PR

【実測】格安SIMの昼の通信速度を比較!12時台でも速いおすすめ回線はコレ

ahamo

平日昼に格安SIMはどのくらい遅くなるのか?福井県の駅や田舎町で通信テストしてきました。

昼の快適さ:ざっくり結論
登場回線
カズさん

・携帯電話ショップ勤務経験あり。
・楽天モバイル、日本通信SIM、ahamo、LINEMO、povo2.0、mineoマイピタ、IIJmio、LinksMate、HISモバイルを含め9回線を契約中。
・以前はNUROモバイルバリュープラス、au5GFastLane、UQmobileも契約経験あり。
・あちこちでスマホの通信速度を測るのが趣味です。
・常にスマホ5台以上をポケットに入れて持ち歩く怪しい人です。

カズさんをフォローする

格安SIMの「昼の速度低下」は本当?平日昼に通信テスト

昼に遅くなる格安SIMは確かに存在します。

・昼に遅くなる携帯会社:格安SIM

(例)日本通信SIMmineoなど

・昼でも快適な携帯会社:大手直営

(例)ahamoLINEMOpovo2.0など

実際に、お昼に計12回線で下り速度を同時計測しました。

飲食店のテーブルの上に8台のスマートフォンを並べ、通信速度測定サイト「FAST.com」で一斉に下り速度を計測している様子。

各端末の測定結果は左上から右へ、そして左下から右へ以下の通りです。

上段左1枚目: 60Mbps

上段左2枚目: 140Mbps

上段左3枚目: 74Mbps

上段左4枚目: 110Mbps

下段左1枚目: 210Mbps(一部隠れ)

下段左2枚目: 130Mbps

下段左3枚目: 170Mbps

下段左4枚目: 200Mbps

背景には飲食店のフードメニューが置かれており、日常的な利用シーンにおいて、複数端末・複数回線の通信パフォーマンスを同時に比較検証している一次情報データ画像です。

特に注目してほしいのが、昼に明確に速度規制される格安SIMと呼ばれる携帯会社の速度です。

格安SIMとはどれのこと?

日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、NUROモバイル、リンクスメイト。これらの携帯会社は昼に露骨に速度規制がされます。

JR福井駅横の商業施設「ハピリン」2階にて、平日12:35に実施した通信速度の一斉計測データ。8台のスマートフォンを並べ、お昼休みの終盤における各社の通信品質を可視化しています。

計測結果の内訳は以下の通りです。
【上段:MVNO・格安SIM勢】
日本通信SIM(ドコモ回線):820kbps(1Mbps未満)
mineo マイピタ(ソフトバンク回線):3.6Mbps
mineo マイピタ(au回線):8.2Mbps
IIJmio(au回線):1.2Mbps

【中段:MNO・オンライン専用プラン】
楽天モバイル:340Mbps
LINEMO(ソフトバンク):30Mbps
povo 2.0(au):380Mbps
ahamo(ドコモ):260Mbps

この地点では、楽天モバイル(340Mbps)、povo 2.0(380Mbps)、ahamo(260Mbps)が非常に高い数値を記録しており、屋内施設ながらキャリア回線の強さが際立っています。対照的に、日本通信SIMは820kbpsと低迷し、IIJmioも1.2Mbpsに留まるなど、お昼の混雑による速度制限の影響が色濃く出た実測データです。画像下部にはハピリン2階の施設内風景と、Googleマップの現在地エビデンスが添えられています。

福井県内の各地(JR福井駅、大野市、越前町、勝山市など)で、平日・日曜・祝日の「お昼〜お昼すぎ」の時間帯に計測した通信速度(下りMbps)の膨大な比較一覧表。楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、NUROモバイル、au本家の全10サービスにおよぶ実測データです。

主な数値として、平日12:28の田舎町の市役所ではahamoが1311Mbpsという驚異的な爆速を記録。一方で、同じ地点のpovo 2.0は2Mbps、格安SIM勢(日本通信、IIJmio、NURO)も1〜2Mbps台と、サービス間で極端な差が出ています。また、13:45のハピリン前広場ではLINEMOが1779Mbpsを記録するなど、特定のスポットでの爆発的な速度向上も確認できます。

