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【早見表付き】つかいかた別のオススメ格安SIMが分かります!実際に12回線で速度比較し解説

ahamo

楽天モバイル、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、povo2.0、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、NUROモバイルバリュープラス、LinksMate、UQmobile、auの12回線について、実際に使ってのレビューと感想、独断ランキングをまとめます。

実際に使っている生の声を聴きたい!

という人へ、忖度なしでこれら12回線の実態を晒していきます。

平日12:35、福井県大野市の「名水百選 御清水」にて、筆者が10回線同時に計測した下り通信速度の実測比較画像。https://www.google.com/search?q=%E5%90%84%E7%AB%AF%E6%9C%AB%E3%81%AEFAST.com測定画面を並べた一次情報データ。

具体的な数値は、ahamoが580Mbpsと圧倒的な高速値を記録。次いでLINEMOが110Mbps、楽天モバイルが40Mbps、au 5G Fast Laneが12Mbps、povo 2.0が3.1Mbps。格安SIM(MVNO)勢は混雑時間帯の影響を強く受け、mineo(370Kbps)、日本通信SIM(1.3Mbps)、IIJmio(1.6Mbps)、NUROモバイル(720Kbps)、HISモバイル(1.6Mbps)と、1Mbps前後またはそれ以下の厳しい結果となった。観光地かつお昼時という条件下での、キャリアとMVNOの明確な速度差を証明する実測エビデンス。
格安SIM徹底比較!あなたに最適なプランはどれ?

「格安SIM徹底比較!あなたに最適なプランはどれ?」と題した、LINEMO、ahamo、povo2.0の3サービス比較表。 1位のLINEMOは、3GBプランが月額990円、平日昼の実測値が92Mbps、最大12,000円相当のPayPayポイント還元を強調。 2位のahamoは、30GBで月額2,970円のワンプラン、5分以内国内通話無料、合計20,000円相当のdポイント進呈を特徴として記載。 3位のpovo2.0は、基本料金0円のトッピング形式、24時間データ使い放題330円、サブ回線としての利便性を提示。 下部の表では、3GBプラン(LINEMO:990円/月、ahamo:なし、povo2.0:990円/30日間)と30GBプラン(LINEMO:2,970円/月、ahamo:2,970円/月、povo2.0:2,780円/30日間)の料金が一覧化されています。
カズさん

・携帯電話ショップ勤務経験あり。
・楽天モバイル、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、povo2.0、mineoマイピタ、IIJmio、LinksMate、HISモバイルを含め9回線を契約中。
・以前はNUROモバイルバリュープラス、au5GFastLane、UQmobileも契約経験あり。
・あちこちでスマホの通信速度を測るのが趣味です。
・常にスマホ5台以上をポケットに入れて持ち歩く怪しい人です。

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格安SIMら12回線の特徴ざっくり比較

今回紹介する12回線、まずはざっくり比較、紹介します。

「格安SIM 10プラン早見表」と題した、ユーザーの重視するポイント別の推奨プラン解説画像。「データ重視派」には、安定した高速大容量のahamo、10GB以下で快適なLINEMO、無制限の楽天モバイル、低速モード活用のmineoを提案。「コスパ重視派」には、基本料0円のpovo2.0、業界最安級の日本通信SIM、中容量帯で最安クラスのHISモバイル、15GB以下が安いNUROモバイル、ライトユーザー向けのIIJmioやLinksMateを、それぞれの特徴とともにまとめた比較一覧画像。

①LINEMO:昼でも快適、10GB以下で収まる人向け

②ahamo:昼でも快適、10GBを超える人向け

③povo2.0:デュアルSIM要員、最強のサブ回線

④mineoマイピタ:低速モードで動画の流しっぱなし可能

⑤楽天モバイル:月3,278円でギガ無制限、電波が悪い場所

⑥日本通信SIM:とにかく爆安を追求したい人向け

⑦HISモバイル:4〜10GBなら業界最安クラス

⑧NUROモバイル:15GB以下が格安、auとソフトバンク回線も選べる

⑨IIJmio:データ通信2GBが安くiPhoneユーザーにも最適

⑩LinksMate:データ通信2GBで最安値の選択肢

⑪UQmobile:povo2.0の方が料金面で優秀

⑫au:povo2.0の方が料金面で優秀

詳しく解説します。

格安SIMと大手直営格安プランの違い:速度

携帯会社はざっくり、格安SIM大手直営格安プランで分けられます。

格安SIM(MVNO)と大手直営格安プラン(ahamo、povo、LINEMO等)の違いを比較したインフォグラフィック。左側の格安SIMは、大手キャリアから回線を借りているため「電波エリアは同じ」ですが、図解では昼休みや夕方のピーク時に通信路がボトルネックのように狭まり「混雑」して速度が低下する仕組みを表現しています。対して右側の大手直営格安プランは、自社回線を直接使用するため通信路が常に広く、混雑時でも速度低下がほとんどなく一日中「快適」に高速通信ができるという、一次情報の計測結果に基づいた通信品質の決定的な差を視覚的に説明しています。

この2つの違いは、以下の時間帯の通信速度です。

4分割された画像。それぞれのパネルで、眼鏡をかけた茶トラ猫のキャラクターが異なるシチュエーションでスマホを利用している様子が描かれています。

・左上:駅のホームのような場所で「平日朝8時すぎ」のテロップ。猫は帽子とベストを着用し、イヤホンで音楽を聴きながらLINEMOのロゴが入ったスマホを操作しています。 ・右上:遊園地のアトラクションに乗っているシーンで「土日の午後」のテロップ。猫は笑顔でソフトクリームを持ちながら楽しんでいます。 ・左下:オフィスビル内のような場所で「平日お昼」のテロップ。猫はスーツとネクタイ姿になり、真剣な表情でLINEMOのスマホを見つめています。 ・右下:混雑した電車内のような場所で「平日夕方」のテロップ。スーツ姿の猫が、画面に画像が並ぶSNSかブラウザのようなサイトをチェックしています。

回線が混雑するこれらの時間帯は、大手直営格安プランは快適なままですが、格安SIMだと通信が遅くなります。

JR福井駅 待合室での通信速度実測比較(11:58 / 12:06 / 13:05)

JR福井駅構内の福井市観光交流センター待合室にて、平日のお昼時を挟んだ3つの時間帯で計測された通信速度(下りMbps)の比較画像。合計8つのサービス(日本通信SIM、HIS Mobile、mineo、IIJmio、楽天モバイル、LINEMO、povo、ahamo)の結果が時系列で並べられています。

11:58時点(お昼休み直前)

ドコモ回線系: 日本通信SIM 40Mbps、HIS Mobile 73Mbps、mineo 280Mbps、IIJmio 130Mbps、ahamo 390Mbps

ソフトバンク回線系: LINEMO 470Mbps

au回線系: povo 250Mbps

楽天モバイル: 20Mbps

12:06時点(お昼休み混雑時)

ドコモ回線系: 日本通信SIM 1.7Mbps(大幅低下)、HIS Mobile 60Mbps、mineo 290Mbps、IIJmio 5.9Mbps(大幅低下)、ahamo 310Mbps

ソフトバンク回線系: LINEMO 610Mbps

au回線系: povo 230Mbps

楽天モバイル: 17Mbps

13:05時点(昼休み終了後)

ドコモ回線系: 日本通信SIM 160Mbps、HIS Mobile 160Mbps、mineo 160Mbps、IIJmio 90Mbps、ahamo 390Mbps

ソフトバンク回線系: LINEMO 640Mbps

au回線系: povo 280Mbps

楽天モバイル: 21Mbps

各時間帯のデータの下には、計測場所である「福井市観光交流センター」の地図と、待合室の風景写真が添えられており、混雑時間帯におけるMVNO(日本通信SIMやIIJmio)の速度低下と、オンライン専用プラン(ahamo、LINEMO、povo)の安定性が対照的に示されています。

速度が遅い時の格安SIMでは、画像の表示が遅れたり、ページの切り替わりでモタついてストレスを感じます。

低速通信時のスマートフォンの挙動を解説する3分割の比較画像。

上段左はブラウザ(Chrome/Safari)の読み込み画面で、赤字で「画像でるのおせぇ…」というテロップと驚く猫の絵文字。 上段中央はInstagramのアイコン、右はGoogleマップの画面で幕張メッセ周辺が表示されています。

中段にはYouTubeの動画再生画面が並び、黄色のテロップで「意外と動画は止まらない」とあり、動画自体は再生できている様子が示されています。

下段はYouTubeのホーム画面ですが、各動画のサムネイル画像が読み込まれずグレーのままになっており、赤縁の白テロップで「だがサムネが遅い…!」「何の動画か選びにくいわ!」と、一覧表示におけるストレスが強調されています。

これらの時間帯にスマホをよく使うなら、大手直営格安プランであるLINEMO、ahamo等を選びましょう。

LINEMOとahamoどっちが良いかざっくり回答

月10GB以内で収まる人LINEMOへGo

月10GBを超える人ahamoへGo

そのかわり格安SIMは、大手直営格安プランと比べても料金は安いです。

格安SIM(時間帯により遅くなる、だが爆安)
大手直営格安プラン(どの時間帯も快適)

次の見出しでは、時間帯ごとの各社の速度計測結果を紹介します。

格安SIMと大手直営格安プランの速度比較

9台のスマートフォンを並べて一斉に計測した通信速度の実測比較画像。手前のテーブルの上に各端末が配置されており、画面には「FAST.com」による計測結果が表示されています。


壁面には「福井県 越前町」のポスターやカレンダー、禁煙マーク、テレビが設置されており、屋内かつ平穏な環境下でのリアルな多端末同時計測データであることが示されています。

筆者が持っている回線で実際に計測した下り速度を公開します。

この時間帯の格安SIMに注目!

