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13回線を自腹で使った結論|今も私がお金を払ってでも残すSIMは5つ【2026】

ahamo

めっちゃ長文です、熱狂的にSIM好きな人でないとキツい記事かもです…!!

携帯回線を大手からMVNOまで13回線つかってきた、電波と速度が好きなオタクの正直レビューです。

8256.jpgこれらの携帯会社を使った感想をマニアックにしゃべります、さて皆さんが知っている携帯会社、いくつあったでしょうか?

カズさん

・携帯電話ショップ勤務経験あり。
・楽天モバイル、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、povo2.0、mineoマイピタ、IIJmio、BB.excite、ロケットモバイルを含め13回線を経験済み。現在11回線を契約中。
・以前はリンクスメイト、HISモバイルNUROモバイルバリュープラス、au5GFastLane、UQmobileも契約経験あり。
・あちこちでスマホの通信速度を測るのが趣味です。
・常にスマホ5台以上をポケットに入れて持ち歩く怪しい人です。

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この記事のざっくりネタバレと料金表こちらですw 

私は通信速度重視のため、このような結果です(8割くらいの人は日本通信SIMで十分です😸)1d64dd44-80b9-4dc8-9b1e-268798fb2922.png各社料金表(通話オプションなし).jpg

後悔しないSIM選びの極意.png

大前提:私は通信速度重視

私は皆さんと違い、「爆安」より「時間帯問わず快適を取りたい性格」です、あくまで一般的な正解は、

  • 多くの人は格安SIMでも十分
  • 格安SIMで遅いと感じるなら他

この大前提は忘れずにお願いします😸 では私の主観バリバリの13回線ワールドへ行ってみましょう。

もし私が、自分用に残すとしたら?レギュラー入りした5回線

失敗しないスマホ回線選び.png

  • LINEMO(無難、大手にしては10GB以下でも安い)
  • ahamo(10GB超えるし通話もちょくちょくする人向け)
  • povo2.0(メインとしてもサブ回線としてもイケる優等生)
  • mineo(MVNOにしては昼も夕方も速い、低速モードが優秀)
  • IIJmio(mineoみたく昼や夕方もマシな速度、さらに機種が安く買える)

残念ながらスタメン落ち(わたし主観です!)

格安SIM徹底比較レビュー.png

回線スタメン落ちの理由(ひとこと評価)
日本通信SIM爆安、しかも格安SIM(MVNO)にしてはやたらと通話音質が良く聞こえやすい。だが昼と夕方のネット速度が遅くなり、神経質なオッサンである私にはキツイ、でも人に勧める事はよくある優秀な格安SIM
HISモバイル日本通信SIMと似たような速度だが、平日朝8時と夕方でもマシな速度が出やすい、あと4~10GBなら日本通信SIMよりも安い、あと日本通信SIM同様に通話音質が良い
au料金高すぎ、povo2.0でも都会の人混みで十分な速度が出るからpovo2.0でいい
UQモバイルうまいことプラン選べばちょっと安いが複雑、めんどくさい、ゆえにpovo2.0でいい
NUROモバイル バリュープラス(ドコモ回線)IIJmio並に安いが、昼に1Mbps以下になったりしてかなり遅くなるので卒業した、でもau回線とソフトバンク回線の速度次第ではありかも
BB.excite(au回線)IIJmio(au回線)と同じ速度、3GBの時だけ業界最安クラス
リンクスメイトドコモ回線のサブ回線を418円/2GBで持てる、ただiPhoneではAPNプロファイル必須のため注意
ロケットモバイル楽天回線が選べるのとパートナー回線は使えないので、楽天モバイルと同時比較することで、パートナー回線接続時の楽天回線の強さを検証できる、ただそのためだけに契約中

LINEMO

プラン月額
3GB990円
10GB2,090円
30GB2,970円
※5分以内通話無料付き

私の手持ちの現エース、ソフトバンク本家が出してるプランの1つ。

格安SIMではなく、『ソフトバンク本家』なので、昼や夕方に遅くなることもなく、いつでもサクサク『ググれる』。スクリーンショット 2026-07-02 190023.png仕事での調べもの、旅行先での観光地検索、どんとこい。

