楽天モバイル、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、povo2.0、HISモバイル、mineoマイピタ(ドコモ,au,SB)、IIJmio(ドコモ,au)、NUROモバイルバリュープラス(ドコモ,au,SB)、リンクスメイト、BB.excite(au)、イオンモバイル(ドコモ,au)、UQmobile、auの20回線(14社)を、実際に使ったレビューと感想です。そのうち格安SIM・格安プランの11社を、独断でランキングにしました。

実際に使った生の声を聴きたい!
という人へ忖度なしでこれら20回線の実態を晒していきます。
- 1位 LINEMO:いつでも快適。月10GB以下ならこれ
- 2位 ahamo:月10GBを超えるならこれ(40GBで2,970円)
- 3位 povo2.0:サブにもメインにもなれる。保険の2枚目に最強
- お昼の速さと安さを両立したいなら4位 mineo・5位 IIJmio、とにかく安くしたいなら7位 日本通信SIM・8位 HISモバイル

- 格安SIMら20回線の特徴ざっくり比較
- 格安SIMと大手直営格安プランの違い:速度
- 格安SIMと大手直営プランの速度比較
- 2026年最新:格安SIMの比較ランキング
- まとめ
格安SIMら20回線の特徴ざっくり比較
今回紹介する回線、まずはざっくり比較、紹介します。

いつも快適、10GB以下が強い
いつでも快適、10GBより上が強い
デュアルSIM要員、最強のサブ回線
低速モードで動画を流し放題、混雑時間もマシな速度
25GB以下が格安、機種も安く買え、朝夕もマシな速度
屋内等は弱いが月3,278円でギガ無制限
とにかく爆安を追求したい人向け
4〜10GBなら最安クラス
10GB以下なら1年間は最安クラス
2GBのドコモサブ回線で爆安
2~3人でシェアするならコスパ良し
3人以上でシェアするならコスパ良し
povo2.0の方が料金面で優秀
au:
povo2.0の方が料金面で優秀
詳しく解説します。
格安SIMと大手直営格安プランの違い:速度

携帯会社はざっくり格安SIMと大手直営プランで分けられ、この2つの違いは以下の時間帯の通信速度です。

これらの時間帯は、大手直営プランは快適なままですが、格安SIMだと通信が遅くなります。

速度が遅い時の格安SIMでは、画像の表示が遅れたり、ページの切り替わりでモタついてストレスを感じます。

これらの時間帯にスマホをよく使うなら、大手直営プランであるLINEMO、ahamo等を選びましょう。
そのかわり格安SIMは、大手直営プランと比べて料金は安いです。
次の見出しでは、時間帯ごとの各社の速度計測結果を紹介します。
📋 日本通信SIMの料金プランの詳細は、こちらの料金プラン表で確認できます。
格安SIMと大手直営プランの速度比較

筆者が持っている回線で実際に計測した下り速度を公開します。
平日の朝8時台とお昼、夕方、土日午後








このとおり、大手直営プランと格安SIMでは、時間帯によっては速度差がかなり大きくなります。
例えば以下のような人は、混雑時間帯を避けてスマホを使えるので、格安SIMでも快適にスマホが使えます。

格安SIMの速度計測結果を見ても、これらの時間帯ならおおよそ快適に使える数値になっています(数値が10以上ならスマホはおおよそ快適に使えます)



特にサービス業の方、病院勤務の方、運送業の方は、混雑時間帯を避けてスマホを使えるため、格安SIMでも速度に不満なく使えます。

2026年最新:格安SIMの比較ランキング
ここからは、私が実際に使ってきた回線をランキング形式で紹介していきます。
いつも快適、10GB以下が強い
いつでも快適、10GBより上が強い
デュアルSIM要員、最強のサブ回線
低速モードで動画を流し放題、混雑時間もマシな速度
25GB以下が格安、機種も安く買えて朝夕もマシな速度
屋内等は弱いが月3,278円でギガ無制限
とにかく爆安を追求したい人向け
4〜10GBなら最安クラス
10GB以下なら1年間は最安クラス
2GBのドコモサブ回線で爆安
2~3人でシェアするならコスパ良し
3人以上でシェアするならコスパ良し
povo2.0の方が料金面で優秀
au:
povo2.0の方が料金面で優秀
その前に、各社の料金の全体像はこちら(通話オプションなし・税込)。ざっくり眺めてからランキングへどうぞ。