平日の朝8時台お昼夕方土日午後

通信速度の目安を解説する比較表。 最上段には「どのくらいの速度ならイイ感じ?」というタイトルがあり、右上に眼鏡と帽子を着用した茶トラ猫のキャラクターがスマホで速度計測(160.5Mbps)をしている様子が描かれています。 表の内容は以下の4段階で構成されています。

・10Mbps以上(背景:緑、笑顔の絵文字):じゅうぶん快適! 左側には、屋外で笑顔でスマホを操作する猫の画像。 ・3〜10Mbps(背景:黄、微差の笑顔の絵文字):多くの方は困らない! 左側には、電車内でスマホを見る猫の画像。 ・1〜3Mbps(背景:オレンジ、困り顔の絵文字):少し遅いかも?YouTubeやSNSは見れる。 左側には、夜の街角でスマホを操作する猫の画像。 ・1Mbps未満(背景:赤、驚いた顔の絵文字):あらゆるものが遅くなり、多くの人がストレスを感じる。 左側には、混雑した場所でロード中のスマホを手に困惑する猫の画像。
平日朝7時から午後14時台にかけて、福井県内の各所(JR福井駅、エルパ、各市役所など)で実際に計測した主要10回線の下り速度(Mbps)比較表。朝7:15の福井駅前でLINEMOが310Mbps、ahamoが300Mbpsを記録する一方、12時台の昼休みには日本通信SIMやHISモバイル、IIJmio、mineoなどのMVNOが軒並み1〜2Mbps台まで低迷する実測データを詳細に記載。中にはJR福井駅前でのLINEMO 1779Mbps(13:45)や、越前市役所でのahamo 1311Mbps(12:28)といった突出した高速値から、場所や時間帯によるシビアな速度変化までを一次情報として網羅した数値データの一覧です。

平日15:02から21:50の夜間にかけて、福井、金沢、大阪、滋賀などの各地で計測した通信速度(下りMbps)の実測比較表。16:30の金沢駅スタバ金沢Rinto西口でLINEMOが2000Mbps、20:45の滋賀県大津サービスエリアで日本通信SIMが1300Mbps、ahamoが1100Mbpsを記録するなど、場所と回線による驚異的な速度を実測値で証明。一方で、18時台から19時台の混雑時には、日本通信SIMが1.6Mbps(18:25 石川県)、mineoが0.8Mbps(21:20 福井県大野市)まで低下するケースも詳細に記録した、信頼性の高い一次情報データです。
土日祝日の8:10から20:41にかけて、自宅や観光地(あべのハルカス、西山公園等)で計測した通信速度(下りMbps)の比較表。18:40のあべのハルカス60階でpovo 2.0が777Mbps、19:50の福井県越前市内でLINEMOが683Mbps・ahamoが639Mbpsを記録。一方で、休日の13:10には田舎の道の駅で楽天モバイルが0Mbps、LINEMOが5Mbps、povoが3Mbps、また住宅街の職場で日本通信SIMが1.5Mbpsになるなど、休日特有の混雑や場所による挙動を実測値で証明しています。
筆者の自宅で測定した場所ごとの下り速度(Mbps)比較表。楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、NUROモバイル、au本家の全10回線を、平日・土日の各時間帯別に詳細比較。平日の数値例として、8:15時点ではahamoが60Mbps、日本通信SIMが7Mbps。12:18の混雑時はLINEMOが2Mbps、日本通信SIMが3Mbps、IIJmioが2Mbps、NUROモバイルが4Mbpsと低下する一方で、ahamoは82Mbps、mineoは71Mbpsを維持。14:29にはmineoが170Mbps、日本通信SIMが150Mbpsの高速値を記録するなど、一次情報に基づくリアルな通信速度の推移をまとめたデータ画像。
【画像2:大阪・梅田周辺での場所別計測データ】 大阪駅構内や梅田の各駅、主要スポットにおける計測結果。平日朝のラッシュ時、梅田駅中南改札付近(8:51)ではLINEMOが1200Mbps、ahamoが970Mbps、au 5Gが870Mbpsと超高速値を記録。一方で、同じ場所・時間帯でも日本通信SIMは78Mbps、mineoは15Mbps、IIJmioは22Mbpsに留まる。ヨドバシ梅田内のカフェ(平日12:25)では、日本通信SIM、mineo、IIJmio、NUROモバイル、HISモバイルが1.6Mbps以下まで落ち込むなど、混雑エリアでのキャリア・プランによる速度差が明確に現れた比較データ。
福井県および石川県の各スポットにおける、モバイルキャリア8社(楽天モバイル、LINEMO、povo2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、リンクスメイト)の下り速度(Mbps)実測データ一覧表。平日9:33の福井県勝山市から20:10の筆者自宅まで、計21地点の計測値を網羅。金沢市寺町や兼六園付近ではLINEMOが1200Mbpsを記録する一方、場所や時間帯によって各社の速度が大きく変動する一次情報データ。

このとおり、大手直営格安プランと格安SIMでは、時間帯によっては速度差がかなり大きくなります。

格安SIMでも快適に使える時間帯

混雑時間帯ではないその他の時間帯なら、格安SIMでも快適に使えます。


4分割された画像。それぞれのパネルで、眼鏡をかけた茶トラ猫のキャラクターが異なるシチュエーションでスマホを利用している様子が描かれています。

・左上:駅のホームのような場所で「平日朝8時すぎ」のテロップ。猫は帽子とベストを着用し、イヤホンで音楽を聴きながらLINEMOのロゴが入ったスマホを操作しています。 ・右上:遊園地のアトラクションに乗っているシーンで「土日の午後」のテロップ。猫は笑顔でソフトクリームを持ちながら楽しんでいます。 ・左下:オフィスビル内のような場所で「平日お昼」のテロップ。猫はスーツとネクタイ姿になり、真剣な表情でLINEMOのスマホを見つめています。 ・右下:混雑した電車内のような場所で「平日夕方」のテロップ。スーツ姿の猫が、画面に画像が並ぶSNSかブラウザのようなサイトをチェックしています。

例えば以下のような人は、混雑時間帯を避けてスマホを使えるので、格安SIMでも快適にスマホが使えます。

4分割された画像。それぞれのパネルで、眼鏡をかけた茶トラ猫のキャラクターが異なる職業やシチュエーションで活動している様子が描かれています。

・左上:駅のホームを歩く「平日10:00出社」のテロップ。猫はナースキャップと白衣を身に着け、首から聴診器を下げています。 ・右上:夜の街を走行する車のフロントガラス越しに映る「夜20:00退社」のテロップ。ルームミラーには帽子を被った猫の目が映り込んでいます。 ・左下:厨房のような場所で「平日14時にお昼休憩」のテロップ。猫は黒い帽子とエプロンを着用し、缶コーヒーを手にして一息ついています。 ・右下:夜間の高速道路を走る運転席からの視点で「深夜のトラック運転」のテロップ。帽子を被った猫がハンドルを握り、ダッシュボードのホルダーにはスマホが設置されています。

格安SIMの速度計測結果を見ても、これらの時間帯ならおおよそ快適に使える数値になっています(数値が10以上ならスマホはおおよそ快適に使えます)


「場所ごとに測定した下り速度(Mbps)」と題された詳細なデータ一覧表。ドコモ回線を利用したMVNO(日本通信SIM、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、NUROモバイルバリュープラス)の計測結果が、場所と日時別にまとめられています。

表の主な数値データは以下の通りです。

筆者の自宅(平日): 日本通信SIMが55〜193Mbps、HISモバイルが77〜194Mbps、mineoが17〜114Mbps、IIJmioが11〜81Mbps、NUROモバイルが9〜38Mbpsと、時間帯により大きな幅があります。

JR福井駅構内マクドナルド(平日 7:15): 日本通信SIMが280Mbpsと高速な一方、IIJmioは37Mbps、NUROモバイルは19Mbps。

梅田駅 南改札 御堂筋線(平日 8:59): 日本通信SIMが330Mbps、HISモバイルが200Mbpsを記録。

金沢市 未来のまち創造館駐車場(平日 9:50): 日本通信SIMが510Mbpsという突出した数値を記録。

福井県 田舎の温泉 禅の里(平日 10:35): mineoが320Mbpsと非常に高速ですが、HISモバイルは31Mbps。

福井市 エルパ 2階スタバ(平日 10:40): 日本通信SIM 260Mbps、HISモバイル 280Mbps、mineo 150Mbps、IIJmio 110Mbpsと全体的に高い数値。

この表全体を通じて、日本通信SIMが多くの地点で高い数値を維持している一方、NUROモバイルバリュープラスは全体的に1桁から30Mbps台に留まる傾向が見て取れます。

「場所ごとに測定した下り速度(Mbps)」と題された詳細なデータ一覧表(後半)。ドコモ回線を利用したMVNO 5社(日本通信SIM、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、NUROモバイルバリュープラス)について、福井県内を中心とした各地での計測結果がまとめられています。

表の主な数値データは以下の通りです。

福井県大野市(平日 13:00〜14:00頃): 柳廼社では日本通信SIM(120Mbps)やIIJmio(100Mbps)が高速ですが、大野市役所では日本通信SIMが210Mbpsを記録する一方、mineoは17Mbpsに留まっています。

福井駅周辺(平日 13:00〜14:00頃): 福井市観光交流センターでは日本通信SIM、HISモバイル、mineoが揃って160Mbps台を記録。ハピリン前広場ではHISモバイルが582Mbps、mineoが396Mbps、日本通信SIMが255Mbpsと非常に高い数値を出しています。

観光地・レジャー施設: 越前松島水族館(平日 13:30)ではHISモバイルが180Mbps、mineoが100Mbps。一方で雄島(平日 15:10)では、日本通信SIMが22Mbps、HISモバイルが6Mbpsなど、場所により速度が大きく低下しています。

金沢・大阪(平日 15:30〜16:30頃): 金沢駅正門前ではmineoが240Mbps、金沢フォーラスでは280Mbpsと高速。JR大阪駅 時空の広場では日本通信SIMが66Mbps、HISモバイルが45Mbpsとなっています。

低速な地点: 越前大仏 正門前(平日 13:05)や、ファミリーマート福井大学病院前(平日 14:25)などは、多くのキャリアで1桁から10Mbps台の低速な結果となっています。

全体として、同一地点でもキャリアによって100Mbps以上の差が出るケースが多々あり、各社の通信品質の個性が色濃く反映されたデータとなっています。
「場所ごとに測定した下り速度(Mbps)」と題された詳細なデータ一覧表(夜間・広域編)。ドコモ回線を利用したMVNO 5社(日本通信SIM、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、NUROモバイルバリュープラス)について、福井県内をメインに大阪、滋賀など広範囲で計測された結果がまとめられています。

表の主な数値データは以下の通りです。

福井県内の夜間計測(17:00〜21:50頃): リトルマーメイド福井駅構内(平日 17:06)では日本通信SIMが53Mbpsを記録。福井県越前市の町中(祝日 19:50)では日本通信SIMが365Mbps、HISモバイルが137Mbpsと高速です。さらに、福井県大野市の大野駅駐車場(平日 21:50)では、日本通信SIMが640Mbpsという非常に高い数値を叩き出しています。

