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【実際使って検証】10GBつかう人へのおすすめ格安SIM比較

HISモバイル

10GBくらい使う人へ向けて、

10回線つかっている筆者(変態)が

おすすめ格安SIMをご紹介します。

筆者が自宅で実際に計測した、通信速度(下りMbps)のリアルな実測データ。平日4:30時点の各社計測画面と、並べられた複数の検証端末が並んでいる。計測値は、ahamoが130Mbpsと最も速く、次いでHISモバイル 77Mbps、日本通信SIM 68Mbps、IIJmio 68Mbps、mineo 54Mbpsとドコモ回線勢が好調。au回線のpovo 2.0は22Mbps、au本家 5G Fast Laneは23Mbps、ソフトバンク回線のLINEMOは13Mbps、楽天モバイルは12Mbps、NUROモバイルは9.9Mbpsを記録。早朝の時間帯における、キャリアおよび格安SIM各社の実力差を視覚的に証明した一次情報画像。
10GB格安SIMのおすすめ:ざっくり結論
使い方別おすすめ格安SIMプランの比較図 ユーザーの利用目的に合わせたおすすめの格安SIMをまとめた図解。安定した速度のLINEMO、安さと通話の日本通信SIM、最安値追求のHISモバイル、LINE利用重視のNUROモバイル、移動中の動画視聴に最適なmineoと、それぞれの強みが視覚的に整理されている。

LINEMO:どの時間帯でも快適に使いたい人向け

HISモバイル:最安値を狙いたい

日本通信SIM:安さを重視し、通話もする人向け

NUROモバイル:LINEで写真を頻繁に送る

mineo:電車や車の移動中に動画を観る人

カズさん

・携帯電話ショップ勤務経験あり。
・楽天モバイル、povo2.0、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、IIJmio、mineo、NUROモバイル、HISモバイルを含め10社を契約中。
・以前はau、UQmobileも契約経験あり。
・あちこちでスマホの通信速度を測るのが趣味です。
・常にスマホ5台以上をポケットに入れて持ち歩く怪しい人です。

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10回線を同時に計測する理由

なぜわざわざ、10回線同時で計測するのかを、まず語らせてください!

なぜ10回線同時計測?通信速度の正しい比べ方について解説した図解画像。左側には「問題点:よくある間違い」として、先月の時計と今朝の時計を比較し、曜日や時間帯によって速度が変動するため「異なる時間での速度比較は意味がない」という注意点が描かれています。右側には「解決策:正しい比較方法」として、ストップウォッチを中心に10種類の異なる通信サービスのロゴがつながった光ファイバーが並び、複数回線を「同時に」計測することで、同じ条件下での回線本来の性能がわかることを示しています。下部には、通信速度は常に変動するため、異なる日時に計測した速度を比較しても正確なレビューにはならないという補足説明があります。

例えば、過去にA社で計測した速度と、現在B社で計測した速度を比べても、実はあまり意味がありません。

「先月は〇〇を使っていたが遅かった
「今は▲▲を使っていて明らかに速い

このレビュー方法ですが、通信速度は曜日・時間帯・周囲の利用者数によって常に変動するため、これは通信品質を正しく比べているとは言えません。

時間差では無意味、いま同時計測が重要な理由

通信速度は、曜日、時間帯、周囲の利用者数で常に変動します。

通信速度は、時間帯で大きく変わり、同じ場所であっても別の日に計測すれば微妙に違う結果になることも多いです。

見づらいので表で表すと、

混雑時間帯における下り速度実測比較表(追加データ) 特定の日時における場所ごとの下り速度(Mbps)実測データ。平日12:06には日本通信SIMが1.7Mbpsまで低下する一方で、別日の平日13:05には160Mbpsまで回復する様子が記録されている。LINEMO(470〜640Mbps)やahamo(310〜390Mbps)といった他社キャリアとの比較を通じて、格安SIM特有の速度変動の激しさを具体的な数値で示している。