【1位:LINEMO】万人へおすすめ

・昼や夕方でもいつでも快適
・大手格安プランでも10GB以下が安い

LINEMOは、大手直営プランの中でも10GB以下での安さが強みです。
| 携帯会社 | 3GB | 10GB | 30GB |
| LINEMO | 990円 /3GB | 2,090円 /10GB | 2,970円 /30GB |
| ahamo | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB |
| povo2.0 | 990円 /3GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB |
| UQmobile | 2,948円 /5GB | 3,828円 /35GB | 3,828円 /35GB |
| au本家 | 6,578円 /3GB | 7,788円 /200GB | 7,788円 /200GB |
| LINEMO ベストプラン | 月額 | 通話準定額 (5分かけ放題) | 通話定額 (かけ放題) |
| 3GBまで時 | 990円 | 550円 | 1,650円 |
| 3~10GB時 | 2,090円 | 550円 | 1,650円 |
| LINEMO ベストプランV | 月額 | 通話準定額 (5分かけ放題) | 通話定額 (かけ放題) |
| 30GBまで | 2,970円 | 無料で ついてます | 1,100円 |
加えてLINEMOはソフトバンク本家なので、格安SIMが苦手なお昼の時間帯でも、筆者が使った限り『遅い』と感じることは少なかったです。

格安SIMは、お昼になるとネットの読み込みが遅かったり画像が出るのが遅れますが…

LINEMOは、お昼でも筆者が使った限り快適でした。

LINEMOを申し込むと、キャンペーンによりPayPayポイントがもらえます。

筆者はLINEMOを申し込んでもらったPayPayポイントを、すべてセブンイレブンのアーモンドチョコ、アイスコーヒー、カレーパンに溶かしました。大好きなので仕方がありません。


満員の山手線で12台同時に測ったら、同じ車両でLINEMOは280Mbps、格安SIMは2.8Mbpsでした。その記録はこちら。

LINEMOの特典は3種類。あなたはどれが得?(2026年9月19日時点)
LINEMOは申し込む窓口によって受け取れる特典が変わります。3つは併用できないので、ご自身に合う1つを選んでください。金額はPayPayポイント相当額と事務手数料の割引額を足した「受け取れる額」で比べています。
| 特典 | 他社から乗り換え | 新しい番号で契約 | ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え |
|---|---|---|---|
| ①公式キャンペーン(週替わり。9/19〜10/4はPayPay上乗せ+事務手数料0円) | PayPay12,000円相当(ベストプランは10,000円相当) 9/19〜10/4は+8,000/+4,000円相当+事務手数料0円(受け取り合計 V 23,850円相当/ベストプラン 17,850円相当) | PayPay6,000円相当(ベストプランは3,000円相当) 9/19〜10/4は+4,000円相当+事務手数料0円(受け取り合計 V 13,850円相当/ベストプラン 10,850円相当) | 9/19〜10/4は事務手数料0円(PayPayは対象外) |
| ②紹介キャンペーン (事務手数料0円は9/18で終了) | PayPay14,000円相当(事務手数料3,850円は別途) | PayPay10,000円相当(事務手数料3,850円は別途) | 対象外 |
| ③トライアルキャンペーン (10/31まで) | 月額最大2,970円×3ヵ月+事務手数料3,850円を割引 | 同左 | 同左(唯一の特典) |
筆者の判定(9/19時点):9/19(土)〜10/4(日)は①公式が「PayPay上乗せ+事務手数料0円」になるので、他社からの乗り換えも新しい番号での契約も、ベストプランVもベストプランも①公式が一番お得です(受け取り合計は乗り換え V 23,850円相当・ベストプラン17,850円相当、新しい番号 V 13,850円相当・ベストプラン10,850円相当)。②紹介は事務手数料0円が9/18で終わったので、この期間は①に届きません。ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは③トライアル一択。
\ 公式の週替わり特典で申し込みたい方はこちら /
✅ PayPay12,000円相当(乗り換え)/6,000円相当(新しい番号)+その週の上乗せ特典
\ 紹介キャンペーンで申し込みたい方はこちら /
✅ 乗り換え14,000円相当/新しい番号10,000円相当(事務手数料0円は9/18で終了。10/4までは①公式のほうがお得です)
\ ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えはこちら /
✅ 月額最大2,970円×3ヵ月+事務手数料3,850円が割引(10/31まで)
もしLINEMOへの乗り換え手続きに自信がない方は、こちらの記事を見ながら手続きすれば大丈夫です。

<PayPay増額キャンペーンに関する注釈>
※オンライン専用。
※通話料別。時間帯により速度制御の場合あり。
※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。
※PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可。
※対象プランの契約が8日間キャンセルによって解除された場合、また特典付与対象判定月までに対象の契約を譲渡された場合、本特典は付与されません。
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。
※詳細は公式サイトまたは提供条件書をご確認ください。
<契約事務手数料無料キャンペーンに関する注釈>
※お申し込み時に「現在ご利用中の携帯電話会社」の入力を誤って選択した場合、特典付与の対象外となる場合があります。
※対象プランの契約が8日間キャンセルによって解除された場合、本特典は付与されません。
※特典付与までに、対象プランの契約を譲渡された場合、譲渡者及び譲受者に本特典は付与されません。
※本特典の付与は本キャンペーンの適用条件を満たした1回線につき、1回に限られます。
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。
※併用不可のキャンペーンや特典がございます。詳細は公式サイトよりご確認ください。
詳細はソフトバンクの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。
もしLINEMOで『遅い』と感じたら?