格安プランの通信速度解説.pngソフトバンク本家やワイモバイルと比べると、『5Gスタンドアロン』には対応してないので、一部の駅とかそ~ゆ~『電波イケイケな場所』ではソフトバンク&ワイモバイルと比べて速度が劣ることもあるらしいが、LINEMOの時点でもぶっちゃけ、『スマホには十分すぎる、もったいないくらいの速度』は出るので全く問題なし

満員電車の通信品質比較.pngあと限定的な話であれだが、大阪の地下鉄【大阪メトロ御堂筋線】の夕方帰宅ラッシュの満員電車に乗ったとき(梅田駅→なんば駅の区間)、

ahamoとpovo2.0、楽天モバイルは、繋がりにくい区間があったが、LINEMOつまりソフトバンク回線は繋がり続けていて感動した。スクリーンショット 2026-07-02 191939.png

なぜか契約者が少ない気がするが、ガチで強い選択肢。私のエース回線それがLINEMOです。

【初心者向け】LINEMOへの乗り換え手順を解説
LINEMOへの乗り換え手順を図解で解説。MNP予約番号取得からeSIM・物理SIM切り替えまで、デバイス別にスクリーンショット付きで説明します。

LINEMOへ乗り換えると、7か月後にPayPayポイントのコードが送られてくるので、PayPay決済で使える。

私はこのPayPayポイントを使ってファミマでアイスコーヒーとつぶグミを買うのが休日の楽しみである(前までのブームはセブンイレブンのカレーパンとアイスコーヒー)

LINEMO 期間限定特典 PayPayポイント最大14,000円相当(他社乗り換え)/新規10,000円相当 2026年7月31日まで

povo2.0

自由なスマホプランの解説ガイド.png

トッピング例料金
3GB/30日990円
5GB/30日1,380円
30GB/30日2,780円
7日使い放題×12回9,834円

auのプランの一つで、LINEMO同様に、昼夕でも速度が落ちず快適

povo2.0の仕組み=『トッピング』

プランが特殊でまず月額0円。ここに通話料のみプラスされるという仕組み。

だがネットの速度が激遅で使えないため、『普通の速度でネットを使えるようにするため』に、課金していく。この課金のことを、povo2.0の世界では、『トッピング』という。

例えば990円/3GB/30日の場合は、990円払って、30日の間、3GBまでは普通の速度でネットが使えるようになる。

※まるで昔、デパート上層階にあった、100円玉いれたら10分間スーファミのドンキーコングが遊べるアレみたいな感じである。

povo2.0は格安SIMではなく、『au本人』なので、どこぞの格安SIMとは違って『昼にめっちゃ遅くなる』てのがほぼないうえに料金プランがかなり安め。

しかも使わなかった月の請求は0円というのを生かし、デュアルSIMの相方としても強い。

例えばあなたが楽天モバイルを使っているとする。スクリーンショット 2026-07-02 193339.png休日の百貨店内や駅構内で繋がりにくくなることが多い楽天モバイルだが、そんなときに電波をpovo2.0に切り替え、トッピング購入し、povo2.0回線で凌ぐ、ということができる。もし楽天モバイルだけで乗り切れた月は、povo2.0の請求は0円。

これがpovo2.0の真骨頂。メインとしてもサブとしてもイケる優秀な選択肢。

あとぶっちゃけauとUQを使っている人は、期間限定の割安プランに入っていない限りは、基本的にpovo2.0へ切り替えた方が安いし、電波も速度も変わらないので、今すぐ変えるべし。

※いちおうpovo2.0は、auとUQと違って5GSAには非対応だが、5GSAの有無の差に気づくのは、私みたいな一部の電波オタクくらいなので、無視してOK。

ahamo

通信サービスのメリットと対策.png

プラン月額
30GB2,970円
110GB4,950円
  • 5分以内通話無料付き
  • 海外でも15日連続まではそのままahamoをもっていって使える(もちろん海外で使ってもギガは減る)

