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楽天モバイルは建物内で繋がらない?原因と対策を実測データで解説【金沢検証】

楽天モバイル

「スマホ代を安くしたい!」と考えたとき、真っ先に候補に上がるのが楽天モバイルですよね。

  • 月額3,278円(税込)でギガ無制限
  • 使わなかった月は自動的に安くなる
  • 専用アプリ「Rakuten Link」で通話無料

楽天モバイルって安いけど…
建物の中で繋がらないって本当?」と不安な方も多いはずです。

14時41分に商業施設(香林坊大和)内で計測した通信速度の比較画像。楽天モバイル(4G)は下り7.3Mbps・上り9.1Mbps・レイテンシ43msを記録。画像内には「大丈夫?」という書き込みがあり、他のキャリア(LINEMOは4G、povo2.0は4G、ahamoは5G+)の接続状況と比較して、屋内での通信品質を検証している一次情報データ。

結論から言うと、屋外は快適!でも「大型施設の奥」では明確に弱点があります。

14時38分に商業施設(香林坊大和)内の通路付近で計測した通信速度の比較画像。楽天モバイル(4G)は電波ピクトが1本のピンチ。その他のキャリアの接続状況は、LINEMOが4G、ahamoが5G+の電波を受信している。遮蔽物の多い屋内環境における、各キャリアのリアルタイムな通信品質を示す一次情報データ。

そこで今回は、実際に金沢の街中(百貨店など)で大手4キャリアの電波を比較検証してきました!

商業施設のベンチに4台のスマートフォンを並べ、通信速度を実測している様子。左から1台目は下り7.3Mbps、2台目は下り62Mbps、3台目は下り270Mbps、4台目は下り150Mbpsを記録しており、端末や回線によって速度差が出ていることがわかる検証画像。

この記事では、実際に金沢で検証したリアルなデータをもとに、
どこで繋がらないのか
どうすれば改善できるのか
を分かりやすく解説します。

カズさん

・携帯電話ショップ勤務経験あり。
・楽天モバイル、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、povo2.0、mineoマイピタ、IIJmioを含め9回線を契約中。
・以前はリンクスメイト、HISモバイルNUROモバイルバリュープラス、au5GFastLane、UQmobileも契約経験あり。
・あちこちでスマホの通信速度を測るのが趣味です。
・常にスマホ5台以上をポケットに入れて持ち歩く怪しい人です。

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結論:楽天モバイルは「建物の奥」で繋がりにくいのが弱点

楽天モバイルの電波の実力と建物の奥での弱点を比較したインフォグラフィック。左側の「屋外・一般環境」では5G+接続で下り220Mbpsという他社に遜色ない高速通信を記録。一方で右側の「大型ビルや百貨店の奥」では4G接続でアンテナ1本となり、速度が7.3Mbpsまで急落する一次情報データを掲載。画像下部には、快適に使うための目安として「普通に使うなら2〜3Mbpsで十分、10Mbpsあれば盤石」という基準とともに、屋内では楽天モバイルのみが「応答なし」や「Rakuten Linkの音声途切れ」のリスクがあることを示すキャリア別比較表(docomo/ahamo、au/povo、SoftBank/LINEMOは屋内でも安定接続)が含まれている。

まず結論。

楽天モバイルは、屋外や一般的な環境であれば、普段の利用に十分な通信速度がしっかりと出るので、ネットサーフィンや動画視聴などでストレスを感じることはほとんどありません。

金沢駅の鼓門前で11時10分に計測した通信速度の比較画像。楽天モバイル(5G+)は下り220Mbps・上り29Mbps・レイテンシ31ms、LINEMO(5G+)は下り320Mbps・上り38Mbps・レイテンシ33ms、povo2.0(5G)は下り350Mbps・上り64Mbps・レイテンシ25ms、ahamo(5G+)は下り480Mbps・上り66Mbps・レイテンシ33msを記録。全キャリアが高速な5G通信で、特にahamoが下り400Mbpsを超える圧倒的な数値を示している。