全体として、12時台は日本通信SIMやNUROモバイルなどのMVNO勢が1Mbps前後まで落ち込む傾向が顕著であり、混雑時間帯におけるキャリア直営(ahamo、povo等)と格安SIMの決定的な品質差を、数十箇所の地点データで克明に証明した一次情報資料です。
石川県と福井県の各地点における、主要キャリア・格安SIM(楽天モバイル、LINEMO、povo2.0、ahamo、日本通信SIM、HISモバイル、mineoマイピタ、IIJmio、リンクスメイト)の通信速度(下りMbps)を測定した比較表。

主な測定結果は以下の通りです。

金沢市内(昼の時間帯): LINEMOが圧倒的に速く、寺町や兼六園付近で1200Mbpsを記録。povo2.0やahamoも450〜790Mbpsと非常に高速な数値を出していますが、一方でドコモ回線の格安SIM(日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、リンクスメイト)は、12時台に1Mbps前後まで大幅に速度が低下する「昼の壁」が顕著に現れています。

道の駅や山間部: 福井県勝山市や南越前町の道の駅では、楽天モバイルが40〜160Mbpsと安定。白山市の道の駅瀬女では、日本通信SIMが510Mbps、リンクスメイトが330Mbpsと非常に高い数値を記録しています。

筆者の自宅(夕方〜夜): 17時以降、楽天モバイルやLINEMOが10Mbps以下まで低下する一方で、ahamoやpovo2.0は20〜59Mbps程度を維持し、比較的安定した通信環境を保っていることが分かります。

測定日時や場所ごとに、各社の通信パフォーマンスの差が鮮明に表れた一次データとなっています。
福井県内の「職場」「自宅」「JR福井駅周辺」などの各地点において、主要キャリア・格安SIM(楽天モバイル、LINEMO、povo2.0、ahamo、日本通信SIM、mineoマイピタ S/A回線、IIJmio A回線)の下り通信速度(Mbps)を測定した比較表。

主な測定結果の詳細は以下の通りです。

昼休みの混雑(12時台): 平日12時台のJR福井駅周辺や住宅街では、日本通信SIM、mineo、IIJmioといったMVNO勢が1〜2Mbps前後まで著しく低下し、いわゆる「昼の壁」が顕著です。対照的に、LINEMOは駅周辺で最大720Mbps、povo2.0は650Mbps、ahamoは370Mbpsを記録し、キャリア直接の回線が圧倒的な強さを見せています。

場所による楽天モバイルの変動: 平泉寺白山神社駐車場で420Mbps、福井駅前ハピリン2階で340Mbpsと爆速を記録する一方で、駅構内のマクドナルドやハピリン前広場では4〜6Mbpsに落ち込むなど、ピンポイントでの速度差が激しい傾向にあります。

自宅と職場の傾向: 職場(閑静な住宅街)ではLINEMOが600〜750Mbpsと非常に安定していますが、自宅(閑静な住宅街)では5〜11Mbps程度に留まっており、同じ「住宅街」という括りでも基地局の配置によって100倍近い速度差が出ています。

mineo(ソフトバンク回線 vs au回線): 全体的にau回線の方が数値が伸びる場面が多く、職場の11時台ではau回線が420Mbpsに対しソフトバンク回線が280Mbps、13時台ではau回線が370〜380Mbpsに対しソフトバンク回線は13Mbpsと、時間帯や場所によって回線種別ごとの最適解が異なることがデータから読み取れます。

自身の生活圏内における、リアルな通信品質の差を数値化した一次情報データです。

昼に遅くならず高速なまま(大手直営):

ahamoLINEMOpovo2.0など

昼に遅くなる携帯会社(格安SIM):

日本通信SIM、HISモバイル、mineo、IIJmio、NUROモバイル、リンクスメイト

では次の見出しでは、スマホを快適に使える速度の目安と、実際に昼でもスマホを快適に使えるのはどの携帯会社なのかを解説します。

通信速度の目安を徹底解説:下り1Mbpsや3Mbpsでなにができる?

スマホを快適に使うにはどのくらいの速度が必要かを解説します。

昼でもストレスなく使えるのは?

ahamo:昼も快適

LINEMO:昼も快適

povo2.0:昼も快適

mineo:重すぎるサイトを見ない限り快適

お昼に筆者が計測した速度結果
飲食店のテーブルの上に8台のスマートフォンを並べ、通信速度測定サイト「FAST.com」で一斉に下り速度を計測している様子。

各端末の測定結果は左上から右へ、そして左下から右へ以下の通りです。

上段左1枚目: 60Mbps

上段左2枚目: 140Mbps

上段左3枚目: 74Mbps

上段左4枚目: 110Mbps

下段左1枚目: 210Mbps(一部隠れ)