LINEMOの2,970円/30GBプランと被るが、ahamoの場合は、

  • オンライン申込なら契約事務手数料が0円
  • 他社から乗り換えでdポイントが合計2万円もらえる

のが強み。

わたしはこのもらったdポイントで、ローソンでからあげくんをかったりアイスコーヒーやつぶグミを喰いまくってお腹を壊した。

ただahamo等のドコモ回線を使うときの注意点として、
5G+』になっているとき、
『電波4本なのになぜかネットが遅くなることがある』

※機内モードオンオフするか、時間を空けるしかなくなる…

5G表示なのに繋がらない謎.pngこれこそが多分、SNS民が、ラクーンシティのアレみたいに
『電波悪い…ううううぅう』
てゾン〇みたいになっちゃっている要因なのかも。
ドコモ系はなんか、5Gか4Gか、どの電波を使おうか迷子になっちゃうっぽくて、
明らかにバリバリ電波が来ているはずの街中や駅構内、で、
しかも『5G+』となっているときに、
『ネットのシークバーが突然止まる』
『なんか遅い…あれ?また動いた』
的な
『自転車を漕いでる時、急にチェーンが外れ、停車して直す羽目になった』
気分になり、かなりの不快感が発生、そしてそのままの怒りのテンションでSNSで愚痴る。
これこそが、SNS民による
『ahamo電波悪い』
の正体である。
おおよそ電波悪くてキレている時の人間はIQが下がっている為、
場所や日時、周囲の状況をロクに明かさず、ただただ
『ahamo電波悪い』
とオウムのように喋っちゃっているのでまるで参考にはならないのが面白い。

『5G+で詰まる現象』の対処法

ちなみにahamoを使っている時、5Gをオフにしておくと、『5G+のときに詰まる現象』が起きにくくなる。その場合は4Gのみでスマホを使うことになるが、4Gでもスマホで困らない速度は出るので大丈夫。

スクリーンショット 2026-07-02 195935.pngもし4Gにしても遅いのなら、『その場所自体がドコモの電波が薄い場所』なので、諦めてその場所を移動するか、もし職場とか、”長居する場所で遅い”のなら、もう諦めてauソフバン系の電波を使った携帯会社へ乗り換えるしかない。

ちなみに私は田舎在住のため、ahamoがバリバリ快適に使えている。これこそが、日ごろの行いのたまものである。ahamoに感謝。

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mineo(マイピタ)

プラン月額
3GB1,298円
7GB1,518円
15GB1,958円
30GB2,178円
50GB2,948円

ahamo、LINEMO、povo2.0とは違い、格安SIM(MVNO)という種族。

mineoのデータ節約完全ガイド.pngゆえに、『電波が良い場所』であったとしても『昼や平日夕方に、ネットの速度を、わざと意図的に遅くされる』。

だがmineoは?『格安SIMにしては、昼や夕方でも、マシな速度が出るので、お昼休みにランチの店を探すために、インスタやマップで写真を見ていく』時でも普通に快適に見れる。

※格安SIMは、モノによっては昼にインスタ、またはマップを開くと、画像の表示が遅くてテンポ悪くなっちゃう…

『mineoスイッチ』が優秀

さらにmineoは、『毎月のギガは少なくて良い!』でも…『あわよくば、電車とか移動中は暇だから、YouTubeくらいはみてたいな~、でもギガ減るの不安だから我慢してるわ~』て人にもバリバリ向いていて、

節約スイッチで楽しむ動画ライフ.pngmineoアプリの中に、『mineoスイッチ』というのがあるが、これをONにすると『速度が遅くなるが、ギガが減らなくなる』。しかも速度が遅くなっている時でも『YouTube動画は、止まっちゃうことなく、流し続けることができる』

ゆえに、mineoの1,298円/3GBプランを契約、でも電車でYouTube流すときだけは低速でギガを減らさずYouTubeでラジオ代わりのライブ配信を流しっパ、これができるのが強い。

格安SIM回線選びと速度ガイド.pngさらにmineoは、ドコモ、au、ソフトバンクから電波を選べるので、いま使っている携帯会社と同じ電波を選べば、『電波の強い場所と弱い場所、その土地勘のままで使える』

携帯電波は場所との相性で決まる図解。ドコモauソフトバンク3社の速度差は大きくなく、場所ごとにどの電波が強いかが変わる。格安SIMは12時台と夕方ラッシュ時の速度規制に注意
【図解】mineoへの乗り換え手順|スマホで申し込む完全ガイド【初心者向け】
mineoへの乗り換え手順を図解で解説。MNP予約番号取得からAPN設定まで、スクリーンショット40枚以上でデバイス別にわかりやすく説明します。