県外・広域での計測: 大阪あべのハルカス60階(土曜 18:40)ではmineoが202Mbps、日本通信SIMが167Mbpsと良好。滋賀県大津サービスエリア(平日 20:45)では、日本通信SIMが1,300Mbpsという驚異的な最高値を記録し、HISモバイルも320Mbpsと続いています。

低速・混雑地点の傾向: 平日18:50の帰宅ラッシュ時の道沿いコンビニでは、日本通信SIMとIIJmioが共に5Mbpsまで低下。また、福井市のイタリアンタルティーナ(平日 19:32)でのIIJmio(1.9Mbps)や、大阪ヨドバシ梅田屋上(平日 18:08)でのmineo(5Mbps)など、特定の場所や時間帯で極端に速度が落ちる地点も明確に記録されています。

全体を通して、1Gbpsを超える超高速地点から、1Mbps台の低速地点まで、一次情報ならではの生々しい通信品質の差が可視化されたデータとなっています。

特にサービス業の方、病院勤務の方、運送業の方は、混雑時間帯を避けてスマホを使う機会が多いと思うので、格安SIMでも意外と大丈夫だったりします。

・左:駅のホームを歩くナース姿の猫。ナースキャップと白衣を身に着け、首には聴診器を下げ、肩には紺色のバッグを掛けています。背景には通勤・通学中と思われる人々の姿がぼかして描かれています。 ・中央:厨房のような場所で休憩する店員姿の猫。黒い帽子とエプロンを着用し、左手に缶コーヒー、胸ポケットにはペンを差し、名札を付けています。 ・右:夜間の高速道路を走行するトラックの運転席に座る猫。帽子を被り、真剣な表情でハンドルを握っています。ダッシュボードのホルダーにはスマートフォンが設置されており、フロントガラス越しに続く道路の灯りが描かれています。

これらの職業の方は、混雑時間帯を避けてスマホを使えるため、格安SIMでも速度に不満なく使えます。

2026年最新:格安SIMおすすめ比較ランキング

ここからは、私が使っている回線をランキング形式で紹介していきます。

1位:LINEMO

2位:ahamo

3位:povo2.0

4位:mineoマイピタ

5位:楽天モバイル

6位:日本通信SIM

7位:HISモバイル

8位:NUROモバイル

番外編:IIJmio

番外編:LinksMate

【1位:LINEMO】万人へおすすめ

ひとことメモ

・ソフトバンク直営のため、いつでも快適

・大手格安プラン内の中でも10GB以下が安い

LINEMOのサービス特徴とおすすめ理由の解説画像。料金プランは3GBで990円、10GBで2,090円と他社よりお得な設定であることを強調。実測通信速度(平日12:30頃)の比較グラフでは、LINEMOが92Mbpsを記録し、ahamo(10Mbps)、povo2.0(35Mbps)、日本通信SIM(3Mbps)を大きく上回る数値を提示。特典として最大12,000円相当のPayPayポイント還元や、契約縛り・解約金ゼロであることも記載。

LINEMOは、10GB以下での安さが強みです。

携帯会社3GB10GB30GB
LINEMO990円
/3GB
2,090円
/10GB
2,970円
/30GB
ahamo2,970円
/30GB
2,970円
/30GB
2,970円
/30GB
povo2.0990円
/3GB
2,780円
/30GB
2,780円
/30GB
UQmobile2,948円
/5GB
3,828円
/35GB
3,828円
/35GB
au本家6,578円
/3GB
7,788円
/200GB
7,788円
/200GB
各種割引なしでの料金です。
LINEMO
ベストプラン
月額通話準定額
(5分かけ放題)
通話定額
(かけ放題)
3GBまで時990円550円1,650円
3~10GB時2,090円550円1,650円
通話料は22円/30秒
LINEMO
ベストプランV
月額通話準定額
(5分かけ放題)
通話定額
(かけ放題)
30GBまで2,970円無料で
ついてます
1,100円
通話料は22円/30秒

加えてLINEMOは、時間帯問わずいつでも快適で『遅い』と感じる事がないです。

場所・時間帯別 下り通信速度(Mbps)実測比較一覧表

福井県内の様々な場所で、お昼からお昼過ぎの時間帯にかけて計測された、主要11サービスの通信速度(下りMbps)比較表。計測場所は、JR福井駅、大野市、越前町、勝山市などの駅、市役所、カフェ、ドラッグストア、観光地など多岐にわたります。

表の主な実測データは以下の通りです(一部抜粋)。

JR福井駅構内マクドナルド(平日12:25): LINEMO 202Mbps、ahamo 273Mbpsに対し、日本通信SIMやHISモバイルは2Mbps、NUROモバイルは1.7Mbpsと低速。

福井県大野市 名水百選御清水(平日12:35): ahamoが580Mbpsと圧倒的。LINEMOは110Mbps、楽天モバイルは40Mbps。一方でMVNO勢は1.6Mbps以下。

閑静な住宅街 職場(平日12:40): povo 2.0が450Mbps、au本家 5G Fast Laneが570Mbpsを記録。

福井県大野城 柳廼社(平日13:04): 日本通信SIM 120Mbps、HISモバイル 98Mbps、IIJmio 100Mbpsと、13時を過ぎるとMVNOの速度が大幅に回復。

JR福井駅ハピリン前広場(平日13:45): LINEMOが1779Mbpsという驚異的な数値を記録。ahamoは936Mbps、povo 2.0は621Mbps、au本家は692Mbps。

表全体を通じて、混雑する12時台はLINEMO、ahamo、povo 2.0、au本家が高い安定性を維持しているのに対し、日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、NUROモバイルなどのMVNOは、場所を問わず数Mbps程度まで速度が落ち込む傾向が数値から明確に示されています。特にLINEMOの結果がオレンジ色の枠で強調されており、多くの地点で高いパフォーマンスを発揮していることがわかります。

格安SIMは、お昼になるとネットの読み込みが遅かったり画像が出るのが遅れますが…

【画像5:遅い時の格安SIMの挙動解説】 通信速度が低下している際の日本通信SIMとHISモバイルにおける、アプリごとの挙動をまとめた解説画像。Instagramの画像読み込み、Googleマップの地図表示、YouTubeのサムネイル表示がいずれも「遅い」と感じる状態を視覚化。一方で、動画再生自体は一度始まれば「止まらない」という、数値(日本通信SIM:1.6Mbps等)だけでは分からない格安SIM利用時のリアルな体感速度を一次情報としてまとめたもの。

LINEMOは、お昼でもどの時間帯も常に快適です。

【画像6:いつでも速いLINEMOの挙動解説】 LINEMOにおけるアプリごとの挙動をまとめた画像。Instagramの画像、Googleマップの地図、YouTube、Webブラウザ(Safari/Google/Yahoo)のすべてにおいて「いつでも速い」快適なレスポンスを視覚化。格安SIMが苦手とする混雑時間帯や場所でも、ストレスなく動作する高いパフォーマンスを証明。
お昼にLINEMOと格安SIMを触って比べた動画

LINEMOを申し込むと、契約の7か月後にPayPayポイントがもらえます。

LINEMOからのメール画面。「【LINEMO】PayPayポイントコード(旧PayPayギフトカード)送付のお知らせ」という件名のメールが受信トレイに届いています。

本文には「LINEMOベストプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」の特典としてPayPayポイントコードを送付する旨が記載されています。メールの下部には、PayPayアプリへチャージするための専用URL(giftcard.paypay.ne.jpから始まるリンク)が表示されています。

筆者はLINEMOを申し込んでもらったPayPayポイントを、すべてセブンイレブンのアーモンドチョコ、アイスコーヒー、カレーパンに溶かしました。大好きなので仕方がありません。

【画像7:車内での休憩風景】 ゼブラ柄のシートが特徴的な車内での休憩中の様子。手元にはカレーパンと思われる揚げパン、アイスコーヒー、明治アーモンドチョコレートが並び、奥には速度計測用と思われる複数のスマートフォンが置かれた、リアルな実測調査の合間のひとときを捉えた写真。

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もしLINEMOへの乗り換え手続きに自信がない方は、こちらの記事を見ながら手続きすれば大丈夫です。

もしLINEMOを使って、”遅い”と感じたら?

スマホの電源再起動などを試してもLINEMOの通信が遅くて不便な場合、ドコモの電波を使っているahamo、またはauの電波を使っているpovo2.0への切り替えをおすすめします。

LINEMOが遅い時はどんな時?

LINEMOはソフトバンクのプランの1つなので、ソフトバンク自体の電波が悪くて遅い場所ではLINEMOも遅くなってしまいます。

なぜか筆者の自宅では、妙にLINEMOが時間帯問わずに遅いのである、悲しきこと山のごとしである。

↑このように、電波がしっかり立っていても通信は遅いということは普通に起こるので、実際に使ってみないと、その場所での通信速度が速いのかどうかは分かりません。

筆者の自宅ではなぜかLINEMOが遅いです、なんでや…まあ別に自宅にはWi-Fiがあるからいいんだけどさ…

田舎にある道の駅でもLINEMOが遅い時はありました。

JR大阪駅構内にあるスタバでも、LINEMOは控えめの速度でした。

このように、LINEMOは遅いけど、ahamoとpovoなら快適、という場所もあるので、もしLINEMOで遅いと感じたら、ahamoかpovo2.0へ切り替えるとアッサリ解決するという事はあります。

ahamoとpovo2.0は、次からの見出しで解説します。

【2位:ahamo】10GB超えるならコレ

ひとことメモ

・ドコモ直営のためいつでも快適

・LINEMOやpovo2.0より平均速度が速い

・プランは2,970円/30GBだけで分かり易い

・LINEMOと違い契約事務手数料0円

※オンライン手続き時は契約事務手数料0円

ahamoのサービス特徴と特典の解説画像。強みとして「ドコモ直営回線で地方や山間部でも安定」「5分以内の国内通話無料」「海外でも月30GBまで利用可能」と記載。料金は基本プランが30GBで2,970円、大盛りオプション追加で110GBで4,950円。乗り換え特典として合計20,000ptのdポイントプレゼントがあり、ENEOS、コンビニ、マクドナルドなどで利用可能と説明。

LINEMOと並び、「なんだかんだ一番信頼できる回線」の代表格で特に、
👉 地方・郊外・山間部を含めた平均速度が速めです。

一次情報としての価値を最大限に高めるため、画像内の詳細な実測数値を網羅した代替テキストを作成しました。

画像10:場所・時間帯別 下り速度(Mbps)実測比較一覧表(詳細版)

