楽天モバイル、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、povo2.0、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、NUROモバイルバリュープラス、LinksMate、UQmobile、auの12回線について、実際に使ってのレビューと感想、独断ランキングをまとめます。

実際に使っている生の声を聴きたい!
という人へ、忖度なしでこれら12回線の実態を晒していきます。


格安SIMら12回線の特徴ざっくり比較
今回紹介する12回線、まずはざっくり比較、紹介します。

①LINEMO:昼でも快適、10GB以下で収まる人向け
②ahamo:昼でも快適、10GBを超える人向け
③povo2.0:デュアルSIM要員、最強のサブ回線
④mineoマイピタ:低速モードで動画の流しっぱなし可能
⑤楽天モバイル:月3,278円でギガ無制限、電波が悪い場所
⑥日本通信SIM:とにかく爆安を追求したい人向け
⑦HISモバイル:4〜10GBなら業界最安クラス
⑧NUROモバイル:15GB以下が格安、auとソフトバンク回線も選べる
⑨IIJmio:データ通信2GBが安くiPhoneユーザーにも最適
⑩LinksMate:データ通信2GBで最安値の選択肢
⑪UQmobile:povo2.0の方が料金面で優秀
⑫au:povo2.0の方が料金面で優秀
詳しく解説します。
格安SIMと大手直営格安プランの違い:速度
携帯会社はざっくり、格安SIMと大手直営格安プランで分けられます。

この2つの違いは、以下の時間帯の通信速度です。

回線が混雑するこれらの時間帯は、大手直営格安プランは快適なままですが、格安SIMだと通信が遅くなります。

速度が遅い時の格安SIMでは、画像の表示が遅れたり、ページの切り替わりでモタついてストレスを感じます。

これらの時間帯にスマホをよく使うなら、大手直営格安プランであるLINEMO、ahamo等を選びましょう。
そのかわり格安SIMは、大手直営格安プランと比べても料金は安いです。
次の見出しでは、時間帯ごとの各社の速度計測結果を紹介します。
格安SIMと大手直営格安プランの速度比較

筆者が持っている回線で実際に計測した下り速度を公開します。
平日の朝8時台とお昼、夕方、土日午後







このとおり、大手直営格安プランと格安SIMでは、時間帯によっては速度差がかなり大きくなります。
混雑時間帯ではないその他の時間帯なら、格安SIMでも快適に使えます。

例えば以下のような人は、混雑時間帯を避けてスマホを使えるので、格安SIMでも快適にスマホが使えます。

格安SIMの速度計測結果を見ても、これらの時間帯ならおおよそ快適に使える数値になっています(数値が10以上ならスマホはおおよそ快適に使えます)



特にサービス業の方、病院勤務の方、運送業の方は、混雑時間帯を避けてスマホを使う機会が多いと思うので、格安SIMでも意外と大丈夫だったりします。

これらの職業の方は、混雑時間帯を避けてスマホを使えるため、格安SIMでも速度に不満なく使えます。
2026年最新:格安SIMおすすめ比較ランキング
ここからは、私が使っている回線をランキング形式で紹介していきます。
1位:LINEMO
2位:ahamo
3位:povo2.0
4位:mineoマイピタ
5位:楽天モバイル
6位:日本通信SIM
7位:HISモバイル
8位:NUROモバイル
番外編:IIJmio
番外編:LinksMate
【1位:LINEMO】万人へおすすめ