スマホの電源再起動などを試してもLINEMOの通信が遅い場合、ドコモの電波を使っているahamo、またはauの電波を使っているpovo2.0への切り替えをおすすめします。
LINEMOはソフトバンクのプランの1つなので、ソフトバンク自体の電波が悪くて遅い場所ではLINEMOも遅くなってしまいます。

なぜか筆者の自宅では、妙にLINEMOが時間帯問わずに遅いのである、悲しきこと山のごとしである。
↑このように、電波がしっかり立っていても通信は遅いということは普通に起こるので、実際に使ってみないと、その場所での通信速度が速いのかどうか?は分かりません。
筆者の自宅ではなぜかLINEMOが遅いです、なんでや…まあ別に自宅にはWi-Fiがあるからいいんだけどさ…

田舎にある道の駅でもLINEMOが遅い時はありました。

JR大阪駅構内にあるスタバでも、LINEMOは控えめの速度でした。

このように、LINEMOは遅いけど、ahamoとpovoなら快適、という場所もあるので、もしLINEMOで遅いと感じたら、ahamoかpovo2.0へ切り替えるとアッサリ解決するという事はあります。
ahamoとpovo2.0は、次からの見出しで解説します。
【2位:ahamo】10GB超えるならコレ

・昼や夕方でもいつでも快適
・LINEMOと違い契約事務手数料0円※
※オンライン手続き時のみ契約事務手数料0円
10GBを超えるならLINEMOよりahamoがおすすめです。LINEMOは2,970円/30GB、ahamoは増量キャンペーン中で2,970円/40GBとリード中。さらにahamoはLINEMOとは違い契約事務手数料が無料です。

LINEMOと並び、「なんだかんだ一番信頼できる回線」、
👉特に地方・郊外・山間部を含め平均速度が速めです。

筆者は山間部ドライブが好きなので、撮影した滝とか風景の写真や動画を友人へ送りつけるという迷○行為も、ahamoなら円滑にこなせています。

これはウザいですね、これも田舎郊外でも力を発揮するahamoならではの力。しかもahamoへ乗り換えると
👉 翌々月あたりからdポイント4,000pt×5か月
👉 合計20,000ptももらえるキャンペーンあり
👉オンライン手続なら契約事務手数料0円

dポイントは使い道に困ったら、
👉 とりあえずENEOSでガソリン入れる時に使うと捗ります。

- ファミリーマート
- ローソン/ローソンストア100
- ミニストップ
- デイリーヤマザキ
- ニューデイズ
- ポプラ
- イトーヨーカドー
- ライフ
- 西友
- オーケー
- いなげや
- サミット
- ベニースーパー
- サンリブ・マルショク
- マツモトキヨシ
- スギ薬局
- ウエルシア
- ココカラファイン
- サンドラッグ
- ツルハドラッグ
- ウェルパーク/ミネドラッグなど
- ノジマ
- エディオン
- コジマ
- ビックカメラ
- マクドナルド(モバイルオーダー含む)
- 吉野家
- 松屋
- モスバーガー(一部はネット注文など)
- ケンタッキーフライドチキン
- ガスト/バーミヤン/ジョナサンなどすかいらーく系
- スシロー
- ミスタードーナツ
- パルコ
- カインズ/DCM/ロイヤルホームセンター
- 高島屋・阪急百貨店・近鉄百貨店・京王百貨店など
- 洋服の青山
- 西松屋
- ABC-MART
- JINS
- アルペン/スーパースポーツゼビオ
もしahamoへの乗り換え手続きに自信のない方は、こちらの記事通りに手続きすれば大丈夫です。