IIJmio

プラン月額
2GB850円
5GB950円(3ヶ月間は500円)
10GB1,400円
15GB1,600円
25GB2,000円(6ヶ月間は900円)
35GB2,400円
45GB3,300円
55GB3,900円

mineoと同じく格安SIMという種族で、昼や夕方にわざと速度を規制されるが、インスタとかマップの画像は出るレベルでマシな速度は粘ってくれる。昼でも『遅くなっている事』にも気づかない人もいるほど。

mineoとは違って低速モードが激使いにくいが、mineoとは違って、

  • 25GB以下が安い
  • 機種も安く買える

のが強み。

IIJmioは『ドコモ回線』が速い

IIJmioはドコモ回線とau回線から選べるが、ドコモauソフトバンク回線ともに速度があまり大差なかったmineoとは違い、IIJmioは、『au回線よりも、ドコモ回線の方が、速度が速い』

格安SIM回線の実力比較.pngau回線だと昼や夕方に1Mbps台まで落ち、『インスタやマップでランチの店探しているとき、お店の写真が表示されるまで少し待たされる』

だがIIJmioドコモ回線なら『昼でも2Mbps以上の粘り、インスタやマップも快適』『au回線とは違い、夕方はそもそも速度が落ちること自体が少ない』

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IIJmioは2GB440円でドコモ回線をサブで持てる

夏の賢いサブ回線活用術.pngIIJmioは、『ドコモ回線をサブ回線で持ちたいとき』もかなり有力。eSIMデータ通信専用プランなら440円/2GBでドコモ回線を使える。

これからは人混みの頻発する花火大会、夏祭り、夏フェスが開催されるところも多いが、そうした場所では「人混みによるパケ詰まり」が頻発するであろう。どの会場で、ドコモ系が〇ぬか、ソフトバンク系が〇ぬか。au系が〇ぬかは先読みが困難、複数の携帯会社を契約(デュアルSIM)することで乗り切れることがある。

夏祭りや花火大会の混雑会場ではパケ詰まりでどの回線が生き残るか運ゲーになる図解。違う電波を2枚持つデュアルSIMなら片方がパンクしてももう片方でSNS投稿できる

だから1回線だけではなく、違う電波を使う回線を2枚持っておくと安心感はかなり違う。

系統デュアルSIMでおすすめの回線例(eSIM対応で抜粋)
au系povo2.0(250円/6時間、330円/24時間など)
ソフトバンク系LINEMO(990円/0~3GB、2,090円/3~10GB)
ドコモ系日本通信SIM(290円/1GB)、IIJmio(440円/2GB)、リンクスメイト(418円/2GB、後述)

日本通信SIM

プラン月額
1GB290円
20GB1,390円
※通話無料特典あり
50GB2,178円
※通話無料特典あり

20GBと50GBプランの通話無料特典→月70分通話無料 or 5分以内通話無料

ドコモ回線の格安SIM。爆安で有名、一部で熱狂的なファンがいるミスター格安SIM。

昼や夕方にはインスタやマップすら画像表示が遅れるほど速度が落ちる事があるが、この爆安さは正義

平日朝8時と夕方、お昼、土日の午後には、わざと速度が落ちるが

『遅くなっている時の日本通信SIM』でも?
  • YouTube流しっパ:イケる!
  • X閲覧:イケる!
  • QR決済:初めの起動が遅いので、レジ並ぶ前に開いとけばイケる!
  • LINE送受信:イケる!
  • LINE音声通話:イケる!
  • 普通の電話とSMS:イケる!

意外と昼でも使えるものである。

※ググっている時は、ページをめくるごとに切り替えがもたつくのでちょっとストレスかも…。

格安SIMの実力と活用ガイド.pngさらに日本通信SIMは、『格安SIMなのに、通話音質がめっちゃ良い』通常、格安SIMは通話音質が悪くなっちゃうが、日本通信SIMはなぜか、めっちゃ聞こえやすい!→ドコモauソフトバンクと同様、VoLTEとかいう仕様なのでめっちゃ聞こえやすい

日本通信SIMの実力レビュー図解。速度低下時でもYouTube・X・LINE・通話・QR決済はイケる、インスタ・マップ・検索はもたつく。290円/1GBの爆安とVoLTE対応の高品質通話が強み