そのため、別の日・別の時間で計測した速度を比べても、回線同士の優劣は正確に判断できないのです。

なので筆者は、同時に11回線計測してきた

筆者がわざわざ多くの回線を契約し、11回線を同時に計測してきたのは、回線ごとの通信品質を、できる限り公平に比較したかったからです。

筆者の自宅で計測した下り速度(Mbps)比較表
筆者の自宅で計測した格安SIM・キャリア10社の通信速度(下りMbps)比較表。平日4:30から日曜17:52までの時間帯別実測データ。日本通信SIMは平日7:05に193Mbps、10:15に181Mbpsを記録するが、平日12:18には3Mbps、17:26には2Mbpsまで低下。楽天モバイルは平日11:38に0.6Mbps、19:41に0.8Mbpsと1Mbpsを切る場面がある。ahamoは平日17:26に167Mbpsを出すが平日8:56には11Mbps、13:05には10Mbpsと変動が大きい。LINEMOは平日12:18に2Mbps、16:40に1.6Mbpsと混雑時に弱く、povo 2.0は17〜51Mbpsの間で安定。mineo(マイピタ)は平日14:29に170Mbpsの高速をマーク。各社の時間帯・曜日によるリアルな速度差を数値で網羅した一次情報データ。

まあ要は筆者はただの変〇という事ですね。今この瞬間、どの回線がどうなのを横並びで見る、これこそが私の計測スタイルです。

外出先での実測風景と速度測定結果の証拠画像
筆者が外出先の様々な環境(屋外や飲食店)で、実際に複数のスマートフォンを用いて計測している様子を収めた3枚の合成写真。

上段の画像では、8台の端末を並べて一斉に計測した結果が表示されている。左上の1.4Mbpsから右下の39Mbpsまで、同一地点でも回線によって大きな速度差があることを示しており、中には110Mbpsの高速を叩き出しているドコモ回線の端末も確認できる。

中段の画像は、飲食店での食事中に4台の端末で計測した様子。左から99Mbps、59Mbps、82Mbps、38Mbpsと、屋内でも各社が概ね良好な通信品質(30Mbps〜100Mbps弱)を維持している実測データが表示されている。

下段の画像は、屋外のイベント会場のような場所で、手元のテーブルに8台以上の端末を並べて計測の準備、あるいは結果を確認している風景。背景には多くの人が写っており、混雑が予想される場所でも一次情報を収集していることを証明している。数値データだけでなく、実際に筆者が足を運んで検証していることを裏付ける信頼性の高い証拠画像。

たまに周りから変な目で見られますが、気にしない精神が重要です。

10GBの格安SIM:表でざっくりまとめた

月10GB使う人向けへ筆者がおすすめする格安SIMは以下の通りです。

携帯会社10GB帯の
料金
快適に
使えるか?
LINEMO2,090円
/10GB
mineo1,958円
/15GB
NURO
モバイル
1,485円
/10GB
○~▲
HIS
モバイル
1,340円
/10GB
○~▲
日本通信
SIM
1,390円
/20GB
○~▲

それぞれの格安プランをおすすめする人は以下の通りです。

使い方別おすすめ格安SIMプランの比較図 ユーザーの利用目的に合わせたおすすめの格安SIMをまとめた図解。安定した速度のLINEMO、安さと通話の日本通信SIM、最安値追求のHISモバイル、LINE利用重視のNUROモバイル、移動中の動画視聴に最適なmineoと、それぞれの強みが視覚的に整理されている。

それぞれ詳しく解説していきます。

まよったらまずはこれ:LINEMO

LINEMOは、時間帯よって速度がガクッと落ちちゃう、ということがなく、どの時間帯でもサクサク快適にスマホを使えます。

平日 朝〜昼過ぎの場所別 下り速度比較表(ロングデータ)
筆者が平日の朝7:15から昼過ぎの14:45にかけて、福井、大阪、三ノ宮など各地の駅、公共施設、カフェ、山間部などで計測した通信速度(下りMbps)の広範な実測データ。