画面の左上に「220Mbps」と出ておりこれがいわゆる通信の速さを表す指標ですが、実はここまでの速度はスマホでは必要ないです。

スマホで必要な速度の目安

・普通に使う:2~3Mbpsで十分

「2Mbps以上!だいたい快適イケる」というキャッチコピーとともに、8台のスマートフォンで異なるアプリ(Yahoo!ニュース、Googleマップ、LINE、マクドナルド、YouTube、X、Instagram、TikTok)を同時に操作し、2Mbps以上の通信速度があれば主要なSNSや動画サービスが概ね快適に動作することを実証している検証画像。

・画像や動画の多い高密度なサイト:10Mbps出れば盤石

「Wi-Fi 下り10Mbps以上」と「mineo 下り最大3Mbps」の通信環境で、同じWebサイトを表示して比較している検証画像。3Mbpsの環境では広告の読み込みが遅れている様子が確認でき、「3Mbpsだと広告は遅いかも」という一次情報に基づいた考察テキストが含まれている。

つまり10Mbps以上なら、スマホを使う上で困ることはなく、SNSやYouTubeを見る程度であれば2~3Mbpsでも十分使えます。

しかし楽天モバイルは、百貨店や大型ビルなどの「大きな建物の奥まったエリア」に入ると、途端に電波が悪くなりやすいという明確な弱点があります。

14時43分に商業施設(香林坊大和)内で計測した各キャリアの通信速度比較画像。楽天モバイル(4G)は下り7.3Mbps・上り9.1Mbps・レイテンシ(アンロード済み43ms / ロード済み63ms)を記録。背景のマップ情報から、LINEMOは4G、povo2.0は4G、ahamoは5G+の電波を受信していることが確認できる。屋内環境におけるリアルタイムな実測データ。

電波が悪くなると、アンテナマーク(電波ピクト)が1本になったり、圏外になってしまったりするだけでなく、

インターネットが全く開かない

駅のホームで、帽子とメガネをかけた茶トラ猫が困り顔でスマートフォンを操作しているイラスト。猫の吹き出しには「繋がらん…」と書かれており、スマートフォンの画面は読み込み中のまま止まっています。猫の服のポケットには、IIJmio、mineo、povo2.0といった格安SIMブランドのロゴが入った複数の端末が差し込まれており、混雑した場所での通信速度や繋がりやすさを検証している様子を表現しています。背景には停車中の電車と駅の電光掲示板が映っています。

楽天リンクの通話音声が途切れる

駅のホームで、ハットを被り眼鏡をかけた茶トラ猫がスマートフォンを耳に当て、楽天モバイルの楽天リンクで電話しながら「え?なんて?」と困惑した表情で通話している様子。猫が着用しているベストのポケットには、Rakuten Mobile、日本通信SIM、LINEMO、povo2.0のロゴが表示された4台のスマートフォンが収納されており、電波状況や通信品質を比較・検証しているシチュエーションを表現した画像。

といった現象が発生します。

14時32分に香林坊大和の屋内で計測した通信速度の比較画像。楽天モバイル(4G)は「応答なし」となり計測不可。他のキャリアの接続状況は、LINEMOが4G、ahamoが5G+の電波を受信している。商業施設内という遮蔽物の多い環境において、楽天モバイルのみが通信タイムアウトを起こしている状況を示す一次情報データ。
屋内で電波が悪い時の楽天モバイル

ネットが繋がらない時の動画

楽天リンクの音質が悪い時の動画

実際に使いこなしている人は、この弱点を理解した上で上手に活用しています。

建物内で繋がりにくさ:原因は「回線の切り替え」

楽天モバイルが建物内で繋がりにくい理由を「回線の迷子」として解説したインフォグラフィック。屋外では楽天自社回線でアンテナ4本の快適な通信ができているが、建物内へ進むにつれて電波が弱まり、auパートナー回線への切り替えがスムーズにいかない「切り替えのジレンマ」が発生する様子を図解している。右側の検証データでは、パートナー回線への切り替えに成功した場合はアンテナ4本・速度9.0Mbpsで通信可能だが、微弱な楽天回線に執着して切り替わらない「失敗(パケ止まり)」のケースがあることを示している。下部にはJR金沢駅や百貨店での実地テストに基づき、楽天のみが建物内での回線切り替えに苦戦しているという一次情報データが記載されている。