【3位:povo2.0】サブにもメインにもなれる

・昼や夕方でもいつでも快適
・使わなかった月の請求は0円
・デュアルSIMとして最強の相棒回線

povo2.0も、ahamoとLINEMOと同じく時間帯問わずに快適にスマホが使えます。

使った時だけ課金される特徴を生かして、デュアルSIMの相棒にするのが鉄板です。


| トッピング一覧 | 料金 | 有効期間 |
| 使い放題 | 110円 | 1時間 ※10/31まで販売 |
| 使い放題 | 250円 | 6時間 |
| 使い放題 | 330円 | 24時間 |
| 1GB | 390円 | 7日間 |
| 3GB | 990円 | 30日間 |
| 5GB | 1,380円 | 30日間 |
| 30GB | 2,780円 | 30日間 |
| 60GB | 6,490円 | 90日間 |
| 90GB | 7,980円 | 90日間 |
| 300GB | 9,834円 | 90日間 |
| 180GB | 14,880円 | 180日間 |
| 150GB | 12,980円 | 180日間 |
| 1GB | 1,260円 | 180日間 |
| 60GB | 13,200円 | 365日間 |
| 120GB | 21,600円 | 365日間 |
| 300GB | 24,800円 | 365日間 |
| 360GB | 26,400円 | 365日間 |
| 1.32TB | 39,240円 | 365日間 |
| 使い放題12回分 | 9,834円 | 7日間 |
| 【サブスク】0.5GB | 600円 | 毎月自動更新 |
| 【サブスク】5GB | 1,380円 | 毎月自動更新 |
| 【サブスク】30GB | 2,780円 | 毎月自動更新 |
| 【今だけ】通勤・通学定期 使い放題1時間×40回 | 2,200円 | 10/5まで販売 |
| 【今だけ】通勤・通学定期ワイド 使い放題2時間×40回 | 3,600円 | 10/5まで販売 |
| 【今だけ】週末使い放題 3日間×4回 | 2,370円 | 10/15まで販売 |
メイン回線で電波が悪い場所では、povo2.0に切り替えることで、その場を乗り切れます。

他には、山間部だと携帯会社ごとで電波の立つ立たないの差が出やすいです。



山間部によく行く人で、メイン回線がドコモ・ソフトバンク回線の人も、保険としてau回線のpovo2.0をデュアルSIMで入れておくと安心です。

povo2.0を入れておけば、『圏外でスマホが使えない』こういう場面に直面しづらくなります。
auとUQmobileの人はpovo2.0にしよう
auやUQmobileを使っていて『料金をもっと下げたい』という人は、povo2.0へ乗り換えれば『今と変わらないauの電波で』料金だけ下げられちゃいます。

povo2.0とauで比較したらこうなります。

UQmobileと比較しても、povo2.0は『面倒なセット割いっさいナシで』元からが安いです。

結論、差はないと思ってもらって大丈夫です。一部の駅や街中ではauが高い下り速度を記録しますが、


残念ながらスマホでは、下り20Mbps以上の高速は体感で差を感じにくいので、ここまでの爆速さは完全にオーバースペックで不要です。

povo2.0とUQmobileを触り比べても、結局は両社とも同じau直営のため、大きな差は出ません。
povo2.0は契約事務手数料も5回線まで無料なので、
👉 デュアルSIMでpovo2.0を入れるのはもはや義務教育レベルで普及してほしいものですね(困る携帯会社が多そ…いやなんでもない)
【4位:mineoマイピタ】パケット放題が強い

・ギガを減らさず移動画流しっパ可能
・ahamo・LINEMOよりもさらに安い
・格安SIMだが昼夕でも不便のない速度
mineoは、ドコモ,au,ソフトバンクから回線が選べる格安SIMで、格安SIMの中でも昼も快適に使える速度が出ます。

mineo(マイピタ)は、ahamo,LINEMO,povo2.0よりさらに安い料金が魅力です。
| 携帯会社 | 7GB | 15GB | 30GB | 50GB |
| mineo | 1,518円 /7GB | 1,958円 /15GB | 2,178円 /30GB | 2,948円 /50GB |
| LINEMO | 2,090円 /10GB | 2,090円 /10GB | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB |
| ahamo | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB | 4,950円 /120GB |
| povo2.0 | 1,380円 /5GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB | 9,834円 /7日使い放題 12セット |
| 通常の通話料 | 30秒22円 | |
| 10分かけ放題 | 550円 | 1回の通話が 10分まで無料 |
| かけ放題 | 1,210円 | 何分かけても通話料無料 |
| 10分通話パック | 110円 | 1ヶ月で10分まで 通話料が無料に |
| mineoでんわ アプリ | 通話料 30秒10円 | このアプリからの通話なら 割安で通話可能 |
mineoアプリ内には”mineoスイッチ”があり、これをONにすればギガが減らなくなります。

mineoスイッチをONにすると、通信速度が3Mbpsに制限(3GBと7GBプランは1Mbps)されますが、ネットやSNS閲覧、動画視聴は普通に使える速度です。たまに筆者はmineoスイッチがONかOFFなのかどっちなのか忘れるくらいです。
3MbpsでもYouTube動画も普通に流し続けることができる速度なので、車や移動中に動画を流しっパする人にもピッタリな機能です。

mineoスイッチをONにしている間に、3日間で10GB使ってしまうと、その翌日はほぼ使い物にならない速度まで制限されてしまうので注意!