福井県、石川県、大阪府、兵庫県の様々な地点で計測された、主要モバイルサービス11路線の通信速度(下りMbps)比較一覧表。

【速度平均(表上部)】

ahamo: 214Mbps

LINEMO: 207Mbps

povo 2.0: 144Mbps

日本通信SIM: 68Mbps

楽天モバイル: 64.2Mbps

mineo: 50Mbps

HISモバイル: 43Mbps

IIJmio: 28Mbps

NUROモバイル: 16Mbps

【特徴的な実測データ(抜粋)】

JR福井駅ハピリン前広場(平日13:45): LINEMOが1779Mbpsを記録。ahamo 936Mbps、povo 2.0 621Mbps。

金沢駅 スタバ金沢Rinto西口(平日16:30): LINEMOが2000Mbpsを記録。povo 2.0も750Mbpsと高速。

JR大阪駅 スタバ大阪駅北店(平日16:10): ahamo 380Mbps、povo 2.0 200Mbpsに対し、LINEMOは2Mbps、楽天モバイルは0Mbps。

福井県大野市 名水百選御清水(平日12:35): ahamo 580Mbpsに対し、日本通信SIM 1.3Mbps、mineo 0.3Mbps、NUROモバイル 0.7Mbpsと、お昼時のMVNOの速度低下が顕著。

神戸ポートタワー展望台(平日16:45): povo 2.0 110Mbps、ahamo 85Mbps、LINEMO 48Mbps。

表全体を通して、大手キャリアのオンライン専用プラン(ahamo, LINEMO, povo)が高い平均速度を維持している一方で、MVNO各社はお昼時や特定の場所で1Mbps〜数Mbps台まで落ち込む実測値が、具体的な数字として詳細に記録されています。

筆者は山間部ドライブが好きなので、撮影した滝とか風景の写真や動画を友人へ送りつけるという行為も、ahamoなら円滑にこなせています。

山間部の滝付近におけるahamoの利用イメージ。左側には「ahamo」のロゴが入ったスマホを操作する、帽子とメガネ姿の茶トラ猫。中央には滝の動画をLINEで送信しているトーク画面。右側には、その動画を受け取った別の茶トラ猫が、データ容量の重さに「うざ…」と困惑している表情が描かれ、ドコモ回線の山間部での強さと、ahamoの大容量プランの利便性を表現している


これはウザいですね、これも田舎郊外でも力を発揮するahamoならではの力。しかもahamoへ乗り換えると

👉 翌々月あたりからdポイント4,000pt×5か月
👉 合計20,000ptももらえるキャンペーンあり

👉オンライン手続なら契約事務手数料0円

dポイントは使い道に困ったら、
👉 とりあえずENEOSでガソリン入れる時に使うと捗ります。

【画像14:dポイントの活用とENEOSでの利用風景】 dポイントクラブのアプリ画面で4,000Pを獲得した実績と、ENEOSのガソリンスタンド端末でdポイントを利用する様子をまとめた画像。ポイ活によるお得な還元実績と、街の店舗(ENEOS等)で実際にポイントを消費する具体的な利用シーンを視覚化したもの。
  • ファミリーマート
  • ローソン/ローソンストア100
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • ニューデイズ
  • ポプラ
  • イトーヨーカドー
  • ライフ
  • 西友
  • オーケー
  • いなげや
  • サミット
  • ベニースーパー
  • サンリブ・マルショク
  • マツモトキヨシ
  • スギ薬局
  • ウエルシア
  • ココカラファイン
  • サンドラッグ
  • ツルハドラッグ
  • ウェルパーク/ミネドラッグなど
  • ノジマ
  • エディオン
  • コジマ
  • ビックカメラ
  • マクドナルド(モバイルオーダー含む)
  • 吉野家
  • 松屋
  • モスバーガー(一部はネット注文など)
  • ケンタッキーフライドチキン
  • ガスト/バーミヤン/ジョナサンなどすかいらーく系
  • スシロー
  • ミスタードーナツ
  • パルコ
  • カインズ/DCM/ロイヤルホームセンター
  • 高島屋・阪急百貨店・近鉄百貨店・京王百貨店など
  • 洋服の青山
  • 西松屋
  • ABC-MART
  • JINS
  • アルペン/スーパースポーツゼビオ

もしahamoへの乗り換え手続きに自信のない方は、こちらの記事通りに手続きすれば大丈夫です。

ahamo申込時の注意点

ahamoでは運転免許証の場合、4桁の暗証番号2つ、マイナンバーカードの場合は電子署名パスワードも必要になります(もし忘れてしまっている方は、運転免許センターまたは市役所で確認可能です)。

運転免許証の登録カードや、マイナンバーカードの電子証明書設定暗証番号記載票の解説画像。暗証番号を忘れた際、「免許証なら免許センターへ」「マイナンバーなら市役所へ」行くべきことを、実際の書類サンプルを用いて分かりやすく図解した注意喚起画像。

\ 📱他社から乗り換えるとdポイント20,000pt /

ahamoのお申し込みはこちら ▶
😸契約期間の縛りなし!解約金ゼロ!
※SIMカードは最短翌日発送

【3位:povo2.0】サブにもメインにもなれる

ひとことメモ

・au直営のため、いつでも快適

・使わなかった月の請求は0円

・デュアルSIMとして最強の相棒回線

povo2.0も、ahamoとLINEMOと同じく時間帯問わずに快適にスマホが使えます。

2026年1月23日に福井県勝山市、南えちぜん、石川県白山市、金沢市、筆者の自宅などで計測した下り速度(Mbps)一覧。金沢駅付近の寺町や兼六園付近でLINEMOが1200Mbpsを記録する一方、お昼時のアピタ金沢店等では格安SIMが低迷。北陸エリアにおける詳細な電波状況を最新の数値で網羅した比較表。

使った時だけ課金される特徴を生かして、デュアルSIMの相棒にするのが鉄板です。

「最強のサブ回線!povo2.0の賢い使い方」と題した解説画像。基本料0円で維持費がかからない点や、au直営の高品質な通信、必要な時だけ購入する「トッピング」の仕組みを説明している。トッピング例として、24時間データ使い放題330円、30日間3GBで990円、90日間60GBで6,490円などを紹介し、180日間未購入による利用停止の注意点も併記されている。
povo2.0の料金プランのまとめ画像。使わなかった月は0円、データ使い放題(2時間)は180円、6時間は250円、24時間は330円と記載。メガネをかけた茶トラ猫がpovo2.0の画面が表示されたスマホを持っている様子。
トッピング一覧料金有効期間
使い放題180円2時間
使い放題250円6時間
使い放題330円24時間
1GB390円7日間
3GB990円30日間
5GB1,380円30日間
30GB2,780円30日間
60GB6,490円90日間
90GB7,980円90日間
300GB9,834円90日間
180GB14,880円180日間
150GB12,980円180日間
1GB1,260円180日間
60GB13,200円365日間
120GB21,600円365日間
300GB24,800円365日間
360GB26,400円365日間
1TB38,160円365日間
使い放題12回分9,834円7日間
※180日間トッピング購入がない場合、利用停止、契約解除となる場合あり(ただし、通話料が月に660円以上発生している場合は除く)

メイン回線で電波が悪い場所では、povo2.0に切り替えることで、その場を乗り切れます。

(日本通信SIMからpovo2.0への切り替え) 日本通信SIMの通信が遅い時にpovo2.0へ切り替えるイメージ画像。左側にはスマホの読み込みを待つ困り顔のメガネをかけた茶トラ猫、右側にはpovo2.0に切り替えて喜んでいる茶トラ猫が描かれている。

他には、山間部だと携帯会社ごとで電波の立つ立たないの差が出やすいです。

森林地帯の橋付近における詳細な電波強度計測画像。各キャリアのログ画面には、RSRP(電波受信強度)などの数値が表示されている。楽天モバイルはRSRP -128dBm、SoftBank(LINEMO)は-135dBm、au(povo)は-102dBm、docomo(日本通信SIM)は-129dBmを記録。アンテナ表示ではauのみが4Gでアンテナが立っているが、マップ上のログでは全社ともに赤色のプロットや「インターネットは無効です」の表示が出ており、極めて電波が微弱なエリアであることが示されている。
山間部における主要キャリアの通信品質比較画像。雪の残る峠道の風景を背景に、各社のアンテナ状況と速度計測結果が示されている。左上の速度テスト結果は、ダウンロード21Mbps、アップロード8.9Mbps、レイテンシ(アンロード済み)53ms、ロード済み372ms。下部の各キャリアステータスでは、楽天モバイルが圏外(斜線マーク)、auとdocomoがGPS測位中かつ通信不可(禁止マーク)、SoftBankのみが4G接続を維持し、アンテナ4本中3本が立っている。
山間部の道路沿いにおけるモバイル通信キャリア3社の電波状況比較画像。上段には雪が残る山道の風景と、各キャリアのアンテナピクトが表示されている。LINEMO(SoftBank回線)は4G表示でアンテナ1本、povo(au回線)は4G表示でアンテナ0本(圏外に近い状態)、ahamo(docomo回線)は4G表示でアンテナ3本が立っており、オレンジ色の丸で強調されている。下段の走行ルートマップでは、docomo回線が安定して4G接続を維持できている地点であることが示されている。

山間部によく行く人で、メイン回線がドコモ・ソフトバンク回線の人も、保険としてau回線のpovo2.0をデュアルSIMで入れておくと安心です。

スマートフォンのSIM設定画面の実物写真。上部のステータスバーには4G+の電波がフルスロットで立っていることが赤枠で強調されている。設定項目には「povo2.0」と「docomo」の2つのSIMカードが有効(オン)になっており、デュアルSIM運用でどちらの回線も安定して受信できている様子を示している。

povo2.0を入れておけば、『圏外でスマホが使えない』こういう場面に直面しづらくなります。

auとUQmobileの人はpovo2.0に変えるとヨシ

auやUQmobileを使っていて『料金をもっと下げたい』という人は、povo2.0へ乗り換えれば『いまと変わらないauの電波で』料金だけ下げられちゃいます

povo2.0とauで比較したらこうなります。

povo2.0とau通常プラン(割引なし・割引適用時)の月額料金を比較した一覧表。 「3GB」の場合、povo2.0は990円(30日間)、au通常プランは6,578円、割引適用時でも4,048円。 「5GB」の場合、povo2.0は1,380円(30日間)に対し、auは200GBプランとなり、通常7,788円、割引適用時5,258円。 「30GB」の場合、povo2.0は2,780円(30日間)、au(200GB)は通常7,788円、割引適用時5,258円。 「大容量」では、povo2.0が300GB(90日間)で9,834円、au(200GB)は通常7,788円、割引適用時5,258円。 ※auの割引適用には、家族割プラス・au PAY カードお支払い割・auスマートバリューが条件となる旨が注釈されています。