楽天モバイルが建物内で弱くなる理由は、「楽天回線」と「パートナー回線(au回線)」の切り替えにあります。

楽天モバイル自社回線とauパートナー回線の接続状況を比較した画像。左側はネットワーク名に「Rakuten」と表示され、アンテナピクト横の接続先も「Rakuten」となっている自社回線接続時の状態。右側はネットワーク名に「KDDI」と表示され、アンテナピクト横の接続先も「KDDI」となっているauパートナー回線接続時の状態。両方の画面で「Rakuten 4G」のロゴが表示されており、同じ端末で接続先が切り替わる様子を比較している。

楽天モバイルは現在、自社の基地局である「楽天回線」エリアを急拡大していますが、まだ電波が届きにくい場所(地下や建物の奥など)があります。

14時38分に商業施設(香林坊大和)内の通路付近で計測した通信速度の比較画像。楽天モバイル(4G)は電波ピクトが1本のピンチ。その他のキャリアの接続状況は、LINEMOが4G、ahamoが5G+の電波を受信している。遮蔽物の多い屋内環境における、各キャリアのリアルタイムな通信品質を示す一次情報データ。

このように楽天回線が届きにくい屋内では、パートナー回線というauの電波でカバーしています。

14時38分に商業施設(香林坊大和)内の階段付近で計測した通信速度の比較画像。楽天モバイル(4G)はアンテナピクトが急に4本立ち、下り9.0Mbpsを記録。他のキャリアの接続状況は、LINEMOが4G、ahamoが5G+の電波を受信している。遮蔽物の多い屋内・階段エリアにおける各キャリアの電波強度と速度の実測値を示す一次情報データ。
代替のテキスト作成(画像を送信してください)
カスタム Gem
代替のテキスト作成(画像を送信してください) さんの発言
14時38分に商業施設(香林坊大和)内の通路で計測した通信速度の比較画像。楽天モバイルは4G接続で、ネットワークが「KDDI」と表示されておりパートナー回線に接続している状態。通信状況は「サーバーに接続しています...」のまま進行せず、実働が制限されている。他のキャリアの接続状況は、LINEMOが5G+、ahamoが5G+の電波を受信。屋内環境において楽天モバイルが自社回線からパートナー回線(KDDI)へ切り替わり、通信が不安定になっている実測データ。

建物の奥深くに入ると、スマホが「微弱な楽天回線で粘るべきか、それともパートナー回線に切り替えるべきか」で迷子になってしまうことがあるのです。

帽子を被りメガネをかけた茶トラ猫が、机の上に置かれた2台のスマートフォンを真剣な表情で見つめている様子。左側のスマートフォンの画面には赤背景に白文字で「楽天モバイル」、右側のスマートフォンの画面には白背景に黒文字で「パートナー回線」と表示されており、楽天モバイルの自社回線とパートナー回線(au回線)を比較・検証している状況を表現したイメージ画像。

この仕組みを理解しておくだけで、繋がらない時の対処がグッと簡単になります。

実際に金沢駅や百貨店内で現地テストした動画

楽天モバイル、ドコモ、au、ソフトバンクの4キャリアで、JR金沢駅構内、金沢市の百貨店内で現地調査した動画です。映像で見るとより分かり易いので興味ある方はどうぞ。

