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【ドコモ利用者への質問解答】おすすめ格安SIMを解説してみる【ahamo】

ahamo

SNS等でいただいた質問者さんへの回答記事を公開します。

いまドコモを使っています、おすすめはどこ?

という質問に回答していきます。だいぶざっくりとした質問ですが、ガッツリアドバイスしていきます。

結論:この3つから選べばOK

①ahamo

②日本通信SIM

③ドコモmini

詳しく解説していきます!

カズさん

・携帯電話ショップ勤務経験あり。
・楽天モバイル、povo2.0、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、IIJmio、mineo、NUROモバイル、HISモバイルを含め10社を契約中。
・以前はau、UQmobileも契約経験あり。
・あちこちでスマホの通信速度を測るのが趣味です。
・常にスマホ5台以上をポケットに入れて持ち歩く怪しい人です。

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ドコモから切り替えるおすすめ格安SIM:ahamo

「ahamoがおすすめなのは、こんな人!」と題した乗り換えチェックリストのイラスト。主な条件として「ドコモ光を契約していない(自宅のインターネットがドコモ光ではない場合)」、「dカードを持っていない(ドコモのクレジットカードを利用していない場合)」の2点を提示。これら2つの条件に当てはまるユーザーは、セット割などの複雑な条件を気にせず利用できるため、ahamoに乗り換えるメリットが大きいことを図解で解説している。

ドコモ光とdカードを契約していない人はahamoにすると良いです。

ahamoがオススメな理由
  • 通信速度がドコモ時代同様に快適
  • プランがシンプルで比較的安い

ahamo:通信速度がドコモ時代とほぼ同じで快適

ahamoはドコモが運営しているプランの1つで、ドコモ時代と変わらない通信速度で使えます。なので他の格安SIMとは違い、どの時間帯でも快適に使えます。

筆者の自宅で計測した場所ごとの下り通信速度(Mbps)比較表。平日・土日、4:30から19:41までの時間帯別に各社の実測値を網羅。楽天モバイルは平日11:38に0.6Mbpsまで低下する一方、日本通信SIMは平日7:05に193Mbpsを記録。LINEMOは概ね2〜17Mbps、povo2.0は17〜51Mbps、ahamoは7〜167Mbpsと時間帯による変動が激しい。ドコモ回線の日本通信SIMやHISモバイルは100Mbpsを超える時間帯が多いが、昼時や夕方に一桁台まで落ち込む傾向がある。mineo(ドコモ回線)は12〜170Mbps、IIJmioは2〜97Mbps、NUROモバイルは4〜38Mbps、au本家5G Fast Laneは16〜52Mbpsの範囲で推移。特定時間帯の極端な速度低下を含め、各キャリアのリアルな通信品質を示したデータ。

---

**補足:**
さらに詳細な数値(全セルデータなど)が必要な場合や、特定のキャリアを強調した文章に調整したい場合はお知らせください。

ahamo:料金がシンプルで比較的安い

ahamoの料金プランはシンプルで、自宅ネット回線などとのセット割いっさいナシで、元からが安いです。

ahamo月額料金かけ放題
通常時2,970円
/30GB
1,100円
大盛りオプション4,950円
/110GB
1,100円
通話料5分以内の
通話が無料
5分を超えたら30秒22円が加算されます。

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※SIMカードは最短翌日発送

月10GBも使わないならLINEMOでも良い

月10GBも使わない人は、ahamoではなくLINEMOなら、より料金を下げることができます。

ahamoとLINEMOの月額料金・データ容量比較表。ahamoは30GBで2,970円、大盛りオプション適用時の110GBで4,950円という、中〜大容量に特化したシンプルなワンプラン構成。一方、LINEMOは3GB 990円(ベストプラン)、10GB 2,090円(ベストプラン)、30GB 2,970円(ベストプランV)と、小容量から中容量まで段階的に選べる体系となっている。30GB利用時は両社とも2,970円で並ぶが、10GB以下の小容量ならLINEMO、30GBを超える超大容量ならahamoが適していることを示す比較データ。

LINEMOの詳しい料金プラン表です。

LINEMO
ベストプラン
月額通話準定額
(5分かけ放題)
通話定額
(かけ放題)
3GBまで時990円550円1,650円
3~10GB時2,090円550円1,650円
LINEMO
ベストプランV
月額通話準定額
(5分かけ放題)
通話定額
(かけ放題)
30GBまで2,970円無料で
ついてます
1,100円
通常の通話料30秒22円