UQmobileと比較しても、povo2.0は『面倒なセット割いっさいナシで』元からが安いです。

povo2.0とUQ mobileの料金比較表およびメリット解説

povo2.0とUQ mobile(通常料金・割引適用時)の月額料金をデータ容量別に比較した表と、povo2.0のメリットをまとめた画像。

上部の比較表では、各プランの料金が記載されています。

3GB: povo2.0は990円。UQ mobileはプランなし。

5GB: povo2.0は1,380円。UQ mobileは通常2,948円、割引適用時1,628円。

30GB: povo2.0は2,780円。UQ mobileは35GBプランで通常3,828円、30GBプランで割引適用時2,728円。 ※UQ mobileの割引適用は、自宅セット割・au PAY カードお支払い割適用時の料金である旨が注釈されています。

下部の「povo2.0のメリット」欄では、以下の3点が挙げられています。

面倒なセット割がいっさいナシで元から料金が安いこと。

現在と変わらないauの電波を利用して料金だけを下げられること。

基本的にはpovo2.0が最安値であること(UQ mobileの30GBプランは割引適用時のみ安い)。
auとUQmobileと比べたpovo2.0の速度

結論、差はないと思ってもらって大丈夫です。一部の駅や街中ではauが高い下り速度を記録しますが、

福井駅周辺および市内各所のショッピング施設・飲食店・駅構内で、平日昼に計測された主要スマホ回線8社の下り通信速度(Mbps)を比較した表。対象はau 5G Fast Lane、楽天モバイル、LINEMO、povo2.0、ahamo、日本通信SIM、mineo、IIJmioで、場所・日時ごとに速度が数値と色分けで表示されている。各地点の右側には、実際の現地写真も添付されており、視覚的にも場所の特定がしやすい構成。観光地や商業施設ではキャリアによる差が顕著に現れている。

残念ながらスマホでは、下り20Mbps以上の高速は体感で差を感じにくいので、ここまでの爆速さは完全にオーバースペックで不要です。

福井県片町付近でのpovo2.0とUQ mobileの速度比較(平日 9:44)

福井県片町付近の町中にて、平日午前9:44に計測されたpovo2.0とUQ mobileの通信速度比較画像。2台のスマートフォンでスピードテストアプリ「nPerf」を実行した結果と、計測場所を示す地図が並べられています。

左側のpovo2.0(4G+接続)の結果は、ダウンロード速度189.63Mbps(平均179.67Mbps)、アップロード速度18.47Mbps(平均13.65Mbps)、レイテンシ36ms(平均44ms)、nPointsスコアは107,264点。閲覧パフォーマンスは84.99%、ストリーミングは86.53%を記録しています。

右側のUQ mobile(4G接続)の結果は、ダウンロード速度125.05Mbps(平均86.62Mbps)、アップロード速度13.67Mbps(平均11.64Mbps)、レイテンシ38ms(平均47ms)、nPointsスコアは92,793点。閲覧パフォーマンスは80.64%、ストリーミングは86.02%となっています。

画像右下には、福井市順化付近(北緯36.067324、東経136.215651)を指すGoogleマップのスクリーンショットと、晴天の市街地の風景写真が添えられています。

povo2.0とUQmobileを触り比べても、結局は両社とも同じau直営のため、大きな差は出ません。

au5GFastLaneとpovo2.0を触って比べた動画

povo2.0は契約事務手数料も5回線まで無料なので、
👉 デュアルSIMでpovo2.0を入れるのはもはや義務教育レベルで普及してほしいものですね(困る携帯会社が多そ…いやなんでもない)

povo2.0とau・UQ mobileを比較したコストパフォーマンス解説画像。「セット割」なしでも3GB 990円という安さを強調し、au通常プラン(3GB 6,578円)と比較して最大85%オフになることを説明。通信品質の比較では、JR金沢駅での実測値593Mbpsを記録したことを示し、20Mbps以上はスマホ利用においてオーバースペックであるという見解と共に、au同等の快適さをアピールしている。

【4位:mineoマイピタ】低速モードが強い

ひとことメモ

・移動中の動画流しっパに強い

・ahamoLINEMOよりもさらに安い

時間帯により通信が遅いのは注意

mineoは、ドコモ,au,ソフトバンクから回線が選べる格安SIMです。

「格安SIM mineo(マイネオ)賢い使い方ガイド」と題されたインフォグラフィック画像。

mineoの主なメリット:

回線選択: Docomo、au、SoftBankの大手3社から回線を自由に選べる点が示されている。

パケット放題Plus: 節約モードONで最大速度が1.5Mbpsに制限される代わりに、データ消費がゼロになるサービス。画像内では「速度は3Mbpsに制限」と一部表記の揺れがあるが、ギガを消費しないメリットが強調されている。

マイピタプランの料金体系: データ容量ごとの月額料金が棒グラフで示されている。

1GB: 1,298円

5GB: 1,518円

10GB: 1,958円

20GB: 2,178円

最上段には50GB 2,948円の表記もあり、容量が増えるほどお得になる体系が可視化されている。

知っておくべき注意点:

混雑時間帯: 12:00 PM(お昼時)は通信速度が低下する傾向があるが、XやYouTubeの閲覧は可能であると説明。

低速時の体感: Instagramやマップで画像表示がワンテンポ遅れる可能性をスマホ画面の読み込みアイコンで表現。

節約モードの制限: 節約モード中であっても「3日間で10GB」の制限を超えると、翌日に厳しい速度制限がかかることがスピードメーターのイラストで注意喚起されている。

mineo(マイピタ)は、ahamo,LINEMO,povo2.0よりさらに安い料金が魅力です。

携帯会社7GB15GB30GB50GB
mineo1,518円
/7GB
1,958円
/15GB
2,178円
/30GB
2,948円
/50GB
LINEMO2,090円
/10GB
2,090円
/10GB
2,970円
/30GB
2,970円
/30GB
ahamo2,970円
/30GB
2,970円
/30GB
2,970円
/30GB
4,950円
/110GB
povo2.01,380円
/5GB
2,780円
/30GB
2,780円
/30GB
9,834円
/300GB
/90日間
各種割引なしでの料金です。
マイピタ音声通話+データデータのみパケット放題
Plus
3GBプラン1,298円880円385円
7GBプラン1,518円1,265円385円
15GBプラン1,958円1,705円無料
30GBプラン2,178円1,925円無料
50GBプラン2,948円2,695円無料
通常の通話料30秒22円
10分かけ放題550円1回の通話が
10分まで無料
かけ放題1,210円何分かけても通話料無料
10分通話パック110円1ヶ月で10分まで
通話料が無料に
mineoでんわ
アプリ
通話料
30秒10円
このアプリからの通話なら
割安で通話可能

パケット放題Plusを申し込めば、”mineoスイッチ”がつかえるようになり、これをONにすればギガが減らなくなります。

mineoスイッチをONにすると、通信速度が3Mbpsに制限されますが、ネットやSNS閲覧、動画視聴は普通に使える速度です。たまに筆者はmineoスイッチがONかOFFなのかどっちなのか忘れるくらいです。

mineoの3Mbpsでスマホを使っている動画

3MbpsでもYouTube動画も普通に流し続けることができる速度なので、車や移動中に動画を流しっパする人にもピッタリな機能です。

「mineoのパケット放題Plusで賢くギガ節約!」と題されたインフォグラフィック画像。

「パケット放題Plus」の仕組み:

節約モードを「ON」に切り替えることで、通信速度が「3Mbpsに制限」される代わりに、「データ消費ゼロ」で通信できる仕組みがフロー図で示されている。

下部には「3Mbpsでも意外と快適な使い心地」「節約モード中と忘れるほどの使用感」というポジティブなユーザー評価が添えられている。

おすすめの活用シーン:

「移動中の動画視聴に最適」として、電車内でスマホを使ってYouTubeを視聴している男性のイラストが描かれている。

電車や車でYouTubeを流しっぱなしにしてもギガを節約できるメリットが強調されている。
パケット放題Plusの注意点

mineoスイッチをONにしている間に、3日間で10GB使ってしまうと、その翌日はほぼ使い物にならない速度まで制限されてしまうので注意!

「mineoの速度制限を回避!3日間10GB節約術」と題された、速度制限の条件と対策を解説するインフォグラフィック画像。

速度制限の条件:

中央にスピードメーターのイラストがあり、「3日間でデータ通信量が10GBを超えると速度制限発動!」と大きく記載されている。

mineoスイッチON(節約モード中)であってもこのルールが適用され、超過した翌日は通信速度が著しく低下することが注意喚起されている。

制限を回避する2つの基本戦略:

画質設定: YouTubeは標準画質(480p)で視聴することを推奨。高画質での長時間視聴がデータ消費の主な原因であると説明されている。

Wi-Fi活用: アプリの更新や高画質動画のダウンロードなど、重い通信はWi-Fi環境で行うよう促している。

YouTube画質別・データ消費めやす(グラフ): 10GB制限に達するまでの視聴可能時間の目安が横棒グラフで示されている。

4K画質: 約9時間弱で10GBに到達。

1080p(高画質): 約13時間で10GBに到達。

480p(標準画質): 48時間視聴しても6GB未満に抑えられることが示されており、標準画質の圧倒的な節約効果が可視化されている。
マイピタ音声通話+データデータのみパケット放題
Plus
3GBプラン1,298円880円385円
7GBプラン1,518円1,265円385円

3GBと7GBプラン選択時、もしパケット放題Plusを申し込まなかった場合でも、mineoスイッチは利用でき、この場合の通信速度は下り1Mbpsになります。

格安SIM mineoの専用アプリ画面を用いた、節約モード時の速度とデータ残量の推移を示す3枚構成の比較画像。

左側(操作前): mineoアプリのホーム画面で、データ残量が16,037MBある状態。「mineoスイッチ」が「節約OFF 速度制限なし」に設定されていることが赤丸で示されている。

中央(計測中): 速度テストの結果がオーバーレイ表示されており、ダウンロード速度「1.2Mbps」を記録。レイテンシはアンロード済み56ms、ロード済み168ms、アップロード速度は1.7Mbpsとなっている。画面下部には「1Mbps制限されるが…?」という赤文字のテロップが入っている。

右側(操作後): 「mineoスイッチ」を「節約ON 速度制限中」に切り替えた後の画面。「ギガが減らなくなる」というテロップとともに、データ残量が「16,037MB」のまま一切減っていないことが赤丸で強調されている。