朝の時間帯(7:15〜10:00)は多くのキャリアで高速だが、日本通信SIMは大阪駅構内(8:26)で6Mbps、ahamoは平日8:56に11Mbpsまで低下する場面が見られる。一方でLINEMOは梅田駅(8:51)で1200Mbps、ahamoは福井県内の市役所(12:28)で1311Mbpsという驚異的な数値を記録。

混雑が激しい「魔の時間帯」の12:12〜12:40頃には、日本通信SIM、HISモバイル、IIJmio、NUROモバイルがいずれも1〜2Mbps前後、あるいは1Mbpsを切る数値(ヨドバシ梅田で0.5〜1.6Mbpsなど)まで一斉に低下。同時刻でもahamoやLINEMO、au本家 5G Fast Laneは数十〜数百Mbpsを維持しており、メインブランドと格安SIMの決定的な速度差を数値で証明している。

午後に入ると全体的に回復し、JR福井駅ハピリン前(13:45)ではLINEMO 1779Mbps、ahamo 936Mbpsを記録するなど、時間帯と場所による激しい変動を網羅した詳細な一次情報データ。

携帯会社によっては、特にお昼などの時間帯にネットの速度が遅くなってしまうものが多いですが、LINEMOはソフトバンク直営のためか時間帯問わず快適です。

お昼にLINEMOと日本通信SIMで比較した動画

筆者は昼の日本通信SIMでは、遅くてストレスが溜まり、近所のゴミ箱にスマホをフリ○ビーしたくなってしまうので、LINEMOが筆者のエースとなっています。

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他のライバルとの比較

時間帯問わず速い他の候補としてahamopovo2.0があります。

平日 お昼〜お昼すぎの場所別 下り速度比較表(詳細版)
筆者が平日の12:25から13:50にかけて、駅構内、市役所、カフェ、住宅街、観光地など様々な場所で計測した通信速度(下りMbps)比較表。回線が最も混雑する時間帯のリアルな挙動を詳細に記録している。

12時台の混雑ピーク時、日本通信SIMやHISモバイル、NUROモバイル、IIJmioなどのMVNO勢は、多くの場所で1〜2Mbps前後、低い場所では0.3〜0.7Mbpsまで速度が落ち込む様子が数値で示されている。例えば、静かな住宅街(12:40)では日本通信SIM 1.1Mbps、mineo 1.1Mbps、NUROモバイル 0.7Mbpsを記録。一方で、同じ時間帯・場所でもahamoは280Mbps、au本家 5G Fast Laneは570Mbps、povo 2.0は450Mbpsと圧倒的な速度を維持しており、キャリア直接回線とMVNOの明確な差が表れている。

また、特定の場所での超高速通信も記録されており、田舎町の市役所(12:28)ではahamoが1311Mbps、LINEMOが460Mbpsをマーク。13時を過ぎると全体的に速度が回復し、JR福井駅ハピリン前(13:45)ではLINEMO 1779Mbps、ahamo 936Mbps、au本家 692Mbps、HISモバイル 582Mbps、mineo 396Mbps、日本通信SIM 255Mbpsと、多くの回線で非常に高い数値を叩き出している。混雑時間帯の制約と、それを過ぎた際の大幅な速度向上を具体的な実測値で証明した一次情報データ。

ahamoもpovo2.0も非常に速度が優秀な選択肢ですが…

LINEMO2,090円/10GB

ahamo2,970円/30GB

povo2.02,780円/30GB/30日

LINEMOと比べると10GBで良いプランがないので除外しました。

10GBで最安の格安SIM:HISモバイル

10GB界隈で最安を目指すならHISモバイルです。

主要格安SIM・キャリア7社のデータ容量別料金比較表
日本通信SIM、HISモバイル、mineo、LINEMO、povo 2.0、楽天モバイル、NUROモバイルの月額料金をデータ容量(1GB〜最大)ごとに網羅した比較表。