楽天モバイルが繋がらない時:2つの解決策

「さっきまで使えていたのに、急に繋がらない…」

そんな時でも、慌てる必要はありません。

楽天モバイルが繋がらない時の解決策を2つ提示したインフォグラフィック。

【対策1】「機内モード」のリセット:建物内で電波が1〜2本になった際、機内モードを一度「オン」にして数秒待ち、再び「オフ」に戻すことで周囲の電波(パートナー回線など)を再検索し、通信速度を回復させる手順を図解。

【対策2】「デュアルSIM」の活用:楽天モバイルをメイン(無制限・通話無料)、povo2.0をサブ(au回線の電波の保険)として併用する方法を解説。povo2.0は基本料0円で維持でき、必要な時だけ「データ使い放題 1時間(110円)」「データ使い放題 24時間(330円)」「データ追加1GB 7日間(390円)」「データ追加3GB 30日間(990円)」などのトッピングを購入する具体的な料金プランも一次情報として掲載。また、半年間に一度の購入で契約を維持できる点や、月額定額制の代替案として日本通信SIMやIIJmioを紹介している。

「建物内で繋がらなくなったらどうすればいいの?」 という時に試してほしい、具体的な対策を2つご紹介します。特に1つ目の方法は、ほぼ確実に試す価値があります。

対策1:機内モードのオン・オフ を試す

iPhoneとAndroid端末の設定画面を並べ、機内モードの切り替えスイッチを指し示している比較画像。左側はiPhoneの設定画面で「機内モード」がオフの状態。中央と右側はAndroid端末の「ネットワークとインターネット」および接続設定画面で、それぞれ「機内モード」の項目がオフになっている。指のアイコンによって、通信トラブル時のリセット操作として機内モードのオン・オフを切り替える手順を説明している。

建物に入って電波が1〜2本になり、ネットが繋がらなくなったと感じたら、まずはスマホの「機内モード」をオンにして、数秒後にオフにしてみてください。

楽天モバイルの通信トラブルを機内モードのオン・オフで解消する手順を示した比較画像。左側には、通信速度が9.0Mbpsと表示されているものの、アンテナピクトが1本で「ヤバい」と記載された不安定な接続状態のスクリーンショット。中央には、解決策としてコントロールセンターから機内モードのアイコンをタップし、「機内モードON→OFF」を切り替えている操作画面。右側には、操作後にアンテナピクトが4本のフル状態で受信し、「復活!」というテキストと共に通信状況が改善された様子を並べています。一次情報として、電波が微弱な状態から設定のリセットによって正常な受信状態に戻るプロセスを視覚化した解説画像です。

スマホが周辺の電波を一度リセットして「一番強い電波(この場合はパートナー回線など)」を新しく掴み直してくれることがあります。

今回の検証でも、この操作を行うことで普通に使える通信速度に復活するケースが多々ありました。一番簡単で効果的な方法なので、ぜひ覚えておいてください。

対策2:頻繁に圏外になるなら「デュアルSIM」を活用

もし、機内モードのオン・オフを試してもずっと「圏外」のままなら、そこはそもそも電波が届いていない場所です。

10時05分、走行中のトンネル内における各キャリアの通信状況比較画像。楽天モバイル(4G)はアンテナピクトが1本(圏外に近い状態)ながら下り21Mbps・上り8.9Mbps・レイテンシ(アンロード済み33ms / ロード済み372ms)を記録。SoftBank、au、docomoはいずれも4G接続を維持。電波が届きにくいトンネル内という過酷な環境下での一次情報データ。

生活圏内(職場やよく行くお店など)で頻繁に圏外になってしまい、どうしても不便を感じる場合は、以下の選択肢を検討する必要があります。

  1. 別の携帯会社へ乗り換える
  2. 楽天モバイルを残し、もう一つ回線追加(デュアルSIM)