※3日で10GBつかってしまっても、mineoスイッチをオフにすれば、いつも通りの高速通信で使えるようになります。
3GBと7GBプラン選択時のmineoスイッチは通信速度が下り1Mbpsになります。
※データ通信のみプランの3GBプランではmineoスイッチ自体が使えません。

ですが1Mbpsだと、動画を流し続けることはできますが、アプリの立ち上げ、ページの切り替えなどでかなり待たされてストレスを感じる速度ですので、パケット放題3Mbps(385円)を申し込み、3Mbpsの速度で使うことをおすすめします。
mineoで1MbpsのmineoスイッチONでスマホを使っている動画です
mineo:昼に遅くなるが問題ない速度がでる
mineoは、ahamo、LINEMO、povo2.0とは違い、”格安SIM”と呼ばれる種族であるゆえに、特定時間帯に通信が遅くなります。
- 平日朝8時過ぎ、平日お昼、平日夕方、土日午後。
- 特に平日お昼は、ほぼどんな場所でも速度が遅くなる。
- ドコモ回線だと土日の午後ほぼずっと遅くなる
ですがmineoは、昼でも3Mbps以上は粘って出てくれるので、『遅くなっていることにも気づかない』ほどの速度で昼でも問題なく普段利用できます。

【mineo × 提携サイト限定 事務手数料無料キャンペーン】
紹介リンクからのお申込みで通常3,300円(税込)の契約事務手数料が無料に。


【5位:IIJmio】昼でも2Mbps以上をキープ

IIJmioは、25GB以下のプランのコスパが良く、混雑時間帯のインスタやマップ閲覧も快適です。

11/4までなら、25GBプランが6ヵ月間、爆安になります!

au回線より、ドコモ回線の方が混雑時間帯でも速度が速いです。


IIJmioも料金が比較的安く、特に25GB以下の料金帯が安いです。
| 携帯会社 | 5GB | 10GB | 20GB | 30GB |
| IIJmio | 950円 /5GB | 1,400円 /10GB | 2,000円 /25GB | 2,400円 /35GB |
| LINE MO | 2,090円 /10GB | 2,090円 /10GB | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB |
| ahamo | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB |
| povo 2.0 | 1,380円 /5GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB |
| NURO モバイル | 990円 /5GB | 1,485円 /10GB | 2,699円 /35GB | 3,980円 /55GB |
| UQmobile | 2,948円 /5GB | 3,828円 /35GB | 3,828円 /35GB | 3,828円 /35GB |
| au本家 | 7,788円 /200GB | 7,788円 /200GB | 7,788円 /200GB | 7,788円 /200GB |
| IIJmio | ドコモ網 | au網 NEW | ドコモ網 au網 | ドコモ網 au網 |
| 契約種別 | データ のみ | データ のみ | データ+ SMS | データ+ SMS+ 通話※ |
| SIMの 形状 | eSIM のみ対応 | eSIM のみ対応 | 物理SIM eSIM 問わず | 物理SIM eSIM 問わず |
| 2GB プラン | 3ヵ月0円 | 3ヵ月0円 | 820円 | 850円 |
| 5GB プラン | 650円 | 860円 | 930円 | 3ヵ月550円 |
| 10GB プラン | 1,050円 | 1,300円 | 1,370円 | 1,400円 |
| 15GB プラン | 1,320円 | 1,530円 | 1,580円 | 1,600円 |
| 25GB★ プラン | 3ヵ月880円 | 3ヵ月990円 | 1,980円 | 6ヵ月900円 |
| 35GB プラン | 2,240円 | 2,340円 | 2,380円 | 2,400円 |
| 45GB プラン | 2,940円 | 3,240円 | 3,280円 | 3,300円 |
| 55GB プラン | 3,540円 | 3,840円 | 3,880円 | 3,900円 |
| GB数 超過後 | 300Kbps に制限 |
★25GBは5GB増量で30GBに(音声は最大6ヵ月・データeSIMは最大3ヵ月)
※音声プランは2回線以上で毎月100円割引(家族割引)
※データのみの物理SIM(ドコモ網)はau網eSIMと同額(キャンペーン対象外)
唯一、4~5GBの料金帯なら、あの爆安がウリの日本通信SIMよりも安いです。