・ソフトバンク直営のため、いつでも快適
・大手格安プラン内の中でも10GB以下が安い

LINEMOは、10GB以下での安さが強みです。
| 携帯会社 | 3GB | 10GB | 30GB |
| LINEMO | 990円 /3GB | 2,090円 /10GB | 2,970円 /30GB |
| ahamo | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB |
| povo2.0 | 990円 /3GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB |
| UQmobile | 2,948円 /5GB | 3,828円 /35GB | 3,828円 /35GB |
| au本家 | 6,578円 /3GB | 7,788円 /200GB | 7,788円 /200GB |
| LINEMO ベストプラン | 月額 | 通話準定額 (5分かけ放題) | 通話定額 (かけ放題) |
| 3GBまで時 | 990円 | 550円 | 1,650円 |
| 3~10GB時 | 2,090円 | 550円 | 1,650円 |
| LINEMO ベストプランV | 月額 | 通話準定額 (5分かけ放題) | 通話定額 (かけ放題) |
| 30GBまで | 2,970円 | 無料で ついてます | 1,100円 |
加えてLINEMOは、時間帯問わずいつでも快適で『遅い』と感じる事がないです。

格安SIMは、お昼になるとネットの読み込みが遅かったり画像が出るのが遅れますが…

LINEMOは、お昼でもどの時間帯も常に快適です。

LINEMOを申し込むと、契約の7か月後にPayPayポイントがもらえます。


筆者はLINEMOを申し込んでもらったPayPayポイントを、すべてセブンイレブンのアーモンドチョコ、アイスコーヒー、カレーパンに溶かしました。大好きなので仕方がありません。

もしLINEMOへの乗り換え手続きに自信がない方は、こちらの記事を見ながら手続きすれば大丈夫です。
もしLINEMOを使って、”遅い”と感じたら?
スマホの電源再起動などを試してもLINEMOの通信が遅くて不便な場合、ドコモの電波を使っているahamo、またはauの電波を使っているpovo2.0への切り替えをおすすめします。
LINEMOはソフトバンクのプランの1つなので、ソフトバンク自体の電波が悪くて遅い場所ではLINEMOも遅くなってしまいます。

なぜか筆者の自宅では、妙にLINEMOが時間帯問わずに遅いのである、悲しきこと山のごとしである。
↑このように、電波がしっかり立っていても通信は遅いということは普通に起こるので、実際に使ってみないと、その場所での通信速度が速いのかどうか?は分かりません。
筆者の自宅ではなぜかLINEMOが遅いです、なんでや…まあ別に自宅にはWi-Fiがあるからいいんだけどさ…

田舎にある道の駅でもLINEMOが遅い時はありました。

JR大阪駅構内にあるスタバでも、LINEMOは控えめの速度でした。

このように、LINEMOは遅いけど、ahamoとpovoなら快適、という場所もあるので、もしLINEMOで遅いと感じたら、ahamoかpovo2.0へ切り替えるとアッサリ解決するという事はあります。
ahamoとpovo2.0は、次からの見出しで解説します。
【2位:ahamo】10GB超えるならコレ

・ドコモ直営のためいつでも快適
・LINEMOやpovo2.0より平均速度が速い
・プランは2,970円/30GBだけで分かり易い
・LINEMOと違い契約事務手数料0円※
※オンライン手続き時は契約事務手数料0円

LINEMOと並び、「なんだかんだ一番信頼できる回線」の代表格で特に、
👉 地方・郊外・山間部を含めた平均速度が速めです。

筆者は山間部ドライブが好きなので、撮影した滝とか風景の写真や動画を友人へ送りつけるという迷○行為も、ahamoなら円滑にこなせています。

これはウザいですね、これも田舎郊外でも力を発揮するahamoならではの力。しかもahamoへ乗り換えると
👉 翌々月あたりからdポイント4,000pt×5か月
👉 合計20,000ptももらえるキャンペーンあり
👉オンライン手続なら契約事務手数料0円

dポイントは使い道に困ったら、
👉 とりあえずENEOSでガソリン入れる時に使うと捗ります。

もしahamoへの乗り換え手続きに自信のない方は、こちらの記事通りに手続きすれば大丈夫です。
ahamoでは運転免許証の場合、4桁の暗証番号2つ、マイナンバーカードの場合は電子署名パスワードも必要になります(もし忘れてしまっている方は、運転免許センターまたは市役所で確認可能です)。