下段左2枚目: 130Mbps

下段左3枚目: 170Mbps

下段左4枚目: 200Mbps

背景には飲食店のフードメニューが置かれており、日常的な利用シーンにおいて、複数端末・複数回線の通信パフォーマンスを同時に比較検証している一次情報データ画像です。

mineo(au回線):下りMbps前後

mineo(ソフトバンク回線):下りMbps前後

mineo(ドコモ回線):下り1~5Mbps

IIJmio(ドコモ回線):下り1~4Mbps

HISモバイル:下りMbps台

IIJmio(au回線):下りMbps台

日本通信SIM:下りMbps前後

NUROモバイル(ドコモ回線):下りMbps前後

この速度でスマホは使えるのか?

下り1Mbps未満:明確に遅くストレスを感じる

下り1~2Mbps:インスタ等で画像表示が遅い

下り2~3Mbps:おおむね快適に使える

下り10Mbps以上:PC版表示でウェブ閲覧しても快適、画像が極めて多いサイトでも快適に閲覧可能

下り1Mbps台:ネットやマップで画像表示がもたつく

下り1Mbps台では、画像が多いインスタやネット閲覧、マップなどをみているときに、画像が遅れて表示されるので少しストレスを感じます。

下り1Mbps台でスマホを触ったときの動画

下り2~3Mbps:多くのことはスムーズに利用できる

下り2~3Mbpsならば、インスタやマップなど、画像が多いサイトの表示もスムーズになります。

PC版でウェブ閲覧すると、サイトによっては画像表示で遅さを感じますが、

もし下り10Mbps以上あれば、ほとんどのサイトがPC版表示も含めてスマホを快適に使えます。

下り3Mbpsと下り70Mbpsを比較した映像

両社ともほぼ大差がないですが、PC版表示でウェブ閲覧すると差が出ます。

どの携帯回線を選べばよい?

結局どれが昼でも快適か?結論はこうです。

結局、どれなら昼でもサクサク使えるのか?

ahamoLINEMOpovo2.0

重いサイトもサクサク開けるので仕事用でも安心

mineo

重すぎるサイトや、PC版表示でウェブ閲覧すると遅く感じるが、おおむね昼でも快適に使える

データ容量別でのおすすめは?

月10GB以上使うなら?

ahamo

2,970円/30GB等、契約事務手数料0円

月10GBも使わないなら?

LINEMO

990円/3GB、2,090円

SNS閲覧や動画視聴くらいの利用なら?

mineo

1,298円/3GB、1,518円/7GB、1,958円/15GB

2,178円/30GB、2,948円/50GB

さらにデュアルSIMでpovo2.0を追加しておくと、メイン回線で通信が遅い場所でもフォローできます。

次の見出しからは、JR福井駅や、田舎町で実際に通信テストをしていきます。

時間帯別通信速度の実測比較:昼前から昼過ぎまで

JR福井駅で、昼前と昼過ぎにテストした記録です。

場所ごとで測定した下り速度(Mbps)の比較表。平日11:55〜12:35にかけて、福井県内の各地点で8つの通信サービス(楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、mineo マイピタ ソフトバンク回線・au回線、IIJmio au回線)を計測した結果です。

主な計測値として、JR福井駅構内のマクドナルド(11:55)ではahamoが340Mbps、povo 2.0が230Mbpsと高速ですが、混雑が始まる12:15には日本通信SIMが0.7Mbps、IIJmioが1.3Mbpsまで低下。一方、12:25の福井市観光交流センターではLINEMOが700Mbps、povo 2.0が650Mbpsという非常に高い数値を記録しています。

楽天モバイルは地点により5Mbpsから340Mbpsと差が激しく、格安SIM(MVNO)勢は12時台の混雑時間帯に1Mbps前後まで速度が落ち込む傾向が顕著に表れています。

北陸新幹線の改札横にある待合室で、9:30にテスト。この時間帯は、格安SIM勢である日本通信SIM、mineo、IIJmioですら快適な速度でした。

昼前になったので、ランチのために、マクドナルド福井駅くるふ店へ入店します。

JR福井駅構内にある「マクドナルド JR福井駅店」の入り口付近の様子。木目調のルーバー天井が印象的なモダンな通路に面しており、ガラス張りの店舗外観が確認できます。この地点では平日のランチタイムに通信速度計測を実施しており、混雑する12:15時点ではahamoが230Mbps、povo 2.0が85Mbpsを記録する一方で、日本通信SIMなどのMVNO勢が1Mbpsを下回るなど、キャリアと格安SIMの速度差が顕著に表れた計測スポットです。