小容量帯(1GB〜5GB)では日本通信SIMが290円〜1,170円と最安級。中容量帯(7GB〜10GB)に注目すると、HISモバイルが7GB 990円、10GB 1,340円と特に安価に設定されている。

20GBプランでは、日本通信SIMが1,390円、NUROモバイルが2,699円、楽天モバイルが2,178円。30GB以上になると、ahamo(表外だが他図解と共通)やLINEMOが2,970円で並び、楽天モバイルは無制限で3,278円となる。

povo 2.0は3GB 990円のほか「300GB/90日間 9,834円」といった独自のトッピング形式、mineoは3GB 1,298円から50GB 2,948円までのレンジで展開。各社の料金設定の差を、1GB単位の細かい実測データとともに比較できる一次情報に基づいた一覧表。

HISモバイルは速度が遅いのか…?

HISモバイルは、格安SIMという種族なので、時間帯によっては『なんか遅くね…?』と感じるほどになります。

格安SIM(日本通信SIMなど)の利用シーン別体感速度の図解
「比較的スムーズに使えること」と「『ワンテンポ遅い』と感じること」を左右に並べて比較した解説図。

左側のスムーズな例では、XやThreadsなどの「テキスト中心SNS」、YouTubeの「480p標準画質での動画視聴」、「文字情報の素早い表示」を挙げ、これらは止まることなく快適に利用できることを示している。

右側のストレスを感じやすい例では、Instagramなど「画像の多いSNS(表示がゆっくり、リール開始が遅れる)」、YouTubeでの「動画探し(サムネイル表示が遅い)」、GoogleマップやYahoo!などの「地図やWebサイトの画像表示の遅れ」を提示。

通信速度が低下する時間帯やサービスにおいて、何ができて何に時間がかかるのかを視覚的に整理し、実際の利用者の体感に基づいた注意点をまとめた一次情報データ。

遅くなる時間帯は主に、平日朝8時過ぎ、平日お昼、平日夕方、土日の午後です。

こちらは、朝の時間帯~昼過ぎにかけての計測結果です。数値が3より低いと、”遅いかな?”と感じ始める速度になります。

平日 朝〜昼過ぎの場所別 下り速度比較表(ロングデータ)
筆者が平日の朝7:15から昼過ぎの14:45にかけて、福井、大阪、三ノ宮など各地の駅、公共施設、カフェ、山間部などで計測した通信速度(下りMbps)の広範な実測データ。

朝の時間帯(7:15〜10:00)は多くのキャリアで高速だが、日本通信SIMは大阪駅構内(8:26)で6Mbps、ahamoは平日8:56に11Mbpsまで低下する場面が見られる。一方でLINEMOは梅田駅(8:51)で1200Mbps、ahamoは福井県内の市役所(12:28)で1311Mbpsという驚異的な数値を記録。

混雑が激しい「魔の時間帯」の12:12〜12:40頃には、日本通信SIM、HISモバイル、IIJmio、NUROモバイルがいずれも1〜2Mbps前後、あるいは1Mbpsを切る数値(ヨドバシ梅田で0.5〜1.6Mbpsなど)まで一斉に低下。同時刻でもahamoやLINEMO、au本家 5G Fast Laneは数十〜数百Mbpsを維持しており、メインブランドと格安SIMの決定的な速度差を数値で証明している。

午後に入ると全体的に回復し、JR福井駅ハピリン前(13:45)ではLINEMO 1779Mbps、ahamo 936Mbpsを記録するなど、時間帯と場所による激しい変動を網羅した詳細な一次情報データ。

こちらは、昼過ぎ~夜間にかけての速度測定データです。

平日 昼過ぎ〜夜間の場所別 下り速度比較表(詳細版)
筆者が平日の15:02から21:50にかけて、駅、商業施設、カフェ、飲食店、サービスエリアなど様々なスポットで計測した通信速度(下りMbps)比較表。夕方の帰宅ラッシュや夜間の混雑時を含む、幅広い時間帯の実測データを網羅している。