LINEMOもahamo同様に、時間帯問わず快適な通信速度でスマホを使えます。

お昼〜お昼すぎの場所別 下り速度比較表

筆者がお昼(12:25)からお昼すぎ(13:50)にかけて、駅、市役所、カフェ、住宅街など様々な場所で計測した通信速度(下りMbps)比較表。魔の時間帯と呼ばれる12時台の混雑状況を詳細に記録。JR福井駅構内マクドナルド(12:25)では、ahamo 273Mbps、LINEMO 202Mbpsと好調な一方、日本通信SIMとHISモバイルは2.0Mbps、NUROモバイルは1.7Mbpsまで低下。田舎町の市役所(12:28)では、ahamoが1311Mbpsの超高速を記録するが、日本通信SIM 2.0Mbps、IIJmio 1.0Mbps、povo 2.0 2Mbpsと格安SIM勢の失速が顕著。12:40頃の住宅街職場では、au本家 5G Fast Laneが570Mbps、povo 2.0が450Mbpsを出す傍ら、日本通信SIM、mineo、NUROモバイル、IIJmioはいずれも1〜2Mbps前後で推移。13時を過ぎると回復傾向にあり、JR福井駅ハピリン前(13:45)ではLINEMO 1779Mbps、ahamo 936Mbps、au本家 692Mbps、HISモバイル 582Mbps、mineo 396Mbpsと軒並み爆速を記録。特定地点での異常値(田舎の道の駅での楽天モバイル 0Mbpsなど)を含め、混雑ピーク時と直後の回復の差を実測値で示した一次情報データ。
「一目でわかる!LINEMOの魅力」と題した図解イラスト。主なメリットとして、ソフトバンク直営による「高品質な通信」でどの時間帯でも快適に利用できること、および「PayPayポイントがもらえる特典」として契約の7か月後にポイントが付与されることを提示。料金面では「3GB / 月額料金 990円」と「10GB / 月額料金 2,090円」の2つの主要なプラン設定を明示しており、通信品質とコストパフォーマンスのバランスに優れたサービスであることを示している。

ドコモからLINEMOへ乗り換えると、7か月後にPayPayポイントが貰える特典もあります。

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LINEMOへの乗り換え手続きは、こちらの記事を参考にしてください。

ahamoやLINEMOよりもさらに安くしたいなら、下で紹介する日本通信SIMを検討してください。

ドコモから切り替えるおすすめ格安SIM:日本通信SIM

日本通信SIMは、ドコモから電波の一部を借りている格安SIMで、電波が立つ場所はドコモと同じ通信速度は時間帯によって少し遅くなる、という特徴があります。

日本通信SIM:ahamoよりもさらに料金が安い

日本通信SIMは料金が圧倒的に安く、ahamoと比べてもその差は歴然です。

日本通信SIMとahamoの月額料金・データ容量比較表。日本通信SIMは小容量帯が細かく設定されており、1GBで290円、2GBで510円、3GBで730円、4GBで950円、5GBで1,170円。6GBから20GBまでは一律1,390円、最大50GBで2,178円という格安な料金体系。対してahamoは中・大容量に特化しており、30GBで2,970円、大盛りオプション適用時の110GBで4,950円となっている。低容量から20GBまでは日本通信SIMが圧倒的に安く、30GB以上の大容量利用ではahamoが選択肢となることを示す料金比較データ。

日本通信SIMの詳しい料金プラン表です。

日本通信SIM基本料金5分かけ放題
オプション
70分無料通話
オプション
かけ放題
オプション
シンプル290290
/1GB
390円390円1,600円
みんなのプラン1,390円
/20GB
ー※ー※1,600円
50GBプラン2,178円
/50GB
ー※ー※1,200円
通常の
通話料
30秒11円
※みんなのプランと50GBプランには、5分かけ放題オプションまたは70分無料通話オプションが標準装備されています(どちらかを選択可能)

日本通信SIM:昼や夕方は外であまり使わない人向け

日本通信SIMは、ドコモやahamoと比べると、時間帯によってネットの速度(通信速度)が遅くなり、人によってはストレスを感じます。

「要注意!日本通信SIMでストレスを感じやすいアプリ利用シーン」の図解。通信速度が低下する時間帯における具体的な不便な例として、インスタグラムでの「画像表示がなかなか終わらない」、ニュースサイトでの「写真の読み込みが遅れ、記事全体が表示されるまで待たされる」、アプリや動画の「ダウンロードに非常に時間がかかる」という3つのシーンを挙げている。速度低下時のリアルな使用感に基づいた注意喚起データ。
日本通信SIMの速度が落ちる時間帯

