間 330円(税込)」という具体的な数値を提示。
・維持費の最小化:サブ回線として保持しても、データを使わなかった月は料金が発生せず、維持費を最小限に抑えられるメリットを強調。

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