【3位:povo2.0】サブにもメインにもなれる

・au直営のため、いつでも快適
・使わなかった月の請求は0円
・デュアルSIMとして最強の相棒回線
povo2.0も、ahamoとLINEMOと同じく時間帯問わずに快適にスマホが使えます。

使った時だけ課金される特徴を生かして、デュアルSIMの相棒にするのが鉄板です。


| トッピング一覧 | 料金 | 有効期間 |
| 使い放題 | 180円 | 2時間 |
| 使い放題 | 250円 | 6時間 |
| 使い放題 | 330円 | 24時間 |
| 1GB | 390円 | 7日間 |
| 3GB | 990円 | 30日間 |
| 5GB | 1,380円 | 30日間 |
| 30GB | 2,780円 | 30日間 |
| 60GB | 6,490円 | 90日間 |
| 90GB | 7,980円 | 90日間 |
| 300GB | 9,834円 | 90日間 |
| 180GB | 14,880円 | 180日間 |
| 150GB | 12,980円 | 180日間 |
| 1GB | 1,260円 | 180日間 |
| 60GB | 13,200円 | 365日間 |
| 120GB | 21,600円 | 365日間 |
| 300GB | 24,800円 | 365日間 |
| 360GB | 26,400円 | 365日間 |
| 1TB | 38,160円 | 365日間 |
| 使い放題12回分 | 9,834円 | 7日間 |
メイン回線で電波が悪い場所では、povo2.0に切り替えることで、その場を乗り切れます。

他には、山間部だと携帯会社ごとで電波の立つ立たないの差が出やすいです。



山間部によく行く人で、メイン回線がドコモ・ソフトバンク回線の人も、保険としてau回線のpovo2.0をデュアルSIMで入れておくと安心です。

povo2.0を入れておけば、『圏外でスマホが使えない』こういう場面に直面しづらくなります。
auとUQmobileの人はpovo2.0に変えるとヨシ
auやUQmobileを使っていて『料金をもっと下げたい』という人は、povo2.0へ乗り換えれば『いまと変わらないauの電波で』料金だけ下げられちゃいます。
povo2.0とauで比較したらこうなります。

UQmobileと比較しても、povo2.0は『面倒なセット割いっさいナシで』元からが安いです。

結論、差はないと思ってもらって大丈夫です。一部の駅や街中ではauが高い下り速度を記録しますが、


残念ながらスマホでは、下り20Mbps以上の高速は体感で差を感じにくいので、ここまでの爆速さは完全にオーバースペックで不要です。

povo2.0とUQmobileを触り比べても、結局は両社とも同じau直営のため、大きな差は出ません。
povo2.0は契約事務手数料も5回線まで無料なので、
👉 デュアルSIMでpovo2.0を入れるのはもはや義務教育レベルで普及してほしいものですね(困る携帯会社が多そ…いやなんでもない)

【4位:mineoマイピタ】低速モードが強い

・移動中の動画流しっパに強い
・ahamoLINEMOよりもさらに安い
・時間帯により通信が遅いのは注意
mineoは、ドコモ,au,ソフトバンクから回線が選べる格安SIMです。

mineo(マイピタ)は、ahamo,LINEMO,povo2.0よりさらに安い料金が魅力です。
| 携帯会社 | 7GB | 15GB | 30GB | 50GB |
| mineo | 1,518円 /7GB | 1,958円 /15GB | 2,178円 /30GB | 2,948円 /50GB |
| LINEMO | 2,090円 /10GB | 2,090円 /10GB | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB |
| ahamo | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB | 4,950円 /110GB |
| povo2.0 | 1,380円 /5GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB | 9,834円 /300GB /90日間 |
| 通常の通話料 | 30秒22円 | |
| 10分かけ放題 | 550円 | 1回の通話が 10分まで無料 |
| かけ放題 | 1,210円 | 何分かけても通話料無料 |
| 10分通話パック | 110円 | 1ヶ月で10分まで 通話料が無料に |
| mineoでんわ アプリ | 通話料 30秒10円 | このアプリからの通話なら 割安で通話可能 |
パケット放題Plusを申し込めば、”mineoスイッチ”がつかえるようになり、これをONにすればギガが減らなくなります。