ですが1Mbpsだと、動画を流し続けることはできますが、アプリの立ち上げ、ページの切り替えなどでかなり待たされてストレスを感じる速度ですので、パケット放題Plus(385円)を申し込み、3Mbpsの速度で使うことをおすすめします。

1Mbpsの速度でスマホを使っている動画

通信制限のかかったahamoとLINEMOでテストしている動画です。

mineo:格安SIMゆえに昼などに遅くなる

mineoは、ahamo、LINEMO、povo2.0とは違い、”格安SIM”と呼ばれる種族であるゆえに、特定時間帯に通信が遅くなります。

❌ 具体的に遅くなる時間帯
  • 平日朝8時過ぎ、平日お昼、平日夕方、土日午後。
  • 特に平日お昼は、ほぼどんな場所でも速度が遅くなる。

筆者が実際に計測したデータで見ると明らかに速度が落ちている時間帯があるのが分かります。

「場所ごとで測定した下り速度(Mbps)」と題された、福井県および石川県の全21地点におけるモバイル通信キャリア9社の実測比較表。

計測地点とキャリアの概要: 福井県勝山市、大野市、南越前町、石川県白山市、金沢市などの主要スポットや道の駅、筆者の自宅にて平日の9:33から20:10にかけて計測。比較対象は楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、リンクスメイトの9サービス。

主な計測データ(抜粋):

石川県金沢市 寺町 町中の交差点(12:29): LINEMOが1200Mbps、ahamoが450Mbpsと高速を記録する一方、日本通信SIMは1.2Mbps、リンクスメイトは0.3Mbpsと極端に低い。

福井県勝山市 五所ヶ原休憩所(10:00): 全体的に低速で、ahamoが2Mbps、HISモバイルが0.3Mbps、mineoが1.1Mbpsを記録。

石川県白山市 道の駅 瀬女(10:46): 日本通信SIMが510Mbps、リンクスメイトが330Mbpsと、ドコモ回線系が非常に高い数値を記録。

金沢市 メガ・ドンキホーテ金沢(12:07): LINEMOが560Mbpsに対し、日本通信SIMは5Mbps、IIJmioは3Mbpsに留まる。

筆者の自宅における夜間の推移:

17:45から20:10にかけての計測では、楽天モバイルが1.4Mbpsから0.5Mbpsへ低下。

一方でahamoは37Mbpsから20Mbps、日本通信SIMは9Mbpsから24Mbpsへと推移し、キャリアや回線種別によって混雑時間帯の影響が大きく異なることが数値で示されている。
お昼などで遅い時のmineoはこうなる
低速通信時における主要アプリ(ブラウザ、Instagram、Googleマップ)の読み込み遅延を可視化した3枚構成の比較画像。中央には大きく「画像でるのおせえ…」というテキストと、驚いた表情の猫のキャラクターが配置されている。

左側(Chrome/Safari): Yahoo! JAPANのトップページを表示しようとしているが、テキストの一部のみが表示され、画像広告やニュースのサムネイル部分が空白のまま読み込みが止まっている状態。

中央(Instagram): 「あべのハルカス」のスポット検索画面。画面中央にInstagramのロゴが表示されたまま、投稿写真のタイルが1枚も読み込まれず、グレーのボックスのみが並んでいる。

右側(Googleマップ): 幕張メッセ周辺の地図。道路や建物名などの基本レイアウトは表示されているが、店舗の詳細写真やストリートビューのサムネイルが表示されず、読み込み中のインジケーター(ぐるぐる)が回っている状態。
低速通信時(mineo節約モード等)におけるYouTube視聴の「動画本編」と「サムネイル」の読み込み速度の差を説明する3枚構成の比較画像。

左側(再生画面): YouTube動画が再生されている画面。画面上部の計測データでは「KDDI(パートナー回線)」を使用中。テロップには「意外と動画は止まらない」とあり、一度再生が始まれば1.5Mbps程度の速度でも動画自体は視聴可能であることが示されている。

中央・右側(一覧画面): 動画一覧(ホーム画面や検索結果)のスクリーンショット。「だがサムネが遅い…!」「何の動画か選びにくいわ!」という赤い強調テロップが入っている。動画のタイトルは表示されているものの、本来画像が表示されるべきサムネイル部分がすべて真っ黒な状態、あるいは読み込み中のアイコンが表示されており、視覚的にコンテンツを選べないストレスが表現されている。

とはいえ速度が落ちている時でも、YouTube動画を止まらずに見れたり、SNS閲覧程度であれば問題なく利用可能なので、多くの方には困らない速度は出るので大丈夫です。

今ならなんと、6ヶ月間、mineoの料金が最大858円割引されるので、mineoが気になる方はぜひ申し込んでみて下さい。

\ 📱スマホからすぐに申し込める! /

mineoのお申し込みはこちら ▶
😸契約期間の縛りなし!解約金ゼロ!
※esimなら即日開通

【5位:楽天モバイル】電波が悪い所を避ければ強い

ひとことメモ

・地方郊外の人は狙い目

・混んでる駅やフェス会場は避けるべし

・月3,278円でギガ無制限

・専用アプリを使えば通話かけ放題

テザリングも無制限

・駅や丘陵地で通信が遅くなりやすい

この最強の三種の神器が月3,278円で使えるのが楽天モバイル、筆者は以下のような場面で活用しています。

・車で移動中に動画を流しっパする

・車での移動中にテザリングで車内Wi-Fi

・出先でテザリングしPC作業

・お店や病院へ電話予約する

「ギガ無制限」で変わるモバイルライフ活用術の解説イラスト。動画やSNSを無制限に楽しむ様子、外出先での写真・動画アップロードやクラウド編集、テザリングによるPC作業、車内Wi-Fiによるドライブ中のエンタメ利用、専用アプリによる通話料無料など、データ通信無制限がもたらす5つの便利な活用シーンをまとめたインフォグラフィック。

月3,278円で至れり尽くせりなので、パっと見では最強の携帯会社に見えますが、特定箇所では電波に難ありで、次の弱点があります。

楽天モバイルの電波が弱い原因と苦手な場所を解説する図解画像。根本的な2つの原因として「プラチナバンドがほぼない(障害物に弱い)」「基地局の数が少ない(混雑しやすい)」を挙げ、電波が弱くなりやすい4つの具体的な場面として「(1)屋内」「(2)混雑した駅」「(3)イベント会場」「(4)樹木が多い丘陵地」をイラスト付きで説明。電波の届きにくさや通信不安定化のメカニズムを視覚的にまとめた解説用画像

屋内に入ると通信が遅くなりやすい

昼などで混んでいる駅では通信が遅くなりやすい

極端に人が多い花火大会やフェス会場で通信が遅くなりやすい

樹木が多い丘陵地や小高い丘で通信が遅くなりやすい

筆者が体験した、”電波の悪い所”は以下の通りです。

楽天モバイルの電波が悪くなる場所の例

屋内(筆者の自宅は外では電波いいが中では電波が悪くなります)

「筆者の自宅の楽天モバイル」と題された、屋外(窓際)と屋内での通信品質の差を比較する2枚構成の画像。測定にはnPerfアプリが使用されている。

左側(外では快適!): 窓際で測定した結果を緑色の円で強調している。

ダウンロード: 32.93 Mbps

アップロード: 33.83 Mbps

レイテンシ: 42 ms

閲覧(パフォーマンス率): 80.61%

ストリーミング: 83.80%

総合スコア: 77,656 nPoints。屋外では非常に安定した高速通信ができていることが示されている。

右側(家の中では遅い…): 部屋の奥まった場所で測定した結果を赤色の円で強調している。

ダウンロード: 4.36 Mbps(屋外の約7分の1に低下)

アップロード: 2.80 Mbps

レイテンシ: 79 ms

閲覧(パフォーマンス率): 8.30%(極端に低い数値)

ストリーミング: 79.44%

総合スコア: 14,835 nPoints。壁などの障害物により、屋内で大幅に通信品質が劣化する楽天モバイルの特性が数値で可視化されている。

ランチタイムやラッシュ時間帯の駅(人が多く回線が混雑しやすいです)

ランチタイムで混雑している駅構内(12:42時点)における通信速度計測画像。右側には、https://www.google.com/search?q=%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%8C%81%E3%81%A1FAST.comで計測している様子が写っている。

左側の計測結果画面では、ダウンロード速度「3.8Mbps」を記録。しかし、その下には赤文字で「サーバーに到達しなかったため、テストを実施できませんでした。インターネットに接続していない可能性があります。」というエラーメッセージが表示されている。詳細データでは、レイテンシ(ロード済み)が786msと非常に高く、アップロード速度は0Kbps(計測不能)となっており、極めて不安定な通信状況であることが数値とエラー文によって示されている。

イベント、フェスが開催された幕張メッセ(混雑で繋がらない)

幕張メッセ(幕張新都心)のイベント混雑時における、各社SIMの通信速度比較データ。画面左側では、日本通信SIM(130Mbps)、mineo(750Mbps)、IIJmio(14Mbps)が高速〜中速を維持する中、楽天モバイルは「130kbps」と極端に低速化している実測数値を強調。画面右側では、イベント終了後など「人が減ってきたら速度が回復」する様子を示しており、楽天モバイルの速度が55Mbpsまで上昇した比較結果を表示。混雑状況によって楽天モバイルのパフォーマンスが顕著に変動することを証明する一次情報画像。

メガドン・キホーテのような大きな建物の中

メガドンキ(MEGAドン・キホーテ)の店舗内外における楽天モバイルの電波状況比較。店舗外の駐車場(17:09時点)では「5G+」接続でアンテナがフルに立っており、170Mbpsの高速通信が可能。しかし、一歩店内に入ると「4G」接続に切り替わり、アンテナも4本中1本、通信速度は9.4Mbpsまで大幅に低下している様子を捉えた画像。「外ではバリバリに繋がっていても、中に入ったら電波が悪い箇所もある」という、建物内での弱さを実証する計測データ。

樹木や丘が多い丘陵地、小高い丘(障害物が多く通信が遅くなりやすい)

楽天モバイルの通信速度計測結果。山間部の道路を走行中の車内にて計測。楽天モバイルは4G接続でアンテナピクトは2本、通信速度(ダウンロード)は1.6Mbpsを記録しています。比較対象として、ソフトバンクは4Gでアンテナ4本、auは4Gでアンテナ4本、ドコモは5Gアンテナが立っている状態が画面下部に表示されています。

