実際に mineo のマイピタを運用した実測データをもとに、平日昼(ランチタイム)における速度を他社と比較レビューします。本記事ではマイピタ(マイそくは対象外)に絞って解説します。


・不便のない速度をキープしてくれる
・ネット閲覧、動画視聴も普通に使える
・日本通信SIMら他の格安SIMより快適

前提知識:スマホで必要な速度
スマホで必要な下り速度です。快適に使うなら最低でも下り3Mbpsは必要、広告や画像の多い重たいページを開くのなら下り10Mbpsあればおおむね快適にスマホは使えます。

回線によっては100Mbpsとか凄い数値になることもありますが、スマホでは下り10~20Mbpsを超えてくると差を感じないため、これ以上の爆速差は、『オーバースペック』で『もったいないおばけ』が出るレベルです。

・X:下り1Mbps
・Threads:下り1Mbps
・インスタグラム:下り2~3Mbps
・ショート動画:下り2~3Mbps
・YouTube標準画質480p:下り1Mbps
・YouTube高画質1080p:下り3Mbps
・ネット閲覧:画像が多いサイトは下り3Mbps
・広告が多い重いサイト:下り10Mbps
下り10Mbpsくらいあればスマホはおおむね快適です。
下り1Mbpsと、下り3Mbpsでスマホを使っている時の動画です。
画像やサムネの表示が遅く、ページの切り替わりもモタついてストレスを感じやすい領域です。
インスタなどの画像が多いページも快適に使える速度です。
mineoの昼の速度:普通に使えるレベル
mineoは、昼でも普通に使える速度をキープし、昼のJR福井駅で計測した時にもソフトバンク回線で7Mbps、au回線で12Mbpsとスマホで十分な速度が出ています。

JR福井駅などで昼に計測した時も、日本通信SIMら格安SIMの中では快適に使える速度でした。

格安SIMの代表格である日本通信SIMは、昼にはネット閲覧時に画面の切り替わりや画像表示が遅くストレスを感じる速度になることもありますが、
mineoなら昼でも快適な速度をしっかり死守してくれます。
mineoで速度が遅い時:場所と回線の相性が悪い
もし昼に遅く感じる場合、スマホを使っている『その場所』自体が電波の悪い場所である可能性があるため、別の回線へ変更すれば解決します。
(例)
ソフトバンク回線⇒ドコモ回線
au回線⇒ソフトバンク回線
ドコモ回線⇒au回線
筆者宅はソフトバンクの速度が遅いため、mineoソフトバンク回線も速度が遅くなります。

平日の昼12:30に計測した速度ですが、


↑mineoのau回線は快適ですが、ソフトバンク回線が遅くなっています。ソフトバンク直営のLINEMOですら控えめの速度になっています。

こうした場所では、1日を通して控えめの速度になります。
もし昼だけでなく、1日を通して速度が遅いなら、別の回線を変更すると良いです。
回線の変更時の流れ
mineoのマイページから変更できます。
①マイページで変更手続き
②自宅に新しいSIMカードが届く
③SIMを差し替えて完了

マイページの下部『プラン変更(⇒A/D/Sプラン』から変更が可能です。

手続きすれば1週間ほどで、新しいSIMが届くので、スマホへ差し替えて完了です。

mineoの昼の速度:au回線が一番早い
筆者が昼に計測した、計10回線での下り速度です。au回線なら昼でも7Mbps以上を維持し、『遅くなっていること』にも気づかないレベルで快適です。

こちらはmineoドコモ回線での計測結果です。au回線と比較するとやや控えめですが、十分な速度は出ています。


mineoはau回線が強い!
まとめ:mineoは昼でも速い
mineoは昼でも不便のない速度が出るので、格安SIMの中でもかなりおすすめです。
・昼でも快適な速度をキープ
・特にau回線の速度が一番速い
・もし速度が遅いなら回線変更もできる
mineoマイピタの料金プラン等について詳しくはこちらの記事で解説しています。
今なら6ヵ月間割引されるキャンペーンもあるので、ぜひお申し込み下さい!

以上、参考になれば幸いです!



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