mineoスイッチをONにすると、通信速度が3Mbpsに制限されますが、ネットやSNS閲覧、動画視聴は普通に使える速度です。たまに筆者はmineoスイッチがONかOFFなのかどっちなのか忘れるくらいです。
3MbpsでもYouTube動画も普通に流し続けることができる速度なので、車や移動中に動画を流しっパする人にもピッタリな機能です。

mineoスイッチをONにしている間に、3日間で10GB使ってしまうと、その翌日はほぼ使い物にならない速度まで制限されてしまうので注意!

3GBと7GBプラン選択時、もしパケット放題Plusを申し込まなかった場合でも、mineoスイッチは利用でき、この場合の通信速度は下り1Mbpsになります。

ですが1Mbpsだと、動画を流し続けることはできますが、アプリの立ち上げ、ページの切り替えなどでかなり待たされてストレスを感じる速度ですので、パケット放題Plus(385円)を申し込み、3Mbpsの速度で使うことをおすすめします。
通信制限のかかったahamoとLINEMOでテストしている動画です。
mineo:格安SIMゆえに昼などに遅くなる
mineoは、ahamo、LINEMO、povo2.0とは違い、”格安SIM”と呼ばれる種族であるゆえに、特定時間帯に通信が遅くなります。
- 平日朝8時過ぎ、平日お昼、平日夕方、土日午後。
- 特に平日お昼は、ほぼどんな場所でも速度が遅くなる。
筆者が実際に計測したデータで見ると明らかに速度が落ちている時間帯があるのが分かります。



とはいえ速度が落ちている時でも、YouTube動画を止まらずに見れたり、SNS閲覧程度であれば問題なく利用可能なので、多くの方には困らない速度は出るので大丈夫です。
今ならなんと、6ヶ月間、mineoの料金が最大858円割引されるので、mineoが気になる方はぜひ申し込んでみて下さい。

【5位:楽天モバイル】電波が悪い所を避ければ強い

・地方郊外の人は狙い目
・混んでる駅やフェス会場は避けるべし
・月3,278円でギガ無制限
・専用アプリを使えば通話かけ放題
・テザリングも無制限
・駅や丘陵地で通信が遅くなりやすい

この最強の三種の神器が月3,278円で使えるのが楽天モバイル、筆者は以下のような場面で活用しています。
・車で移動中に動画を流しっパする
・車での移動中にテザリングで車内Wi-Fi
・出先でテザリングしPC作業
・お店や病院へ電話予約する

月3,278円で至れり尽くせりなので、パっと見では最強の携帯会社に見えますが、特定箇所では電波に難ありで、次の弱点があります。

①屋内に入ると通信が遅くなりやすい
②昼などで混んでいる駅では通信が遅くなりやすい
③極端に人が多い花火大会やフェス会場で通信が遅くなりやすい
④樹木が多い丘陵地や小高い丘で通信が遅くなりやすい
筆者が体験した、”電波の悪い所”は以下の通りです。
屋内(筆者の自宅は外では電波いいが中では電波が悪くなります)

ランチタイムやラッシュ時間帯の駅(人が多く回線が混雑しやすいです)

イベント、フェスが開催された幕張メッセ(混雑で繋がらない)

メガドン・キホーテのような大きな建物の中

樹木や丘が多い丘陵地、小高い丘(障害物が多く通信が遅くなりやすい)

このような電波が悪い場面をいかに避けて使えるかどうかが、楽天モバイルをストレスなく使うコツになります。
①通信がかなり遅く、繋がらなくなることも…
②楽天リンクで相手の声が途切れ途切れで聞き取りにくくなる
楽天回線エリアではなく、パートナー回線エリアの山間部では、障害物でも繋がりやすいau電波で繋がるので、安定して繋がりやすいです。主に人里離れた山間部ではパートナー回線エリアであることが多いです。