カウンターへ座り、

JR福井駅構内のマクドナルド店内にて、4台のスマートフォンを並べて通信速度を一斉計測している様子。トレイの上には「チーズてりたま」のセットが置かれており、https://www.google.com/search?q=%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%81%A7%E5%90%84%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AEFAST.comによる計測結果が表示されています。

左から、楽天モバイルが5.9Mbps、LINEMOが72Mbps、povo 2.0が230Mbps、そして最も右のahamoが340Mbpsという数値を記録しており、同じ場所・時間帯でもキャリアやプランによって通信品質に大きな差があることを実測データで証明しています。

11:55に通信テストを実施、大手組と格安SIMとで差が開いてきたものの、依然として各キャリアとも十分な速度です。

場所ごとで測定した下り速度(Mbps)の比較表。平日11:55〜12:35にかけて、福井県内の各地点で8つの通信サービス(楽天モバイル、LINEMO、povo 2.0、ahamo、日本通信SIM、mineo マイピタ ソフトバンク回線・au回線、IIJmio au回線)を計測した結果です。

主な計測値として、JR福井駅構内のマクドナルド(11:55)ではahamoが340Mbps、povo 2.0が230Mbpsと高速ですが、混雑が始まる12:15には日本通信SIMが0.7Mbps、IIJmioが1.3Mbpsまで低下。一方、12:25の福井市観光交流センターではLINEMOが700Mbps、povo 2.0が650Mbpsという非常に高い数値を記録しています。

楽天モバイルは地点により5Mbpsから340Mbpsと差が激しく、格安SIM(MVNO)勢は12時台の混雑時間帯に1Mbps前後まで速度が落ち込む傾向が顕著に表れています。

ですが昼過ぎの12:15には、日本通信SIMは0.75Mbps、IIJmio(au回線)は1.3Mbpsと露骨に速度規制されてしまいました。

JR福井駅構内1階「マクドナルド 福井駅店」にて、混雑のピークを迎える平日12:15に実施した通信速度の一斉計測データ。8台のスマートフォンを並べ、昼時の通信制限や混雑の影響が色濃く出た実測値を表示しています。

計測結果の内訳は以下の通りです。
【上段:MVNO・格安SIM勢】
日本通信SIM(ドコモ回線):750kbps(1Mbpsを下回る)
mineo マイピタ(ソフトバンク回線):37Mbps
mineo マイピタ(au回線):20Mbps
IIJmio(au回線):1.3Mbps

【中段:MNO・オンライン専用プラン】
楽天モバイル:6.9Mbps
LINEMO(ソフトバンク):44Mbps
povo 2.0(au):85Mbps
ahamo(ドコモ):230Mbps

12時前の計測時と比較して、特に日本通信SIMが750kbps、IIJmioが1.3Mbpsと、MVNO(格安SIM)勢の速度低下が著しいことがわかります。一方でahamoは230Mbpsを維持しており、混雑時間帯におけるキャリア直接提供プランの安定性と、格安SIMの弱点が明確に表れた一次情報データです。下部には店舗外観、店内写真、Googleマップの現在地エビデンスが添えられています。

マクドナルドを離れ、午前中にもきた待合室で、再テストしてみます。

現在12:25、この待合室での通信テスト結果です。mineoも速度低下し始めましたが、このくらいの速度ならスマホ利用で十分な速度です。

福井市観光交流センター(JR福井駅構内1階の休憩所)にて、平日12:25に実施した通信速度の一斉計測データ。8台のスマートフォンを並べ、お昼の混雑時間帯における各社のパフォーマンスを可視化しています。

計測結果の内訳は以下の通りです。
【上段:MVNO・格安SIM勢】
日本通信SIM(ドコモ回線):1.1Mbps
mineo マイピタ(ソフトバンク回線):7.8Mbps
mineo マイピタ(au回線):6.8Mbps
IIJmio(au回線):1.3Mbps

【中段:MNO・オンライン専用プラン】
楽天モバイル:8.7Mbps
LINEMO(ソフトバンク):700Mbps
povo 2.0(au):650Mbps
ahamo(ドコモ):370Mbps