平日朝8時過ぎ、平日お昼、平日夕方、土日の午後で速度が低下することが多いです。

JR福井駅、大阪駅、梅田、JR三ノ宮駅などの駅構内や、商業施設、田舎の集落など、あちこちで計測した下り通信速度(Mbps)比較表。平日午前中を中心に、場所ごとの通信品質の差を詳細に記録。LINEMOが梅田駅(中南改札)で1200Mbps、850Mbpsという驚異的な数値を記録する一方、楽天モバイルはJR福井駅構内マクドナルドで0.5Mbpsに留まる。au本家5G Fast Laneは福井市住宅街で878Mbps、梅田駅で870Mbpsと安定して高速。日本通信SIMはJR三ノ宮駅構内で38Mbps、福井駅構内スタバで174Mbpsと場所により大きく変動。昼時の12時台には、ヨドバシ梅田で日本通信SIM 0.8Mbps、HISモバイル 1.0Mbps、NUROモバイル 0.5Mbpsと多くのMVNOが1Mbps前後まで急落する様子を数値で証明した一次情報データ。
お昼〜お昼すぎの場所別 下り速度比較表

筆者がお昼(12:25)からお昼すぎ(13:50)にかけて、駅、市役所、カフェ、住宅街など様々な場所で計測した通信速度(下りMbps)比較表。魔の時間帯と呼ばれる12時台の混雑状況を詳細に記録。JR福井駅構内マクドナルド(12:25)では、ahamo 273Mbps、LINEMO 202Mbpsと好調な一方、日本通信SIMとHISモバイルは2.0Mbps、NUROモバイルは1.7Mbpsまで低下。田舎町の市役所(12:28)では、ahamoが1311Mbpsの超高速を記録するが、日本通信SIM 2.0Mbps、IIJmio 1.0Mbps、povo 2.0 2Mbpsと格安SIM勢の失速が顕著。12:40頃の住宅街職場では、au本家 5G Fast Laneが570Mbps、povo 2.0が450Mbpsを出す傍ら、日本通信SIM、mineo、NUROモバイル、IIJmioはいずれも1〜2Mbps前後で推移。13時を過ぎると回復傾向にあり、JR福井駅ハピリン前(13:45)ではLINEMO 1779Mbps、ahamo 936Mbps、au本家 692Mbps、HISモバイル 582Mbps、mineo 396Mbpsと軒並み爆速を記録。特定地点での異常値(田舎の道の駅での楽天モバイル 0Mbpsなど)を含め、混雑ピーク時と直後の回復の差を実測値で示した一次情報データ。
### 7枚目:お昼過ぎ〜夕方〜夜の場所別 下り速度比較表

筆者が平日・土日の14:00から20:45にかけて、駅、山間部、商業施設、観光地など様々な場所で計測した通信速度(下りMbps)比較表。時間帯と場所による極端な速度変化を詳細に記録。山間部の寺院(平日14:45)では日本通信SIM、IIJmio、NUROモバイルが0.0Mbpsを記録し通信不可となる一方、同時刻の楽天モバイルは18Mbps、au本家は10Mbpsで通信を維持。夕方のJR大阪駅(平日15:30〜16:10)では、楽天モバイルが0.9Mbps〜0Mbpsと失速する中、au本家は140〜280Mbps、ahamoは15〜380Mbpsと大きな幅がある。夜の混雑時、大阪あべのハルカス600階(土曜18:40)では、povo 2.0が777Mbps、ahamo 416Mbps、日本通信SIM 167Mbps、mineo 202Mbpsと高層階での強さを見せる。さらに夜遅い滋賀県大津市のサービスエリア(平日20:45)では、ahamo 1100Mbps、日本通信SIM 1300Mbps、HISモバイル 320Mbpsと、ドコモ回線が圧倒的な爆速を記録。観光地や移動中の特殊な環境下における各社の実測値を網羅した一次情報データ。

ahamoと比べると、日本通信SIMは速度が落ちている箇所が目立ちます。

遅い時間帯の日本通信SIMでも問題なく使える機能

お昼や夕方などでは日本通信SIMは速度が落ちますが、この速度が落ちている時の日本通信SIMでも、次の機能は割と問題なく利用できます。

### 8枚目:日本通信SIMの低速モード活用法の図解

「低速モードでも大丈夫!日本通信SIMでできること」と題した、通信制限時や節約モード時の利用シーン解説図。エンタメ&SNS分野では、YouTubeの「標準画質(480p)での動画再生」や、X・Threadsなど「テキスト中心のSNSのタイムライン閲覧」が問題なく行えることを示している。生活ツール&コミュニケーション分野では、マップの「ルート案内などのナビ機能(画像の表示は遅れるが利用可能)」、およびLINEでの「テキストメッセージの送受信や音声通話」がスムーズに行えることを解説。速度が制限された状態でも、主要なスマホ機能は実用的に使えることを明示したガイド。
平日お昼に日本通信SIMをさわってみた動画