楽天モバイルの使い方:筆者の場合
筆者の楽天モバイル活用法は以下の通りです。
ドライブ中の動画流しっパ要員として使う(屋外なので混雑が発生せず意外と快適)

ドライブ中にテザリングで車内Wi-Fi(一緒に乗ってる家族が使う)

ちょっとした待ち時間はとりあえず動画を観る(ギガ無制限なので罪悪感全くなし)

出先でアイデアが浮かんだらその場でスグPC作業(テザリングも無制限)

混んでいる駅など、電波が悪い所へ行くことがない人なら、楽天モバイルのギガ無制限と通話かけ放題の恩恵をもろに享受できます。

楽天モバイルの申し込みはオンラインだと少し難しいですが、こちらの手順を見ながら手続きすれば大丈夫です。
【6位:日本通信SIM】安さ最優先の人はコレ

・格安SIMの中でも爆安
・安さを追求したいならコレ
・時間帯により通信が遅いのは注意
ドコモ回線を使った格安SIMで、とにかく圧倒的な安さがウリです。
| 携帯会社 | 3GB | 10GB | 20GB | 大容量 |
| 日本通信 SIM | 730円 /1+2GB | 1,390円 /20GB | 1,390円 /20GB | 2,178円 /50GB |
| LINEMO | 990円 /3GB | 2,090円 /10GB | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB |
| ahamo | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB | 2,970円 /30GB | 4,950円 /110GB |
| povo2.0 | 990円 /3GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB | 2,780円 /30GB |
| mineo | 1,298円 /3GB | 1,958円 /15GB | 2,178円 /30GB | 2,948円 /50GB |
| IIJmio | 950円 /5GB | 1,400円 /10GB | 2,000円 /25GB | 3,900円 /55GB |
| NUROモバイル | 792円 /3GB | 1,485円 /10GB | 2,699円 /20GB | 3,980円 /40GB |
| 楽天モバイル | 1,078円 /3GB | 2,178円 /20GB | 2,178円 /20GB | 3,278円 /無制限 |

| 日本通信SIM | 基本料金 | 5分かけ放題 オプション | 70分無料通話 オプション | かけ放題 オプション |
| シンプル290 | 290円 /1GB | 390円 | 390円 | 1,600円 |
| みんなのプラン | 1,390円 /20GB | ー※ | ー※ | 1,600円 |
| 50GBプラン | 2,178円 /50GB | ー※ | ー※ | 1,200円 |
| 通常の 通話料 | 30秒11円 |
その反面、他の格安SIMと比べると、”速度が遅くなる頻度”が多めで、混雑時間帯である平日の朝8時過ぎとお昼、夕方、そして土日の午後に速度が落ちます。





お昼に日本通信SIMを触ってみた動画
スマホをガッツリ使うとき、これらの時間帯を避けて使える人は、アリかなと思います。

日本通信SIMについてまとめるとこうです。

日本通信SIMへ乗り換える手順は、こちらの記事を参考にしてください。
日本通信SIMにしてみたい!でも4~10GBで収まる人は、次の見出しで紹介するHISモバイルだとさらに安くなります。
【7位:HISモバイル】4~10GBで最安クラス

・4~10GBでは最安クラスの格安SIM
・地味に通話料も9円/30秒と安い
・時間帯により通信が遅いのは注意
HISモバイルはドコモ回線を使った格安SIMで、特定通信量では最安値クラスの格安SIMです。