なので意外と、『電話くらいしか使わんわ~』『ギガも少なくていいわ~あんまネット検索とかしないし』みたいな人にはピッタリなのである。

日本通信SIMへの乗り換え方法を初心者向けに徹底解説
大手キャリアから日本通信SIMへの乗り換え手順を図解。MNP予約番号の取得からAPN設定まで、スクリーンショット付きでわかりやすく解説します。

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HISモバイル

プラン月額
1GB550円
3GB770円
7GB990円
10GB1,340円
20GB2,090円
※6分以内通話無料つき
30GB2,970円
※6分以内通話無料つき

ドコモ回線を使った格安SIM。

4-10GB格安SIMの比較.png4~10GBなら日本通信SIMより安くておすすめ。

昼には日本通信SIM並に速度低下するが、平日朝8時と夕方は、日本通信SIMと比べて『速度低下する頻度が、やや少ない』

4~10GBに限っては、日本通信SIMの上位互換である。

※ただし日本通信SIMの1,390円/20GBプランには、月70分通話無料or5分以内通話無料がついているので、一概には言えないが、電話をあまりかけない人にとっては、4~10GBならば最安に近い

しかも日本通信SIMと同様、格安SIMなのになぜか『通話音質』が良い。ドコモauソフトバンク同様にVoLTE対応である。

HISモバイルへの乗り換え手続き解説
HISモバイルへの乗り換え手順を図解で解説。MNP予約番号取得からAPN設定まで、スクリーンショット30枚以上で初心者向けに説明します。

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NUROモバイルバリュープラス(ドコモ回線)

プラン月額
3GB792円
5GB990円
10GB1,485円
15GB1,790円

格安SIM。私はドコモ回線のみ使用経験あり。格安SIMの昼間通信速度調査.pngau回線とソフトバンク回線も選べるが、私は使ったことが無いので実測を知らない。ゆえにドコモ回線の話をしていく。

昼になるとかなり速度が落ち、あの日本通信SIMよりも遅く、あらゆるネットが遅くなる。昼にあまり使わない人向け。

よって『じゃあ日本通信SIMで良くね?』てなっちゃったので、残念ながら卒業。

しかし、792円/3GBプランはまあまあ安いし、au回線とソフトバンク回線の昼の速度次第ではワンチャンあるかも?また日の目を浴びるかも?いつか味見するかも。

地味にNUROモバイルは、5GB以上のプランだとLINEで文字や写真の送受信でギガが減らないオマケ付きです。

LINEアプリのトーク画面で写真や動画を送受信する前後のデータ残量を示しており、送受信後も残り容量合計が「5.54GB」のまま変動していないスクリーンショット。LINEのトーク利用であればデータ容量(ギガ)が消費されないメリットを視覚的に証明する解説画像。
NUROモバイルの乗り換え手順
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BB.excite(au回線)

格安スマホ料金プラン徹底解説.png3GBの時に限り、あの日本通信SIMより安い。auとドコモから回線を選べる格安SIM。だが私はau回線しか使ったことが無いので、ドコモ回線には触れない。

結論、速度はIIJmio(au回線)と一緒。

ただIIJmioとは違ってBB.exciteは5G非対応つまり4Gのみなので、『空いている時間帯での最高速度』は劣る。

シェアプランも推しているが、ちょっと私の足りない頭では理解が難しかったのと、ややこしいのはイヤなので卒業。

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リンクスメイト

ドコモ回線を使った格安SIM。データ通信プランなら418円/2GBと破格で使える。IIJmioのeSIMデータ通信プラン440円/2GBといい勝負。この2社の違いをガッツリ深掘りする。

格安SIM_2GBプラン_比較解説.pngリンクスメイト:昼や夕方になると、『重いサイトだけ速度をケチる』。例えば昼休みに、Xとかインスタはサクサクだが、YouTubeを見ると、『動画は再生されるが、画面下の概要欄や関連動画の表示が遅れる』みたいな感じで、特定場所で速度をケチる感じ。

