IIJmioの手続きを写真付きで解説します。
・他社からMNPで手続きする手順
・予備回線で新規で追加する手順
※いずれもeSIMで手続きしています。
①じぶん名義のクレジットカード
②Wi-Fi環境
③IIJmioで使用していくスマホ
④運転免許証またはマイナンバーカード
⇒IIJmioでは運転免許証の場合、4桁の暗証番号2つ、マイナンバーカードの場合は電子署名パスワードも必要になります(もし忘れてしまっている方は、運転免許センターまたは市役所で確認可能です)。

IIJmio申込には、クレジットカードと、運転免許証またはマイナンバーカードが必要です。
自分のメールアドレスを確認する

格安SIMへ乗り換えると、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@au.com、@softbank.ne.jp、これらのキャリアメールは使えなくなるので、他のメールアドレスを用意しましょう。
どうしてもキャリアメールを残したい方はこちら

新しくメールアドレスを作るなら、
Gmailがおすすめだよ!
作るのもカンタンだし無料なんだ!
ここからはGmailを用意する手順を解説します。
Android利用者なら、ほとんどの人はGmailが作られているはずので、自分のGmailのメールアドレスの確認方法を解説します。
設定アプリを開きます。

アカウントとバックアップをタップ

アカウントを管理をタップ

ここで自分のGmailアドレスを確認できるので、メモなどで控えておきましょう。

設定アプリを開きます。

パスワードとアカウントをタップ

ここで自分のGmailアドレスを確認できるので、メモなどで控えておきましょう。

その他のメーカーのAndroid機種も、上の2機種と同じく設定アプリから、自分のGmailアドレスを確認できます。
iPhoneでGmailを作成する手順を解説します。
①AppstoreからGmailアプリを入れます。


②Gmailアプリを開き、ログインを押します。

③Googleを押し、続けるを押します。


④アカウントを作成を押します。

⑤個人で使用を押します。

⑥自身の姓と名を入力し、次へを押します。

⑦生年月日を入力し、次へを押します。

⑧新しいメールアドレスを決めて入力し、次へを押します。

⑨パスワードを決めて入力します。

⑩新しいGmailのアドレスとパスワードは、必ず控えておいてください。

⑪プライバシーと利用規約が出るので、画面下まで進んで同意するを押します。


⑫許可を押します。

⑬スマート機能をオンにするにチェックを入れ、画面右下の次へを押します。

⑭Gmail、Chat、Meetのデータを使用して他のGoogleサービスをパーソナライズにチェックを入れ、完了を押します。

⑮右側の✖を押します。

⑯これでGmailが完成したので、メールを送受信できるようになり、Gmailにメールが届くと…。

このように通知が来ます。メールを開けば…

届いたメールを確認できます。今後は格安SIM会社からの連絡は、このGmailに来ます。開くとこうなります。

このように表示されます。これでGmailの完成です!

IIJmioに変えた後は、
IIJmioからの大事な連絡は、
このGmailに連絡が来るようになるんだね!
キャリアメールを引き継ぐためには?
どうしてもキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@au.com、@softbank.ne.jp)を引き継ぎたい場合は、
携帯会社を乗り換えた後に、以下のサイトで30日以内に追加の設定が必要です。
- ドコモの場合⇒ドコモメール持ち運び
- auの場合⇒auメール持ち運び
- ソフトバンクの場合⇒メールアドレス持ち運び
このとき、キャリアごとのIDとパスワードが必要なので、確認しておきましょう。
ドコモの場合:MydocomoのIDとパスワード

auの場合:auIDのIDとパスワード

ソフトバンクの場合:MySoftBankのIDとパスワード

これらは乗り換え手続きをする前に、自分のIDとパスワードが何になっているか?携帯ショップ等で確認しておいてください。

MNP予約番号をもらう


電話番号そのままで他の携帯会社に乗り換えるには、MNP予約番号という番号が必要で、ドコモ、au、ソフトバンクの方は、自分の携帯会社のショップ店頭で出してもらえます。

MNP予約番号という10桁の数字と、
有効期限の2つは、
格安SIMの手続き画面で入力が必要だから
必ずメモに控えておこうね!
SIMロック解除をする

いま使っているスマホが古い場合、そのままだと次の携帯会社で使えないことがあるので、ショップ店頭でSIMロック解除をすれば、他の携帯会社でも使えるようになります。
iPhone:iPhone12以前の機種
Android:2021年7月以前に大手3社で販売開始した機種
eSIMでIIJmioを申込する手順解説
他社からのMNPと、予備回線としてeSIMで追加する時の2つを掲載します。
他社からIIJmioへMNPするとき
他社からIIJmioへMNPするときの手続きを解説します。まずこちらからIIJmio公式サイトへ進みます。
お申し込みはこちら→図のようにすすめます。

他社から乗り換え(MNP)をタップし、図のようにすすめます(今回はSIMだけで申し込みます)。


機種を一緒に購入する方は、希望機種を選んでください。



図のようにすすめ、名前や住所、MNP予約番号などを入力し、次へ進みます。

入力した情報に間違いがないかチェックし次へ

mioIDを新しく作ります(既に持っている方は、”持っている”からすすめます。




本人確認へ進み、マイナンバーカードまたは運転免許証を準備します。

アプリ(本人確認forIIJmio)をダウンロードします、アプリをダウンロードしたら、再度、IIJmio申込画面を開きます。

アプリで本人確認するをタップし、マイナンバーカードなどを読み込みます。


スマホの背面にマイナンバーカードを当てて読み込みます。


ここで申し込み完了のメールが来るので、数時間まちます。

数十分したらIIJmioからメールが来るので、図のようにすすめ、途中でEIDを入力します(eSIMを入れたいスマホのEIDを入力しましょう!間違えないように気を付けてください!)