特筆すべきは、場所による速度の極端な差である。JR大阪駅 スタバ大阪駅北店(16:10)では、楽天モバイルが0Mbps、LINEMOが2Mbpsと低迷する中、ahamoは380Mbps、au 5G Fast Laneは280Mbpsと高速を維持。金沢駅のスタバ(16:30)ではLINEMOが2000Mbps、povo 2.0が750Mbpsという驚異的な数値を記録している。

夜間の混雑時においても、滋賀県大津サービスエリア(20:45)で日本通信SIMが1300Mbps、ahamoが1100Mbpsを叩き出す一方、福井県勝山市の休憩所(20:00)ではahamoが3Mbps、IIJmio・NUROモバイルが4Mbps前後まで落ち込むなど、場所選びが通信品質に直結することを示す貴重な一次情報データ。

こちらは土日祝日の午後に計測したデータです。

21枚目:土日祝の午後における場所別 下り速度比較表
筆者が土曜、日曜、祝日の8:10から20:41にかけて、自宅、職場、駅構内、道の駅、観光地(海遊館など)で計測した通信速度(下りMbps)比較表。休日特有の混雑状況を詳細に記録している。

日曜のお昼時、阪急三番街(12:05)では日本通信SIMが3Mbps、NUROモバイルが4Mbpsと低迷。同時刻の職場(13:10)でも日本通信SIMが1.5Mbps、HISモバイル 2Mbps、mineo 3Mbps、NUROモバイル 1.3Mbpsと軒並み低速となる一方、ahamoは410Mbps、povo 2.0は670Mbpsと極めて高いパフォーマンスを維持している。

夕方の観光地、大阪海遊館(土曜16:40)では楽天モバイル、日本通信SIM、HISモバイル、IIJmio、NUROモバイルがいずれも2〜5Mbpsに留まる中、ahamo 261Mbps、povo 2.0 117Mbpsとキャリア直接回線が強さを見せる。夜間のあべのハルカス60階(土曜18:40)では、povo 2.0 777Mbps、ahamo 416Mbps、mineo 202Mbps、日本通信SIM 167Mbpsと、高層階での良好な通信品質が数値で示されている。休日の外出先における回線選びの重要性を裏付ける、網羅的な一次情報データ。

遅くなっている時のHISモバイルでの筆者の体感は、画像は遅いが、Xや動画再生は割とイケる、という感想です。

日本通信SIMとHISモバイルの通信速度計測データとアプリ動作状況の比較画像。画面右上には時刻8:02の計測結果が表示されており、左から53Mbps、54Mbps、30Mbps、そして最も右側は1.6Mbpsという低速な数値を記録している。この速度低下の影響により、Instagramの画像読み込み、Googleマップの地図表示、YouTubeのサムネイル画像表示がいずれも「遅い」と表記され読み込み待ちの状態になっている。一方で、YouTubeの動画再生自体については「動画は止まらない」と補足されており、低速時でも動画視聴が可能であることを示している。
格安SIM(日本通信SIM、HISモバイル)の低速時におけるアプリ動作状況の比較画像。SafariやGoogle検索などの「文字メインのサイト」、およびX(旧Twitter)やThreadsといったSNSアプリの動作について、いずれも「イケる」と表記されており、通信速度が低下している状況下でもテキスト主体のコンテンツや軽量なSNS閲覧は実用的な速度で動作していることを示している。
遅くなる昼休みにHISモバイルを触っている時の動画