比較リンクスメイトIIJmio(eSIMデータ通信)
料金418円/2GB440円/2GB
iPhoneでの利用APNプロファイル必須
※既に格安SIM(mineoなど)を使っているiPhoneの場合は、すでに別のAPNプロファイルが入っていてリンクスメイトの通信ができなくなる
APNプロファイルナシでも使える

ゆえに、mineo(au)+IIJmio(eSIMドコモ)なんてことがiPhoneでも両立できる。

既にiPhoneで格安SIMを使っており、ドコモ回線をサブで追加したいときはIIJmio(eSIMデータ通信)を選ぶと良い。

サブ格安SIM4社の比較図解。HISモバイルは4〜10GBが日本通信SIMより安く通話音質良し、NUROモバイルは792円/3GBだが昼が遅い、BB.exciteは3GB業界最安級で4Gのみ、リンクスメイトは418円/2GBでiPhoneはAPNプロファイル必須

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😸データ通信プランなら418円/2GB!
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楽天モバイル

プラン月額
0~3GB1,078円
3~20GB2,178円
20GB以降3,278円
※ギガ無制限、テザリングも無制限

3,278円でギガ無制限、さらにテザリングも無制限で使える。よって『いちいちギガの残りを確認しなくても良い』この事実が強すぎる。

スマホ無制限プランの徹底解説.png私はけっこう出先で突発的にパソコン開いてブログ書いたり、速度データを纏めたり、録画した動画をアップまたはダウンロードしたりと仕事用でバリバリ活用中。4月は300GBくらい使った。

ただ楽天モバイルでの注意点はなんといっても、『屋内や地下、人混みで弱い電波』であること。

JR大阪駅を例に挙げると、

  • 平日お昼の御堂筋改札口前→0.5Mbpsと激遅
  • 平日お昼、大阪2階広場のアトリウム広場→200Mbps超え

このように、中と外とで極端に通信速度が変わりやすい。

楽天モバイルを使う際に、速度が落ちてしまう場所の例として、『屋内+人混み』の発生しやすい

  • 混んでる時間帯の駅構内(→JR大阪駅みたいな雰囲気を連想してほしい)
  • 土日の百貨店内(→大阪駅横の阪急百貨店などを連想してほしい)

全くネットが繋がらないこともあるくらいなので、楽天モバイルを使うときは、デュアルSIMでpovo2.0などを追加しておいた方が良い。

逆に田舎では、そもそも『バグったような人混み+屋内』のシチュエーションが少ないため、割と快適に使えている(※てか私の地元が田舎、北陸とか)。混んでる駅や百貨店の奥まったところに行かなければ、意外と普通に使えるのである。

注意:楽天モバイルは電波を2つ使っている
  • ①楽天回線→メインで使う電波、屋内で弱い
  • ②パートナー回線→楽天回線が弱い屋内ではこちらに繋がることがある。メガドンキの2階とかでしれっとパートナー回線になっていることもよくある。

※楽天回線とパートナー回線どちらに繋がっているかの確認は、nPerfという無料アプリで確認可能。ちなみにパートナー回線とはau回線である。

田舎山間部に至っては、パートナー回線しか来ていない場所すらあるが、2026年10月からはパートナー回線が使えなくなる予定のため、10月からは『屋内で電波が悪い場所が増える』『田舎山間部で圏外になる場所が増える』けっこう重要なことなので要注意。

楽天モバイルへの乗り換え手順【2026年最新】MNP申請から開通まで初心者向け解説
楽天モバイルへの乗り換え手順を図解で解説。ワンストップMNPの手続きからSIM挿入・回線切り替えまでスクリーンショット付きで説明します。
楽天モバイルの強みと弱点2026図解。月3,278円でデータもテザリングも無制限が最大の強み。一方で建物内・地下・人混みでは速度が低下しやすい。2026年10月にパートナー回線(au)が終了予定のため、デュアルSIMでのリスク回避を推奨

UQモバイル

モバイルプラン2社の徹底比較.png基本的にpovo2.0より高いので、ショップの対面サポートが不要ならpovo2.0に変えた方が良い。

UQモバイル 料金プラン早見表【旧プラン】

プラン月額割引後
🟠くりこしプランS
(4GB)
1,738円1,100円
※自宅セット割
🟠くりこしプランM
(17GB)
2,948円2,310円
※自宅セット割
🟠くりこしプランL
(27GB)
4,048円3,190円
※自宅セット割
🟢ミニミニプラン
(5GB)
2,475円1,188円
※自宅セット割+au PAYカード
🔵トクトクプラン
(17GB)
3,685円
※1GB未満しか使わない月は1,298円割引
2,398円
※自宅セット割+au PAYカード
🟣コミコミプラン+
(35GB)
3,498円
※10分以内通話無料付き