ここでしばらく待ち、数十分したらIIJmioからメールが届くと同時に、スマホにeSIMのデータが届くので図のようにすすめます。(スマホは必ずWi-Fi環境下においてください)。

これでスマホに、IIJmioのeSIMが入りました。次はAPN設定というものを行い、ネットに繋げられるように設定すれば完了です!
下の写真の左下の赤丸に囲まれたQRを、iPhoneのカメラで読み込んでください。


※もしカメラで読むのが難しいなら、iPhoneのSafariで、以下のURLへ進んでください。
すすむと、下のように”許可”が出てくるのでタップ。

ここでホーム画面に戻り、設定アプリをタップし、図のようにすすめます。



これで完了です!
もしこんなエラーが出てしまった時は?

OKをタップ




これで、またこの画面に戻るので、右上のインストールを押し、次へ進んでください。

インストールをタップ

インストールをタップ

完了をタップ

これで初期設定がすべて完了し、iPhoneでネットが使えるようになりました。

設定アプリを開きます。

接続を押します。

モバイルネットワークを押します。

APNを押します。

右上の + を押します。

色々と項目が出てきます。

これらの項目に、以下の文字列を入れてください。
| 名前 | iijmio |
| APN | iijmio.jp |
| ユーザー名 | mio@iij |
| パスワード | iij |
| 認証タイプ | PAPまたはCHAP |
すべて入力できたら、右上の点3つの記号を押します。

保存を押します。

IIJmioを選択し、これで4Gがたってネットが繋がるようになります!(4Gが立たない時はスマホの電源を再起動してください)

設定アプリを開く。

”ネットワークとインターネット”を開く。

”SIM”を開く。

“povo”を開く(名前はpovoではなく、他の名前で出てくることもあります!)

次の画面に切り替わったら、画面を下へスクロール

アクセスポイント名を開く。

右上の”+”を開く。

項目が沢山出てくるので、各項目に、したの文字列を入力していきます。
| 名前 | iijmio |
| APN | iijmio.jp |
| ユーザー名 | mio@iij |
| パスワード | iij |
| 認証タイプ | PAPまたはCHAP |

右上の”保存”を押す。

IIJmioを選択し、これで4Gがたってネットが繋がるようになります!(4Gが立たない時はスマホの電源を再起動してください)

IIJmioを予備回線として追加する手順
まずこちらからIIJmio公式サイトへ進みます。
お申し込みはこちら→図のようにすすめます。



mioIDを新しく作ります。途中メールが届きます。

IIJmioから届いたメールを開封すると認証コードが記載されているので、申込画面で入力し図のようにすすめます。

名前やクレジットカード番号などを入力し、申し込む。

数十分したらIIJmioからメールが届くので開きます。

eSIM書き込み用のQRコードが表示されるので、eSIMを入れたいスマホ本体で読み込みします。

これで完了です!IIJmioのデータ通信eSIMのみ、iPhoneでAPNプロファイルが無くても利用できます!
デュアルSIMについての基本的なおさらい
いちおうデュアルSIMについて基本の解説をします。
いまスマホには、日本通信SIMや楽天モバイルの電波(SIMとか回線とか呼ばれますね)が入っていますが、実はもうひとつ別の電波(SIM)を追加できちゃうんです!

このように、複数の電波が入っている時の状態のことを、デュアルSIMと呼びます。これをやっておけば…?

『あれ?日本通信SIMのスマホ、ネットが遅くなった!』というときに、

※画像はiPhoneです
『よし!電波を、日本通信SIMではなく、別の携帯会社の電波に切り替えよう!』と電波の切り替えができるようになります。これがデュアルSIMの代表的な使い方例です。
スマホにはSIMカードが1枚しか入らないが…?
普通スマホにSIMカードは1枚しか入りませんよね。

スマホにはすでに、日本通信SIMまたは楽天モバイルのSIMカードが入っているので、これ以上は入らないですね!ですがSIMカードって、
写真のようなカードタイプのSIMカード(物理SIM)

このほかにも、
目に見えないデータタイプ、電波で入れるタイプのSIM

このようなSIMも存在します。日本通信SIMのSIMカードはそのまま入れっパにしておいて、別の携帯会社のeSIMをスマホへ入れるわけですな!

白米もりもりの茶碗には、もう白米は入りませんが、ふりかけなら入りますよね!
白米(物理SIM)+ふりかけ(eSIM)

これがデュアルSIMみたいな感じです!(ふりかけも、”物理なんじゃ”?というツッコミは、ナシでお願いします)
以上、参考になれば!

コメント