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10GBおすすめ:電話するなら日本通信SIM

日本通信SIMは、HISモバイルより50円高いですが、5分以内の通話無料の特典があります。

日本通信SIMとHISモバイルの月額料金プラン比較表。使用データ量に応じた料金がまとめられており、日本通信SIMは1GB:290円から始まり、20GB:1,390円(赤枠で強調)、最大50GB:2,178円までの段階制プランを提示。対するHISモバイルは1GB:550円、7GB:990円、10GB:1,340円(赤枠で強調)、最大30GB:2,970円までのプラン構成となっている。特に10GB〜20GB付近の価格帯が視覚的に強調されており、両社のコストパフォーマンスの差が数値で示されている。

日本通信SIMでは、20GB以上のプランだと、5分以内通話無料または月70分まで通話無料のどちらかの特典が無料で付いてきます。

日本通信SIM基本料金5分かけ放題
オプション
70分無料通話
オプション
かけ放題
オプション
シンプル290290
/1GB
390円390円1,600円
みんなのプラン1,390円
/20GB
ー※ー※1,600円
50GBプラン2,178円
/50GB
ー※ー※1,200円
※みんなのプランと50GBプランには、5分かけ放題オプションまたは70分無料通話オプションが標準装備されています(どちらかを選択可能)

通信速度は、HISモバイルと同等の速度です。

場所・時間帯別の下り速度実測データ一覧表 福井県内の様々な場所(駅、市役所、カフェ、住宅街など)で、平日および休日の12:25から13:50にかけて計測した主要キャリア・格安SIM各社の「下り速度(Mbps)」一覧表。楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、NUROモバイル、au本家の数値を網羅。特にお昼時の混雑時間帯において、日本通信SIMとHISモバイルは、多くの場所で1.1Mbps〜3Mbps程度の低速に落ち込む傾向がある一方で、場所によっては100Mbpsを超える数値を出すなど、一次情報ならではのリアルな速度変動が詳細な数値データとしてまとめられている。
つまり…?

電話を全くしない人HISモバイルへGo

電話をよく掛ける人日本通信SIMへGo

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LINEで写真を送るならNUROモバイル

NUROモバイルは、10GBで1,485円、さらにLINEのトークで文字や写真を送受信してもギガが減らないです(動画は対象外)。

子どもやペットの写真をLINEで送ったり受けたりしてもギガが減らないです。

NUROモバイル LINEトークのギガ消費ゼロ解説図解(2) NUROモバイルのLINEデータフリー機能に特化した解説画像。月額1,485円の10GBプランの紹介とともに、「LINEトークはギガ消費ゼロ!」「写真・テキストを送ってもギガが減らない」という特徴を強調。子供やペットの写真を好きなだけ共有できる利便性を、スマートフォンのイラストとともに表現している。

通信速度は、日本通信SIMとHISモバイルと近いです。

筆者の自宅における時間帯別の下り速度実測一覧表 筆者の自宅にて、平日および休日の4:30から19:41にかけて計測した下り速度(Mbps)の時系列データ。日本通信SIMとHISモバイルは、朝7時台には180Mbps〜193Mbpsという極めて高い数値を記録するが、平日12:18には3Mbps〜8Mbps、平日17:26には2Mbps〜29Mbpsと、時間帯によって大幅に速度が変化するリアルな実測値が記録されている。楽天モバイルやahamo、povo 2.0など他社との比較も含め、一日を通した通信品質の推移を数値で詳細に示している。
つまり…?

日本通信SIMやHISモバイルより少し高いが、LINEトークでギガが減らないメリットあり

筆者は山間部で撮影した滝の写真を、NUROモバイルの回線を使って友人にLINEで送りつけるという迷惑行為を行っていますが、

LINEアプリでの動画送信画面のキャプチャ LINEのトーク画面にて、22:19に「お〜い、滝の動画おくるで」というメッセージと共に、22:20に滝の動画を送信している様子。NUROモバイルのデータフリー機能を検証するための、実際の利用シーンを示す一次情報画像。