楽天モバイルを手放すならLINEMOが良い

もし楽天モバイルが生活圏で頻繁に圏外になってしまうのなら、ソフトバンク回線のLINEMOへの切り替えがおすすめです。

屋内施設におけるキャリア別通信速度の計測比較画像。左端の楽天モバイルは、4G接続でアンテナピクトが1本のみの微弱な電波状況となっており、下り通信速度は500kbpsと極めて低速な数値を記録。一方で比較対象の他社回線は、SoftBank/LINEMOが4G接続でアンテナ4本、au/povo2.0が4G接続でアンテナ4本、docomo/ahamoが5G+接続でアンテナ4本を維持している。建物奥の同一地点において、楽天モバイルのみが電波を掴みきれず、実用的な速度を下回る「パケ止まり」に近い状態であることを示す実地計測の一次情報データ。

LINEMOはソフトバンクのプランの1つなので、屋内でも繋がりやすいです。

LINEMO
ベストプラン
月額通話準定額
(5分かけ放題)
通話定額
(かけ放題)
3GBまで時990円550円1,650円
3~10GB時2,090円550円1,650円
通話料22円/30秒
LINEMO
ベストプランV
月額通話準定額
(5分かけ放題)
通話定額
(かけ放題)
30GBまで2,970円無料で
ついてます
1,100円
通話料22円/30秒
※5分以内無料

料金も、3GB、10GB、30GBと明確に分かれているので、楽天モバイルのように、データ通信量に合わせたプラン選びも可能です。

楽天モバイルを残したいならデュアルSIM

楽天モバイルを残しておきたいのならば、デュアルSIM運用をしましょう。最近のスマホの多くは、2つの会社のSIM(回線)を同時に使える機能を持っています。

Android端末のSIM管理設定画面で、デュアルSIM運用(rakutenおよびpovo2.0)の設定状況を示した画像。画面上部のステータスバーには「4G」の表示とともに、2回線分のアンテナピクトが並んで表示されており、どちらも電波を受信している。画像内には「電波(回線)2つ入れておく」というテキストと、アンテナ部分を強調する赤枠と拡大図が添えられており、通信トラブルへの備えとしてメイン回線の楽天モバイルに加えてサブ回線を維持している実機の設定状態を示している。

楽天モバイルの強み(無制限・通話無料)を活かしつつ、電波の保険としておすすめなのが、au回線の「povo2.0」です。

電波の保険に「povo2.0」がおすすめな理由と注意点

povo2.0はauのプランなので、auが繋がる場所ではpovo2.0も繋がるので、楽天モバイルと比べて圧倒的に屋内でも繋がりやすいです。

屋内施設でのキャリア別通信速度計測結果の比較画像。左端の楽天モバイルは、4G接続でアンテナ1本の微弱な電波状況となっており、下り速度は7.3Mbps(レイテンシ:アンロード済み43ms / ロード済み63ms、アップロード速度9.1Mbps)を記録。中央から右にかけて比較されている他社回線では、SoftBank/LINEMOが4G接続でアンテナ4本、au/povo2.0が4G接続でアンテナ4本、docomo/ahamoが5G+接続でアンテナ3本となっており、楽天モバイルのみが建物の奥で電波を掴みにくく、速度が低下している実地計測の一次情報データを示している。

povo2.0は、基本料金(使わない月)が0円で維持できるという最大のメリットがあります。普段は楽天モバイルを使い、楽天の電波が入らない緊急時だけpovo2.0のデータ容量を購入(トッピング)して使う、という賢い運用が可能です。

ただし、以下の2点には注意が必要です。

半年以上、トッピング購入しないと自動解約

・いざ使う時、トッピングの購入がめんどう

半年に1回、数百円のトッピングを購入して「電波の保険料」と割り切れる方にとっては、最強の組み合わせと言えるでしょう。

トッピング一覧料金有効期間
使い放題110円1時間
使い放題250円6時間
使い放題330円24時間
1GB390円7日間
3GB990円30日間
5GB1,380円30日間
30GB2,780円30日間
60GB6,490円90日間
90GB7,980円90日間
300GB9,834円90日間
180GB14,880円180日間
150GB12,980円180日間
1GB1,260円180日間
60GB13,200円365日間
120GB21,600円365日間
300GB24,800円365日間
360GB26,400円365日間
1TB38,160円365日間
使い放題12回分9,834円7日間
※180日間トッピング購入がない場合、利用停止、契約解除となる場合あり(ただし、通話料が月に660円以上発生している場合は除く)