UQモバイル 料金プラン早見表【新プラン】

プラン月額割引後
🟡トクトクプラン20~5GB:2,948円
5~30GB:4,048円
0~5GB:1,628円
5~30GB:2,728円
※自宅セット割+au PAYカード
🌸さらにUQ親子応援割対象なら1年間はここから1,650円引き!!
🟢コミコミプランバリュー
(35GB)
3,828円
※10分以内通話無料+Pontaパス付き
13か月間は3,168円
(auPAYゴールドカードがあれば14ヶ月以降も3,168円)

🎯UQモバイルは🏠自宅セット割+💳au PAYカード、この2つがあると、料金が割引されるプランが多いという、大手キャリアらしくセット割前提の囲い込み構造。

基本的にpovo2.0のが安いので、UQ使っててもっと安くしたいって人はpovo2.0で良い。

もしpovo2.0だと、auクレカとか自宅セット割とかメンドクサイ割引なしでこうなる↓

・povo2.0料金例

  • 990円/3GB/30日、1,380円/5GB/30日、2,780円/30GB/30日
  • 9,834円/7日使い放題×12回など

povo2.0なら、ショップで対面サポートはしてもらえなくなる代わりに安い。電波も通信速度もUQと大差なし。

※povo2.0はUQとは違い、『5GSA』という強い電波には非対応なので、駅とかみたいな”電波めっちゃ強いイケイケな場所”では、UQのが下り速度が速いことがあるが、ぶっちゃけスマホでは10Mbpsくらいを超えてくるとあまり差を感じないので、5GSAにこだわる必要なし。よってpovo2.0で良い。

au・UQモバイル・povo2.0の比較図解。auとUQはセット割が前提で複雑、povo2.0は条件なしでシンプルに安い。3社とも同じau回線で通信品質はほぼ同じ。対面サポート不要ならpovo2.0が最適

au 5G Fast Lane

料金高い、そして複雑でプランがワケわからん。基本は速度も同じで安いpovo2.0に変えた方が良い。

3GB超えてくると、ギガ無制限のプラン料金帯になる。

  • 使い放題MAX+:7,788円/200GB
    →家族セット割、auクレカ、スマートバリューをフルに利かせれば5,258円/200GB

もしauで残りたい、そして一番トクなプランにしたいってなると、『使い放題MAX+マネ活2』のプランを選び、引き落とし先をauゴールドカード(支払口座はauじぶん銀行)にしないと得できない。

HMBNJ3QaoAANGMJ.jpg

◆使い放題MAX+マネ活2の料金と、元をとるための条件

条件金額
使い放題MAX+マネ活2の料金9,108円
auPAYゴールドカード年会費11,000円(月換算917円)
auスマートバリュー▲1,100円
auPAY or auPAYゴールドカードで月5万円買い物2,500円還元
auPAYゴールドカードでau携帯代引き落とし1,100円還元
auPAYゴールドカードの引落口座はauじぶん銀行に設定550円還元
auじぶん銀行に50万円以上を預けておく550円還元
auの基本料部分に10%のPontaポイント還元約900円還元

もうワッケわかんねぇですね😢

このように条件を満たせば、『auの携帯代そのものは高いが、戻ってくる還元がデカい』もしどうしてもauのままでいたいっていう人は、『マネ活2+ゴールドカード+じぶん銀行』のコンボを、”仕方なく”選ぶことになる。

ただpovo2.0なら、こういう複雑なことをしなくても元から安くなる。できればpovo2.0に変えちゃった方がいい。

また一部の駅とか電波強い場所では、povo2.0よりauのが通信が速いが、スマホは10Mbps超えてくるとあまり差を感じないので、普通の人はpovo2.0でも十分に爆速で満足する。

長すぎる…誰が見んねんって話ですが、参考になれば嬉しいです😸

以上、格安SIMのプロから独り言でした~。

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