おっと危ない動画はギガ減るんだった写真だけで勘弁しておいてやろう。

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移動中に動画をよく流すならmineo

電車や車の移動中に動画を流しっパにする人は、15GBプランで1,958円のmineoが良いです。

格安SIM 4社の料金比較表(mineo追加版) 日本通信SIM、HISモバイル、mineo、NUROモバイルの4社の月額料金を比較した詳細表。mineoの15GB(1,958円)が赤枠で強調されているほか、日本通信SIM(20GB:1,390円)、HISモバイル(10GB:1,340円)、NUROモバイル(10GB:1,485円)など、各社の主要プランが容量別に一目で比較できるよう数値化されている。

mineoには、節約モードというスイッチがあります。

mineoアプリの「節約スイッチON」設定画面 mineoの公式アプリ画面にて、データ残量が「20,042MB」と表示され、その下に「今月末無効パケット 4,682MB」と記載されている様子。画面下部では「mineoスイッチ 節約ON 速度制限中」のボタンが緑色に点灯しており、ユーザーが任意で通信速度を制限しパケットを消費しない設定にしている状態を示している。

これをONにしている間は、通信速度が3Mbpsに減速しますが、スマホでネットを使ってもギガが減らなくなります。

3Mbpsの速度でも、多くのサイトやSNSは快適に閲覧でき、YouTube(画質1080pまで)なら、動画が止まらずに再生できます。

mineoの3Mbpsを実際に使って検証した動画

なので、節約モードをONにし、電車や車の移動中に動画流しっパにすれば、動画でギガが減らないわけです。

mineo(マイピタ)節約モードの活用シーン解説図 mineo(マイピタ)の「節約モード」のメリットを説明するインフォグラフィック。移動中にYouTubeをラジオ代わりに流し続ける利用シーンを提案し、節約モードをONにすれば「ギガ消費ゼロ」でYouTubeを流してもデータ通信量が減らないことを解説。車や電車での移動時における最適な活用方法を視覚的に伝えている。
節約モードの注意点

節約モードONのあいだに、3日間で10GB使ってしまうと、その翌日にネットがほぼ繋がらなくなってしまいます!

動画画質別のデータ消費量と節約のコツ解説図 動画の画質によるデータ消費量の違いを解説したインフォグラフィック。4K画質では約9時間で10GB消費するのに対し、480p標準画質では48時間で約6GB消費することを具体的な数値で示している。また、賢い節約術として、YouTubeを480pで視聴することや、大容量ファイルのダウンロードをWi-Fi環境で行うことを提案している。

mineoは、上3つ(HISモバイル、日本通信SIM、NUROモバイル)と比べると、速度が低下する頻度は少なめです。

場所・時間帯別の下り速度実測データ一覧表 福井県内の様々な場所(駅、市役所、カフェ、住宅街など)で、平日および休日の12:25から13:50にかけて計測した主要キャリア・格安SIM各社の「下り速度(Mbps)」一覧表。楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、NUROモバイル、au本家の数値を網羅。特にお昼時の混雑時間帯において、日本通信SIMとHISモバイルは、多くの場所で1.1Mbps〜3Mbps程度の低速に落ち込む傾向がある一方で、場所によっては100Mbpsを超える数値を出すなど、一次情報ならではのリアルな速度変動が詳細な数値データとしてまとめられている。

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まとめ

結論はこうです。

10GB利用ユーザー向け格安SIM診断チャート 10GB程度を利用するユーザー向けに、5つの格安SIM(LINEMO、HISモバイル、日本通信SIM、NUROモバイル、mineo)の特徴を比較した図解。速度重視のLINEMO(2,090円)から、最安クラスのHISモバイル(1,340円)、通話込みの日本通信SIM(20GB/1,390円)など、具体的な料金とおすすめポイントが網羅されている。また、混雑時の速度低下に関する一次情報への言及も含まれている。

LINEMO:どの時間帯でも快適に使いたい人向け

HISモバイル:最安値を狙いたい

日本通信SIM:安さを重視し、通話もする人向け

NUROモバイル:LINEで写真を頻繁に送る

mineo:電車や車の移動中に動画を観る人

以上参考になれば幸いです!

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