トッピング購入が面倒ならこの2社

格安SIMサービスのブランドロゴを並べた比較画像。左側には紺色の背景に白い富士山のシルエットと「日本通信SIM」の文字が配置されたロゴ、右側には薄紫色の背景に白抜きの丸みを帯びたフォントで「IIJmio」と書かれたロゴが表示されており、両サービスの比較を象徴するイメージとなっている。

もしpovo2.0ではトッピング購入が手間だと思う人は、オーソドックスな月額制料金である日本通信SIMかIIJmioを選ぶと良いです。

日本通信SIM290円/1GB

コチラの記事で解説

IIJmio(データ通信eSIM)440円/2GB

コチラの記事で解説

この2つなら、トッピングを購入する手間なく使えます。

まとめ:楽天モバイルは少しの工夫で「最強コスパ」になる!

今回の金沢での検証結果のまとめです。

基本性能

楽天モバイルは普段使いには十分な速度が出る。

ショッピングモール内でのキャリア別通信速度計測結果の比較画像。左から、楽天モバイルは4G接続で下り45Mbps(レイテンシ:アンロード済み43ms / ロード済み415ms)、SoftBank/LINEMOは4G接続で下り65Mbps(レイテンシ:アンロード済み35ms / ロード済み374ms)、au/povo2.0は5G接続で下り120Mbps(レイテンシ:アンロード済み43ms / ロード済み62ms)、docomo/ahamoは5G+接続で下り230Mbps(レイテンシ:アンロード済み49ms / ロード済み737ms)を記録。実地計測による一次情報データとして、屋内環境における各社の接続方式と速度・応答速度の差を詳細に示している。
弱点

建物の奥では、回線が迷子になり通信が不安定になることがある。

14時38分に商業施設(香林坊大和)内の通路付近で計測した通信速度の比較画像。楽天モバイル(4G)は電波ピクトが1本のピンチ。その他のキャリアの接続状況は、LINEMOが4G、ahamoが5G+の電波を受信している。遮蔽物の多い屋内環境における、各キャリアのリアルタイムな通信品質を示す一次情報データ。
対策1

繋がりにくい時は、まず「機内モードのオン・オフ」で電波を掴み直す。

iPhoneとAndroid端末の設定画面を並べ、機内モードの切り替えスイッチを指し示している比較画像。左側はiPhoneの設定画面で「機内モード」がオフの状態。中央と右側はAndroid端末の「ネットワークとインターネット」および接続設定画面で、それぞれ「機内モード」の項目がオフになっている。指のアイコンによって、通信トラブル時のリセット操作として機内モードのオン・オフを切り替える手順を説明している。
対策2

どうしても不安な場合は、「povo2.0」とのデュアルSIMで保険をかける。

Android端末のSIM管理設定画面で、デュアルSIM運用(rakutenおよびpovo2.0)の設定状況を示した画像。画面上部のステータスバーには「4G」の表示とともに、2回線分のアンテナピクトが並んで表示されており、どちらも電波を受信している。画像内には「電波(回線)2つ入れておく」というテキストと、アンテナ部分を強調する赤枠と拡大図が添えられており、通信トラブルへの備えとしてメイン回線の楽天モバイルに加えてサブ回線を維持している実機の設定状態を示している。

電波に少しクセがあるのは事実ですが、「月額3,278円で使い放題&通話無料」という圧倒的なコストパフォーマンスは、他社にはない大きな魅力です。

今回ご紹介した「機内モードの活用」や「デュアルSIM」といった対策を知っていれば、楽天モバイルの弱点を上手くカバーしながら、毎月のスマホ代をグッと節約できるはずです。

乗り換えを検討している方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか!

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