端末の販売も行っているのも強みです。

IIJmioのデータ通信eSIMプランなら440円/2GBとかなり安いので、デュアルSIMの予備回線として入れるのもお勧めです(2026年9月からデータ通信eSIMはドコモ網・au網が選べます)。
【6位:楽天モバイル】電波が悪い所を避ければ強い


・地方郊外の人は狙い目
・混んでる駅やフェス会場は避けるべし
・月3,278円でギガ無制限
・専用アプリを使えば通話かけ放題
・テザリングも無制限
・駅や丘陵地で通信が遅くなりやすい

この最強の三種の神器が月3,278円で使えるのが楽天モバイル、筆者は以下のような場面で活用しています。
・車で移動中に動画を流しっパする
・車の移動中テザリング車内Wi-Fi
・出先でテザリングしPC作業
・お店や病院へ通話無料で電話予約

月3,278円で至れり尽くせりなので、パっと見では最強の携帯会社に見えますが、特定箇所では電波に難ありで、次の弱点があります。

①屋内に入ると通信が遅くなりやすい
②昼などで混んでいる駅では通信が遅くなりやすい
③極端に人が多い花火大会やフェス会場で通信が遅くなりやすい
④樹木が多い丘陵地や小高い丘で通信が遅くなりやすい
筆者が体験した、”電波の悪い所”は以下の通りです。
屋内(筆者の自宅は外では電波いいが中では電波が悪くなります)

ランチタイムやラッシュ時間帯の駅(人が多く回線が混雑しやすいです)

イベント、フェスが開催された幕張メッセ(混雑で繋がらない)

メガドン・キホーテのような大きな建物の中

樹木や丘が多い丘陵地、小高い丘(障害物が多く通信が遅くなりやすい)

このような電波が悪い場面をいかに避けて使えるかどうかが、楽天モバイルをストレスなく使うコツになります。
①通信がかなり遅く、繋がらなくなることも…
②楽天リンクで相手の声が途切れ途切れで聞き取りにくくなる
楽天回線エリアではなく、パートナー回線エリアの山間部では、障害物でも繋がりやすいau電波で繋がるので、安定して繋がりやすいです。主に人里離れた山間部ではパートナー回線エリアであることが多いです。

楽天モバイルの使い方:筆者の場合
筆者の楽天モバイル活用法は以下の通りです。
ドライブ中の動画流しっパ要員として使う(屋外なので混雑が発生せず意外と快適)

ドライブ中にテザリングで車内Wi-Fi(一緒に乗ってる家族が使う)

ちょっとした待ち時間はとりあえず動画を観る(ギガ無制限なので罪悪感全くなし)

出先でアイデアが浮かんだらその場でスグPC作業(テザリングも無制限)

混んでいる駅など、電波が悪い所へ行くことがない人なら、楽天モバイルのギガ無制限と通話かけ放題の恩恵をもろに享受できます。

楽天モバイルの申し込みはオンラインだと少し難しいですが、こちらの手順を見ながら手続きすれば大丈夫です。

⚠楽天モバイルを検討中の方へ。山間部を支えてきたパートナー回線(au回線)は2026年9月末で終了予定です。ご自分の生活圏に影響があるか、先にこちらの記事で確認してください。

【7位:日本通信SIM】安さ最優先の人はコレ

・格安SIMの中でも爆安
・通話の音質が大手並みに良い
・時間帯により通信が遅い
ドコモ回線を使った格安SIMで、とにかく圧倒的な安さがウリです。
| 携帯会社 | 3GB | 10GB | 20GB | 大容量 |
| 日本通信 SIM | 730円 /1+2GB | 1,390円 /20GB | 1,390円 /20GB | 2,178円 /50GB |
| LINEMO | 990円 /3GB | 2,090円 /10GB | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB |
| ahamo | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB | 2,970円 /40GB | 4,950円 /120GB |
| povo2.0 | 990円 /3GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB |
| mineo | 1,298円 /3GB | 1,958円 /15GB | 2,178円 /30GB | 2,948円 /50GB |
| IIJmio | 950円 /5GB | 1,400円 /10GB | 2,000円 /25GB | 3,900円 /55GB |
| NUROモバイル | 792円 /3GB | 1,485円 /10GB | 2,699円 /35GB | 3,980円 /55GB |
| 楽天モバイル | 1,078円 /3GB | 2,178円 /20GB | 2,178円 /20GB | 3,278円 /無制限 |

| 日本通信SIM | 基本料金 | 5分かけ放題 オプション | 70分無料通話 オプション | かけ放題 オプション |
| シンプル290 | 290円 /1GB | 390円 | 390円 | 1,600円 |
| みんなのプラン | 1,390円 /20GB | ー※ | ー※ | 1,600円 |
| 50GBプラン | 2,178円 /50GB | ー※ | ー※ | 1,200円 |
| 通常の 通話料 | 30秒11円 |
その反面、他の格安SIMと比べると、”速度が遅くなる頻度”が多めで、混雑時間帯である平日の朝8時過ぎとお昼、夕方、そして土日の午後に速度が落ちます。