このような電波が悪い場面をいかに避けて使えるかどうかが、楽天モバイルをストレスなく使うコツになります。

電波が悪い時に起こる2つの弊害

①通信がかなり遅く、繋がらなくなることも…

②楽天リンクで相手の声が途切れ途切れで聞き取りにくくなる

楽天回線エリアではなく、パートナー回線エリアの山間部では、障害物でも繋がりやすいau電波で繋がるので、安定して繋がりやすいです。主に人里離れた山間部ではパートナー回線エリアであることが多いです。

楽天モバイルの使い方:筆者の場合

筆者の楽天モバイル活用法は以下の通りです。

ドライブ中の動画流しっパ要員として使う(屋外なので混雑が発生せず意外と快適

新緑の並木道をドライブする、眼鏡と帽子を着用した茶トラ猫のキャラクターの画像。車のダッシュボードにはスマートフォンが固定されており、楽天モバイル(Rakuten Mobile)のロゴとともに、走行中の風景と連動した動画コンテンツが流れている。猫はハンドルを握りながら楽しげな表情を浮かべており、楽天モバイルの「最強プラン」によるデータ無制限通信を活かして、移動中も通信量を気にせずエンターテインメントを楽しめる利用シーンを表現している。

ドライブ中にテザリングで車内Wi-Fi(一緒に乗ってる家族が使う)

帽子を被りメガネを掛けた茶トラ猫のキャラクターが運転席に座り、車内で楽天モバイルのテザリング(車内Wi-Fi)を活用しているイメージ画像。コンソール部分には「Rakuten Mobile テザリングON」と表示されたスマートフォンが設置されており、そこから車内全体へWi-Fiの電波が広がっている様子が青い光のラインとWi-Fiアイコンのグラフィックで視覚化されている。データ無制限プランを活かして、移動中の車内を快適な通信環境に変える様子を表現した

ちょっとした待ち時間はとりあえず動画を観る(ギガ無制限なので罪悪感全くなし

出先でアイデアが浮かんだらその場でスグPC作業(テザリングも無制限)

帽子とメガネを着用した茶トラ猫のキャラクターが、屋外の木製テーブルでノートパソコンを開き、ノマドワークを行っている様子。猫が着用しているベストのポケットには、「Rakuten Mobile」「日本通信SIM」「LINEMO」「povo2.0」と書かれた4台のスマートフォンが差し込まれており、複数のSIMを使い分けて検証しているブロガーとしての姿を表現している。手元のスマートフォンからはWi-Fiの電波が飛んでおり、屋外でも複数の回線を駆使して快適に作業する様子を描いた

混んでいる駅など、電波が悪い所へ行くことがない人なら、楽天モバイルのギガ無制限と通話かけ放題の恩恵をもろに享受できます。

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【6位:日本通信SIM】安さ最優先の人はコレ

ひとことメモ

・格安SIMの中でも爆安

・安さを追求したいならコレ

時間帯により通信が遅いのは注意

ドコモ回線を使った格安SIMで、とにかく圧倒的な安さがウリです。

携帯会社3GB10GB20GB大容量
日本通信
SIM
730円
/1+2GB
1,390円
/20GB
1,390円
/20GB
2,178円
/50GB
LINEMO990円
/3GB
2,090円
/10GB
2,970円
/30GB
2,970円
/30GB
ahamo2,970円
/30GB
2,970円
/30GB
2,970円
/30GB
4,950円
/110GB
povo2.0990円
/3GB
2,780円
/30GB
2,780円
/30GB
2,780円
/30GB
mineo1,298円
/3GB
1,958円
/15GB
2,178円
/30GB
2,948円
/50GB
IIJmio950円
/5GB
1,400円
/10GB
2,000円
/25GB
3,900円
/55GB
NUROモバイル792円
/3GB
1,485円
/10GB
2,699円
/20GB
3,980円
/40GB
楽天モバイル1,078円
/3GB
2,178円
/20GB
2,178円
/20GB
3,278円
/無制限
主要モバイルキャリアおよび格安SIM各社の月間データ使用量別(1GB〜30GB超)の月額料金比較表。日本通信SIM、HISモバイル、mineo、ahamo、LINEMO、povo、楽天モバイル、NUROモバイル、IIJmio、LIBMO、QTモバイル、LinksMate、J:COMモバイル、UQモバイル、ワイモバイル、さらに3大キャリア(ソフトバンク、ドコモ、au)を含む全22ブランドを網羅。例えば3GB利用時は日本通信SIMの730円やNUROモバイルの792円が安価であること、20GB〜無制限では楽天モバイル(2,178円〜3,278円)やahamo(2,970円)が選択肢となることなど、使用量に応じた各社の最安水準を一覧できる詳細な料金比較一覧画像。
日本通信SIM基本料金5分かけ放題
オプション
70分無料通話
オプション
かけ放題
オプション
シンプル290290
/1GB
390円390円1,600円
みんなのプラン1,390円
/20GB
ー※ー※1,600円
50GBプラン2,178円
/50GB
ー※ー※1,200円
通常の
通話料
30秒11円
※みんなのプランと50GBプランには、5分かけ放題オプションまたは70分無料通話オプションが標準装備されています(どちらかを選択可能)

その反面、他の格安SIMと比べると、”速度が遅くなる頻度”が多めで、混雑時間帯である平日の朝8時過ぎとお昼、夕方、そして土日の午後に速度が落ちます。

福井県や石川県(金沢)の主要駅・商業施設等、数十箇所で実測したキャリア・SIM別の下り速度(Mbps)一覧表(平日朝〜昼過ぎ)。楽天モバイル、LINEMO、povo2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、NUROモバイル、au 5G Fast Laneの10種類を同時比較。例えば、福井駅構内マクドナルド(7:15)で楽天モバイルが0.5Mbpsと極端に遅い一方でLINEMOが310Mbpsを記録している点や、梅田駅中改札(8:51)でLINEMOが1200Mbpsの超高速を記録している点など、場所と時間帯によるリアルな通信品質の差を網羅した膨大な一次情報データ。
平日昼過ぎから夜間にかけて、福井・石川・大阪・神戸・滋賀の各地点で計測したキャリア別下り速度(Mbps)一覧表。金沢駅のスタバ金沢Rinto西口(16:30)でLINEMOが2000Mbps、povo2.0が750Mbpsという圧倒的な数値を出す一方で、同時刻の楽天モバイルは12Mbpsに留まる実態を表示。また、JR大阪駅の時空の広場(15:30)やJR大阪駅スタバ(16:10)で楽天モバイルが0.9Mbps〜0Mbps(圏外に近い状態)となるなど、混雑エリアや特定地点でのキャリア間の明暗を詳細な数値で示す実測一覧表。
土日祝日の午前中から夜間にかけ、筆者の自宅や大阪・京都・福井の各地点で計測したキャリア別下り速度(Mbps)一覧表。大阪あべのハルカス60階(18:40)でpovo2.0が777Mbps、ahamoが416Mbpsと高速な一方、楽天モバイルは3Mbpsと低速化している結果を記録。また、筆者の自宅(日曜 14:45〜17:52)において、楽天モバイルが概ね10Mbps前後で推移し、ahamoやpovo2.0が40〜130Mbpsを維持している様子など、休日の利用シーンにおけるリアルな速度差を裏付ける詳細な実測比較データ。
低速通信時における主要アプリ(ブラウザ、Instagram、Googleマップ)の読み込み遅延を可視化した3枚構成の比較画像。中央には大きく「画像でるのおせえ…」というテキストと、驚いた表情の猫のキャラクターが配置されている。

左側(Chrome/Safari): Yahoo! JAPANのトップページを表示しようとしているが、テキストの一部のみが表示され、画像広告やニュースのサムネイル部分が空白のまま読み込みが止まっている状態。

中央(Instagram): 「あべのハルカス」のスポット検索画面。画面中央にInstagramのロゴが表示されたまま、投稿写真のタイルが1枚も読み込まれず、グレーのボックスのみが並んでいる。

右側(Googleマップ): 幕張メッセ周辺の地図。道路や建物名などの基本レイアウトは表示されているが、店舗の詳細写真やストリートビューのサムネイルが表示されず、読み込み中のインジケーター(ぐるぐる)が回っている状態。
低速通信時(mineo節約モード等)におけるYouTube視聴の「動画本編」と「サムネイル」の読み込み速度の差を説明する3枚構成の比較画像。

左側(再生画面): YouTube動画が再生されている画面。画面上部の計測データでは「KDDI(パートナー回線)」を使用中。テロップには「意外と動画は止まらない」とあり、一度再生が始まれば1.5Mbps程度の速度でも動画自体は視聴可能であることが示されている。

中央・右側(一覧画面): 動画一覧(ホーム画面や検索結果)のスクリーンショット。「だがサムネが遅い…!」「何の動画か選びにくいわ!」という赤い強調テロップが入っている。動画のタイトルは表示されているものの、本来画像が表示されるべきサムネイル部分がすべて真っ黒な状態、あるいは読み込み中のアイコンが表示されており、視覚的にコンテンツを選べないストレスが表現されている。

お昼に日本通信SIMを触ってみた動画

スマホをガッツリ使うとき、これらの時間帯を避けて使える人は、アリかなと思います。

日本通信SIMについてまとめるとこうです。

日本通信SIMの料金比較と通信速度の傾向をまとめたインフォグラフィック画像。左側には他社との料金比較グラフがあり、日本通信SIMは20GBで1,390円と、ahamo(30GB/2,970円)、楽天モバイル(20GB/2,178円)、LINEMO(10GB/2,090円)と比較して安さが際立っている。中央には「最安プランは月額290円から!」と強調された天秤のイラストがあり、圧倒的な安さと混雑時の速度低下という注意点が対比されている。右側には速度に関する詳細があり、平日の朝・昼・夕方や土日の午後は速度が低下しやすく、画像の読み込みに遅延が生じる可能性がある一方で、一度再生が始まれば動画視聴自体は可能な場合が多いことが説明されている。

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日本通信SIMへ乗り換える手順は、こちらの記事を参考にしてください。

日本通信SIMにしてみたい!でも4~10GBで収まる人は、次の見出しで紹介するHISモバイルだとさらに安くなります。

【7位:HISモバイル】4~10GBで最安クラス

ひとことメモ

・4~10GBでは最安クラスの格安SIM

・地味に通話料も9円/30秒と安い

時間帯により通信が遅いのは注意

HISモバイルはドコモ回線を使った格安SIMで、特定通信量では最安値クラスの格安SIMです。

日本通信SIMとHISモバイルの料金プランを比較した表。
日本通信SIMは1GB=290円から始まり、2GB=510円、3GB=730円、5GB=1,170円、20GB=1,390円と細かく設定されている。
HISモバイルは1GB=550円、3GB=770円、7GB=990円、10GB=1,340円、20GB=2,090円。
両社の料金が横並びで比較でき、低容量〜中容量帯では日本通信SIMが割安、高容量帯ではHISモバイルもコスパの良さが目立つ構成になっている。