日本通信SIMに変えようか迷っている人は、4~10GBで収まるのであれば、このHISモバイルを選べばより通信費を安くすることができます。

・HISモバイル:990円/7GB
・日本通信SIM:950円~1,390円/4~20GB
・HISモバイル:1,340円/10GB
・日本通信SIM:1,390円/20GB
※50円差しかないのと、日本通信SIMの1,390円/20GBでは、5分以内通話無料がついてくるので、日本通信SIMの方がコスパは良いかもです。
| データ+ SMS+通話 | 月額 | 1回6分かけ放題 | かけ放題 |
| 1GB | 550円※ | 500円 | 1,480円 |
| 3GB | 770円 | 500円 | 1,480円 |
| 7GB | 990円 | 500円 | 1,480円 |
| 10GB | 1,340円 | 500円 | 1,480円 |
| 20GB | 2,090円 | 標準装備 | 1,480円 |
| 30GB | 2,970円 | 標準装備 | 1,480円 |
| GB数 超過後 | 200Kbps に制限 | ||
| 初期費用 事務手数料等 | 3,300円 | ||
| 通常の通話料 | 30秒9円 |
HISモバイル含めた各回線で実際に計測した速度で、日本通信SIMとほぼ同等の結果です。

HISモバイルについてまとめた図解です。

こちらの記事で、HISモバイルへの乗り換え手続きを初心者向けに解説していますので参考にしてください。
【8位:NUROモバイル】昼の外であまり使わない人

・大手3キャリアから回線を選べる
・mineoよりも15GBが安い
・生活圏でドコモの電波が悪い人向け
・昼の通信速度がかなり遅いので注意
NUROモバイルは、日本通信SIMには料金が負けますがau回線とソフトバンク回線を選ぶことができます。

mineoもau回線とソフトバンク回線を選べますが、15GBより下のプランならmineoよりNUROモバイルの方が安くなります。

| プラン名 | 3ヶ月ごとに ギガが付与 | 通話+ SMS+ データ | SMS+ データ | データ のみ |
| VSプラン 3GB | ー | 792円 | 792円 | 627円 |
| VMプラン 5GB | +3GB | 990円 | 990円 | 825円 |
| VLプラン 10GB | +6GB | 1,485円 | 1,485円 | 1,320円 |
| VLLプラン 15GB | +9GB | 1,790円 | 1,790円 | 1,625円 |
また、NUROモバイルは、5GB以上のプランだとLINEで文字や写真の送受信でギガが減らないオマケ付きです。

昼には速度がかなり落ちるので、昼に外であまり使わない、昼休みはWi-Fiのあるオフィスで過ごす人にはありかなと思います。


NUROモバイルの特徴まとめです。

NUROモバイルへの乗り換え手続きは、こちらの記事を見ながらやれば大丈夫です。
【LinksMateとIIJmio】データ通信専用が安い


・激安でドコモ回線2GBを追加できる
LinksMateとIIJmioは、auまたはソフトバンク回線を使っている人で、保険用にデュアルSIMとして”ドコモ回線を持っておきたい人”向けにおススメの格安SIMです。
LinksMate(418円/2GB):
→APNプロファイル必須
IIJmio(440円/2GB):
→データ通信eSIMプランならAPNプロファイル不要
iPhoneユーザーは、LinksMateではなく、APNプロファイルの不要なIIJmioを選びましょう。

まとめ
10回線を紹介してきましたので、纏めるとこうです。

LINEMO:昼でも快適、10GB以下で収まる人向け
ahamo:昼でも快適、10GBを超える人向け
povo2.0:デュアルSIM要員、最強のサブ回線
mineoマイピタ:低速モードで動画の流しっぱなし可能
楽天モバイル:月3,278円でギガ無制限、電波が悪い場所
日本通信SIM:とにかく爆安を追求したい人向け
HISモバイル:4〜10GBなら業界最安クラス
NUROモバイル:15GB以下が格安、auとソフトバンク回線も選べる
IIJmio:データ通信2GBが安くiPhoneユーザーにも最適
LinksMate:データ通信2GBで最安値の選択肢
UQmobile:povo2.0の方が料金面で優秀
au:povo2.0の方が料金面で優秀
あなたに合った一枚が見つかることを祈ります。参考になれば!












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