お昼に日本通信SIMを触ってみた動画
スマホをガッツリ使うとき、これらの時間帯を避けて使える人は、アリかなと思います。

日本通信SIMは、他の格安SIMと比べると、通話の声が聞こえやすいのも特徴です。
・ahamoら大手:聞こえやすい
・日本通信SIM:聞こえやすい
・mineoやIIJmio等の他の格安SIM:聞こえにくい
日本通信SIMについてまとめるとこうです。

日本通信SIMへ乗り換える手順は、こちらの記事を参考にしてください。

日本通信SIMにしてみたい!でも4~10GBで収まる人は、次の見出しで紹介するHISモバイルだとさらに安くなります。
【8位:HISモバイル】4~10GBで最安クラス

・4~10GBでは最安クラス
・通話料も9円/30秒と安い
・日本通信SIMと同じく通話音質が良い
HISモバイルはドコモ回線を使った格安SIMで、特定通信量では最安値クラスの格安SIMです。

日本通信SIMに変えようか迷っている人は、4~10GBで収まるのであれば、このHISモバイルを選べばより通信費を安くすることができます。

・HISモバイル:990円/7GB
・日本通信SIM:950円~1,390円/4~20GB
・HISモバイル:1,299円/10GB
・日本通信SIM:1,390円/20GB
※91円差しかないのと、日本通信SIMの1,390円/20GBでは、5分以内通話無料がついてくるので、日本通信SIMの方がコスパは良いかもです。
2026年9月17日から「自由自在3.0プラン」になり、10GBが1,299円、20GBが1,699円、30GBが1,999円に値下げされました(20GB・30GBは6分かけ放題つき)。3GB 770円・7GB 990円は据え置きです。
結論:5〜7GBぴったりで収まる人はHISモバイル(990円)が最安。8GB以上いきそうな月があるなら、無料通話つきの日本通信SIM 20GBが安全です。
| データ+ SMS+通話 | 月額 | 1回6分かけ放題 | かけ放題 |
| 1GB | 550円※ | 500円 | 1,480円 |
| 3GB | 770円 | 500円 | 1,480円 |
| 7GB | 990円 | 500円 | 1,480円 |
| 10GB | 1,299円 | 500円 | 1,480円 |
| 20GB | 1,699円 | 標準装備 | 1,480円 |
| 30GB | 1,999円 | 標準装備 | 1,480円 |
| GB数 超過後 | 200Kbps に制限 | ||
| 初期費用 事務手数料等 | 3,300円 | ||
| 通常の通話料 | 30秒9円 |
HISモバイル含めた各回線で実際に計測した速度で、日本通信SIMとほぼ同等の結果です。

HISモバイルについてまとめた図解です。

こちらの記事で、HISモバイルへの乗り換え手続きを初心者向けに解説していますので参考にしてください。

【9位:NUROモバイル】昼は外であまり使わない人

・10GB以下なら1年間は最安クラス
・大手3キャリアから回線を選べる
NUROモバイルは、日本通信SIMには料金が負けますがau回線とドコモ回線、ソフトバンク回線を選ぶことができます。

mineoもau回線とソフトバンク回線を選べますが、15GBより下のプランならmineoよりNUROモバイルの方が安くなります。

| プラン名 | 3ヶ月ごとに ギガが付与 | 通話+ SMS+ データ | SMS+ データ | データ のみ |
| VSプラン 3GB | ー | 792円 | 792円 | 627円 |
| VMプラン 5GB | +3GB | 990円 | 990円 | 825円 |
| VLプラン 10GB | +6GB | 1,485円 | 1,485円 | 1,320円 |
| VLLプラン 15GB | +9GB | 1,790円 | 1,790円 | 1,625円 |
また、NUROモバイルは、5GB以上のプランだとLINEで文字や写真の送受信でギガが減らないオマケ付きです。

昼には速度がかなり落ちるので、昼に外であまり使わない、昼休みはWi-Fiのあるオフィスで過ごす人にはありかなと思います。


※平日の昼に福井県内7か所で、ソフトバンク回線とau回線を並べて実測したところ、7戦7勝でソフトバンク回線の勝ち(中央値3.5Mbps vs 1.1Mbps)。au回線・ドコモ回線は昼に1Mbpsを切ることが多い一方、ソフトバンク回線は昼でも1Mbps以上を保ちやすく、インスタの画像も普通に出てきます。