日本通信SIMに変えようか迷っている人は、4~10GBで収まるのであれば、このHISモバイルを選べばより通信費を安くすることができます。

HISモバイルと日本通信SIMの料金プランをデータ使用量別に比較したインフォグラフィック。 データ利用量4GB〜7GBの場合、HISモバイルは「7GBで990円」と安さを強調。対する日本通信SIMは4GB以上で950円から段階的に変動する仕組みが示されています。 データ利用量7GB〜10GBの場合、HISモバイルは「10GBで1,340円」ときっちり使いたい人向けと記載。 一方で、日本通信SIMは「わずか50円の追加(合計1,390円)でデータ容量が2倍の20GBになる」という圧倒的なコスパを提示しています。さらに20GBプランには「5分以内の通話無料」が付いてくるため、総合的なコスパは日本通信SIMが優勢であるとまとめられています。
4~7GBの場合

HISモバイル:990円/7GB

日本通信SIM:950円~1,390円/4~20GB

7~10GBの場合

・HISモバイル:1,340円/10GB

・日本通信SIM:1,390円/20GB

※50円差しかないのと、日本通信SIMの1,390円/20GBでは、5分以内通話無料がついてくるので、日本通信SIMの方がコスパは良いかもです。

データ+
SMS+通話
月額1回6分かけ放題かけ放題
1GB550円500円1,480円
3GB770円500円1,480円
7GB990円500円1,480円
10GB1,340円500円1,480円
20GB2,090円標準装備1,480円
30GB2,970円標準装備1,480円
GB数
超過後
200Kbps
に制限
初期費用
事務手数料等
3,300円
通常の通話料30秒9円
※100MB未満の月は、月額280円となります。

HISモバイル含めた各回線で実際に計測した速度で、日本通信SIMとほぼ同等の結果です。

福井県(勝山市・南越前町)および石川県(白山市・金沢市)の多種多様なスポットで計測された、キャリア・SIM別の下り速度(Mbps)一覧表。石川県金沢市の「寺町 町中の交差点(12:29)」や「兼六園付近 交差点(12:34)」にて、LINEMOが1200Mbpsという驚異的な超高速を記録する一方で、同地点の楽天モバイルは8Mbps、日本通信SIMは1.2Mbpsに留まるなど、場所ごとの実測値を克明に記録。さらに、筆者の自宅(17:45〜20:10)では夜間に向けて楽天モバイルが1.4Mbpsから0.5Mbpsまで低下する様子など、地域密着型の詳細な検証結果を示す一次情報データ。
速度が落ちるお昼にHISモバイルを触ってみた動画

HISモバイルについてまとめた図解です。

「4〜10GBプランの最安級!HISモバイル徹底ガイド」と題した解説イラスト。HISモバイルの強みとして、7GBで990円、10GBで1,340円という日本通信SIMより安くなる料金設定や、30秒9円の格安な通話料を紹介。パフォーマンス面では日本通信SIMとほぼ同等である一方、混雑時間帯の速度低下に注意が必要な点などをまとめたインフォグラフィック。

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こちらの記事で、HISモバイルへの乗り換え手続きを初心者向けに解説していますので参考にしてください。

【8位:NUROモバイル】昼の外であまり使わない人

ひとことメモ

・大手3キャリアから回線を選べる

・mineoよりも15GBが安い

・生活圏でドコモの電波が悪い人向け

昼の通信速度がかなり遅いので注意

NUROモバイルは、日本通信SIMには料金が負けますがau回線とソフトバンク回線を選ぶことができます。

NUROモバイルの申し込み画面における「回線選択」ステップのスクリーンショット。dプラン(ドコモ回線)、Sプラン(ソフトバンク回線)、Aプラン(au回線)の3つの選択肢が並んでおり、ユーザーが自身の利用環境に合わせて最適な回線を選べる仕組みを説明するための画像。

mineoもau回線とソフトバンク回線を選べますが、15GBより下のプランならmineoよりNUROモバイルの方が安くなります。

日本通信SIM、HISモバイル、mineo、NUROモバイルの4社に特化した、月間データ使用量別(1GB〜50GB)の月額料金比較表。日本通信SIMが1GBで290円、20GBで1,390円という圧倒的な安さを見せる一方で、HISモバイルが3GBで770円、mineoが15GBで1,958円、NUROモバイルが5GBで990円など、各社が強みを持つデータ容量帯と料金設定の違いをひと目で比較できる詳細な料金表。
プラン名3ヶ月ごとに
ギガが付与
通話+
SMS+
データ
SMS+
データ
データ
のみ
VSプラン
3GB
792円792円627円
VMプラン
5GB
+3GB990円990円825円
VLプラン
10GB
+6GB1,485円1,485円1,320円
VLLプラン
15GB
+9GB1,790円1,790円1,625円

また、NUROモバイルは、5GB以上のプランだとLINEで文字や写真の送受信でギガが減らないオマケ付きです。

LINEアプリのトーク画面で写真や動画を送受信する前後のデータ残量を示しており、送受信後も残り容量合計が「5.54GB」のまま変動していないスクリーンショット。LINEのトーク利用であればデータ容量(ギガ)が消費されないメリットを視覚的に証明する解説画像。

昼には速度がかなり落ちるので、昼に外であまり使わない、昼休みはWi-Fiのあるオフィスで過ごす人にはありかなと思います。

福井県越前市と越前町で計測した通信速度比較表と現地写真。
ユトリ珈琲店ではpovo2.0が下り398Mbpsと圧倒的、LINEMO25Mbps、楽天モバイル89Mbpsで快適。日本通信SIM・mineo・IIJmioは2Mbps前後で昼は速度低下。
道の駅越前たけふ三角屋ではLINEMOとpovo2.0が安定、楽天モバイルは圏外。
合谷集落付近ではpovo2.0とahamoが50Mbps前後で良好、楽天モバイルは11Mbps。
夜の越前町白浜ではLINEMOが683Mbpsと突出、楽天モバイル64Mbps、povo2.0は245Mbpsで快適。
全体的にpovo2.0とLINEMOがどの地点でも高速、楽天モバイルとahamoは場所により差あり、日本通信SIM・MVNO勢は昼間に速度が大きく落ちる傾向が見られる。
インターネット速度の目安を示す図。
0~1Mbpsは「かなり遅い・ストレスレベル」で動画視聴が厳しいが、144pなど低画質ならYouTube視聴は可能。
1~3Mbpsは「基本的な利用は可能」でYouTubeやInstagram、マップ、ネット閲覧が利用可能。
3~10Mbpsは「割とサクサク快適」で標準画質のYouTube再生も可能。
10Mbps以上は「超快適・ストレスフリー」で1080p動画やゲーム、ビデオ会議も快適に利用可能。

NUROモバイルの特徴まとめです。

NUROモバイル バリュープラスの特徴をまとめた解説画像。 左側の「3つのメリット」では、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線から自由に選べる点、主要プランの月額料金(VSプラン3GB:792円、VMプラン5GB:990円、VLプラン10GB:1,485円)が業界最安級である点、5GB以上の契約でLINEのデータ通信量がカウントフリーになる独自機能が紹介されています。 右側の「重要チェックポイント」では、昼休みの時間帯に下り速度が2Mbpsまで低下する実測データが時計とスピードメーターのイラストで示されており、「動画視聴などは困難に」と注意を促しています。昼間はWi-Fi環境にいる人やスマホをあまり使わない人向けであると結論づけています。

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NUROモバイルへの乗り換え手続きは、こちらの記事を見ながらやれば大丈夫です。

【LinksMateとIIJmio】データ通信専用が安い

ひとことメモ

・激安でドコモ回線2GBを追加できる

LinksMateとIIJmioは、auまたはソフトバンク回線を使っている人で、保険用にデュアルSIMとして”ドコモ回線を持っておきたい人”向けにおススメの格安SIMです。

この2つの違い

LinksMate(418円/2GB):

APNプロファイル必須

IIJmio(440円/2GB):

→データ通信eSIMプランならAPNプロファイル不要

iPhoneユーザーは、LinksMateではなく、APNプロファイルの不要なIIJmioを選びましょう。

iPhoneでのデュアルSIM利用におけるAPNプロファイルの注意点を解説した図解。左側には「LinksMate:注意が必要なケース」として、専用プロファイルのインストールが必須であり、他の格安SIMのプロファイルが既にあると併用できないリスクが示されている。右側には「IIJmio:おすすめの選択肢」として、データ通信eSIMプランならプロファイル不要でスムーズに追加できるメリットが記載されている。中央下部には「あなたのSIMはどっち?簡単チェック」という表があり、大手キャリア(au/ドコモ/ソフトバンク)、サブブランド・オンラインプラン(ワイモバイル/UQ mobile/ahamo/LINEMO/povo2.0)、第4のキャリア(楽天モバイル)を利用中の場合はプロファイルが不要なため、LinksMateも追加可能であることが整理されている。

まとめ

10回線を紹介してきましたので、纏めるとこうです。

「格安SIM 10プラン早見表」と題した、ユーザーの重視するポイント別の推奨プラン解説画像。「データ重視派」には、安定した高速大容量のahamo、10GB以下で快適なLINEMO、無制限の楽天モバイル、低速モード活用のmineoを提案。「コスパ重視派」には、基本料0円のpovo2.0、業界最安級の日本通信SIM、中容量帯で最安クラスのHISモバイル、15GB以下が安いNUROモバイル、ライトユーザー向けのIIJmioやLinksMateを、それぞれの特徴とともにまとめた比較一覧画像。

LINEMO:昼でも快適、10GB以下で収まる人向け

ahamo:昼でも快適、10GBを超える人向け

povo2.0:デュアルSIM要員、最強のサブ回線

mineoマイピタ:低速モードで動画の流しっぱなし可能

楽天モバイル:月3,278円でギガ無制限、電波が悪い場所

日本通信SIM:とにかく爆安を追求したい人向け

HISモバイル:4〜10GBなら業界最安クラス

NUROモバイル:15GB以下が格安、auとソフトバンク回線も選べる

IIJmio:データ通信2GBが安くiPhoneユーザーにも最適

LinksMate:データ通信2GBで最安値の選択肢

UQmobile:povo2.0の方が料金面で優秀

au:povo2.0の方が料金面で優秀

あなたに合った一枚が見つかることを祈ります。参考になれば!

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