4~10GBで収まるならHISモバイルもあり

『わたし日本通信SIMにしてみようかな?』という方で、月4~10GBで収まっている人は、日本通信SIMではなくHISモバイルを選べば、より料金が安くなります。

日本通信SIMとHISモバイルの月額料金・データ容量比較表。日本通信SIMは1GB 290円から5GB 1,170円まで1GB刻みで設定され、6GB〜20GBは一律1,390円、50GBは2,178円となっている。対するHISモバイルは、1GB 550円、3GB 770円、7GB 990円、10GB 1,340円、20GB 2,090円、30GB 2,970円という体系。1GB〜5GBの極小容量帯や20GB以上の大容量帯では日本通信SIMが安く、7GB〜10GB程度の中容量帯ではHISモバイルが安価になるなど、利用容量によって最安となるキャリアが異なることを示した比較データ。

HISモバイルの、990円/7GBと、1,340円/10GBなら日本通信SIMより安い価格帯です。HISモバイルの詳しい料金表はこちらです。

データ+
SMS+通話
月額1回6分かけ放題かけ放題
1GB550円500円1,480円
3GB770円500円1,480円
7GB990円500円1,480円
10GB1,340円500円1,480円
20GB2,090円標準装備1,480円
30GB2,970円標準装備1,480円
通常の通話料30秒9円
※100MB未満の月は、月額280円となります。

通信速度も日本通信SIMとほぼ同等です。

大阪駅周辺(桜橋口、中央口、御堂筋口)や梅田駅、ヨドバシ梅田、あべのハルカスなど、大阪の主要スポットで計測した通信速度(下りMbps)比較表。平日の朝(8:26〜9:35)は全体的に高速で、LINEMOが梅田駅御堂筋線で1200Mbps、ahamoが大阪駅中央口で550Mbps、au 5G Fast Laneが梅田駅で870Mbpsを記録。一方で日本通信SIMは朝の大阪駅で6〜7Mbps、お昼時のヨドバシ梅田(平日12:25)では0.8Mbps、日曜の阪急三番街(12:05)では3Mbpsと、混雑時の落ち込みが顕著。楽天モバイルも平日夕方の大阪駅(15:30〜16:10)で0.9Mbps〜0Mbpsとなり、場所と時間帯による極端な速度差が浮き彫りになっている。夜のあべのハルカス60階(土曜18:40)では、povo 2.0が777Mbps、ahamoが416Mbps、日本通信SIMが167Mbpsと、高層階でも各社実用的な速度を維持している様子を数値で示した一次情報データ。

ドコモ光とdカードを契約しているならドコモmini

ドコモ光とdカードを契約し、さらに月10GBも使わない人は、ドコモはそのままで、プランをドコモminiへ変えるといいです。

ドコモmini月額dカード
お支払割
ドコモ光
セット割
ドコモでんき
セット割
4GB
プラン
2,750円▲550円▲1,210▲110円
10GB
プラン
3,850円▲550円▲1,210▲110円
ドコモ光またはドコモホームルーターを契約していると適用

ドコモminiは、ドコモ光とdカードの契約があると割引される仕様です。

まとめ

速度重視ならahamoかLINEMO、外出先であまりスマホを触らないなら日本通信SIMかHISモバイル、ドコモ光とdカード契約中ならドコモminiへ切り替えれば、より毎月の通信費を浮かすことができます!

「ドコモユーザー必見!あなたにピッタリの格安SIMはどれ?」と題した、ahamoと日本通信SIMの比較図解。速度とシンプルさを重視する人にはahamoを推奨し、ドコモと同等の通信速度で30GB 2,970円(5分以内通話無料、海外利用可)という特徴を提示。一方、とにかく料金を安くしたい人には日本通信SIMを推奨し、1GB 290円からの圧倒的低価格をアピールしている。併せて、プラン別の月額料金比較表(3GBプラン:日本通信SIM 730円 / LINEMO 990円、20GBプラン:日本通信SIM 1,390円、30GBプラン:ahamo・LINEMO 2,970円)を掲載。日本通信SIMについては「平日お昼や夕方の速度低下」という注意点を挙げつつ、低速時でもYouTube(標準画質)やSNS、LINEの送受信は問題なく利用できるという補足情報を加えた、一次情報に基づく比較ガイド。

ぜひ参考になれば幸いです!

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