13時を過ぎるとソフトバンク回線は31Mbpsまで復活。au回線は7.1Mbps止まりで、戻りも鈍めでした(2026年7月30日実測)。
NUROモバイルの特徴まとめです。

いまなら期間限定で、5GBプランと10GBプランが1年間割引されるようになります。


NUROモバイルへの乗り換え手続きは、こちらの記事を見ながらやれば大丈夫です。

【10位:LinksMate】データ通信専用が418円/2GB

・激安でドコモ回線2GBを追加できる
LinksMateはデータ通信プラン2GBが418円とかなり安いので、auまたはソフトバンク回線を使っている人で、保険用にデュアルSIMとして”ドコモ回線を持っておきたい人”向けにおススメの格安SIMです。


LinksMateを使用するにはAPNプロファイル必須が必須なので、既にiPhoneの中に別のAPNプロファイルが入っている人はLinksMateでネットが使えません…
iPhoneで日本通信SIMやHISモバイル、mineo、IIJmio、NUROモバイル等の格安SIMを使っている人は、すでにAPNプロファイルが入っているので、デュアルSIMでLinksMateを使うことができません。
もしiPhone利用者で、すでに他の格安SIMのAPNプロファイルが入っている人は、APNプロファイルがなくてもネットが使えるIIJmio(440円/2GB)にしましょう。
【11位:BB.excite】2~3人のシェアが強い

家族とシェアすることで安く契約できる格安SIMで、契約事務手数料無料という強みがあります。
BB.excite(au回線)を実測したところ、IIJmio(au回線)と同じように昼間に1Mbps台まで落ちる傾向があったので、お昼は重いネット検索は控え、SNSやYouTube中心で使うと良いです。

BB.exciteの料金プラン:FlatとFitの2種類
BB.exciteには、毎月定額のFlatと、使った分だけ払うFitの2つがあります(どちらも音声SIM料金)。

ポイントはFitには繰り越しが無く、25GBで打ち止めになること。逆に7GBも使わないならFitの1,190円がFlat 5GB(1,210円)より安いです。
BB.exciteはSIMを最大5枚まで発行して家族と分け合えます。追加SIMは1枚あたり月額528円(音声)。分けるほど1人あたりが安くなります。

「計」は家族全体の月額合計、その下が1人あたりの月額と容量です(計算式=「(基本料+528円×追加枚数)÷人数」。1円未満と容量の端数は「約」で表示)。家族3人で30GBプランなら1人10GBで約1,041円、5人まで増やせば1人836円まで下がります。
オマケ:イオンモバイル|4人以上の家族シェアならこっち

ランキング外ですが、家族シェアで外せないのがイオンモバイル(ドコモ/au回線)。シェア料330円でギガを分け合えて、SIMは最大8枚(2〜3人目+220円、4人目以降+440円/枚)。20GB 1,958円が穴場です。
イオンの店頭で申し込み・サポートができるのがBB.exciteとの大きな違い。ただし事務手数料はSIM1枚3,300円(BBは0円)。昼に1Mbps台へ落ちるのはBBと同じで、選ぶならドコモ回線が無難です。
家族シェアでもう一つ有名なのがイオンモバイル。同じギガ数・同じ人数で総額を並べてみました(太字が安い方)。

分かれ目は追加SIMの値段。イオンは2〜3人目220円・4人目以降440円(+シェア料330円)、BB.exciteは一律528円。人数が増えるほどイオンが有利になり、その交差点がちょうど3人目あたりに来ます。
イオンモバイルの料金プランはイオンモバイルの料金プランを分かり易く解説してみるで詳しく書いています。
まとめ
各回線を紹介してきましたので、纏めるとこうです。

いつも快適、10GB以下が強い
いつでも快適、10GBより上が強い
デュアルSIM要員、最強のサブ回線
低速モードで動画を流し放題
月3,278円でギガ無制限、屋内等は弱い
とにかく爆安を追求したい人向け
4〜10GBなら最安クラス
15GB以下が格安
25GB以下が格安
2GBのドコモサブ回線で爆安
昼に1Mbps台まで落ちる
povo2.0の方が料金面で優秀
au:
povo2.0の方が料金面で優秀
もし迷ったら、まずLINEMOから始めてみれば、多くの方にフィットしやすいです。

👉 このランキングのもとになった実測は、北陸300kmを15回線で走った実測レポートでも公開しています。山間部・お昼・夕方・駅ビルの奥まで、同じ日に1回で測った生データです。
あなたに合った一枚が見つかることを祈ります。参考になれば!
#格安SIM #楽天モバイル #日本通信SIM