この地点では、LINEMOが700Mbps、povo 2.0が650Mbpsという驚異的な爆速値を叩き出しています。一方で、同じ場所・時間帯であってもMVNO勢(日本通信SIM、IIJmio)は1Mbps付近まで落ち込んでおり、キャリア直営回線と格安SIMの「お昼休みの通信品質差」が極端な数値として表れた、非常に価値の高い一次情報エビデンスです。下部には休憩所の内観と、Googleマップによる現在地情報が添えられています。
この時にmineoとIIJmioを触った動画

mineoは昼でもインスタの画像もサクッと表示された反面、IIJmio(au回線)は若干のモタツキがありました。

さらに場所を変えます。

屋外の木製ベンチに5台のスマートフォンを並べ、通信速度計測の準備をしている様子。黒いショルダーバッグから端末を取り出し、実測調査を行う直前のリアルな現場風景です。この地点(JR福井駅横 ハピリン前広場)では、直後の平日12:33の計測において、povo 2.0とahamoが共に370Mbpsという高速値を記録する一方で、日本通信SIMが0.8Mbps、IIJmioが1.1Mbpsまで落ち込むなど、お昼休みの混雑による極端な速度差がデータとして観測されています。

12:33、外のベンチで通信テスト。相変わらず大手組は爆速、mineoも十分に快適な速度。

JR福井駅横の商業施設「ハピリン」入口前広場にて、平日12:33に実施した通信速度の一斉計測データ。8台のスマートフォンを並べ、お昼の混雑が続く時間帯の各社パフォーマンスを比較しています。

計測結果の内訳は以下の通りです。
【上段:MVNO・格安SIM勢】
日本通信SIM(ドコモ回線):890kbps(1Mbps未満)
mineo マイピタ(ソフトバンク回線):7.1Mbps
mineo マイピタ(au回線):12Mbps
IIJmio(au回線):1.1Mbps

【中段:MNO・オンライン専用プラン】
楽天モバイル:4.2Mbps
LINEMO(ソフトバンク):53Mbps
povo 2.0(au):370Mbps
ahamo(ドコモ):370Mbps

この地点では、povo 2.0とahamoが共に370Mbpsという極めて高い数値を記録し、混雑を感じさせない圧倒的な通信品質を見せています。対照的に日本通信SIMは890kbpsと1Mbpsを切り、IIJmioも1.1Mbpsに留まるなど、MVNO勢には厳しい通信環境であることが実測値から鮮明に分かります。画像下部にはハピリン外観での計測風景と、Googleマップの現在地エビデンスが添えられています。

さらに場所を移動、福井駅横にある商業施設ハピリンの中へ入ります。

JR福井駅横の商業施設「ハピリン」1階、屋外広場からエスカレーター方面を望む風景。周辺にはイベントの案内板やテントが並び、人通りがある開けた空間です。この開放的な地点で実施した平日12:33の計測では、障害物が少ないためかpovo 2.0やahamoが370Mbpsという非常に高い数値を記録しました。一方で、回線が混雑するお昼どきのため、日本通信SIMが0.8Mbps、IIJmioが1.1Mbpsと、格安SIM勢にとっては通信環境の厳しさが実測データとして顕著に表れた調査ポイントです。

施設内2階にあるベンチに腰掛け、最後の通信テスト。

ここは楽天モバイルの屋内基地局が設置されていたのか、楽天モバイルが急に高い下り速度になりました。

JR福井駅東口にある「福井市観光交流センター」2階のテラス席にて、平日12:25に実施した通信速度の一斉計測データ。8台のスマートフォンを並べ、お昼の混雑時間帯における各社の実測値を比較しています。

計測結果の内訳は以下の通りです。
【上段:MVNO・格安SIM勢】
日本通信SIM(ドコモ回線):1.1Mbps
mineo マイピタ(ソフトバンク回線):7.8Mbps
mineo マイピタ(au回線):6.8Mbps
IIJmio(au回線):1.3Mbps

【中段:MNO・オンライン専用プラン】
楽天モバイル:8.7Mbps
LINEMO(ソフトバンク):700Mbps
povo 2.0(au):650Mbps
ahamo(ドコモ):370Mbps

この場所では、LINEMOが700Mbps、povo 2.0が650Mbpsという非常に高速な数値を記録しました。一方で、同じドコモ回線を利用しているahamo(370Mbps)と日本通信SIM(1.1Mbps)の間には、約330倍もの圧倒的な速度差が生じており、混雑時間帯におけるキャリア直接提供プランの優位性が明確に示されています。画像下部には、恐竜のオブジェが設置されたテラスの風景と、Googleマップの現在地エビデンスが添えられています。

これで昼前、昼過ぎのテストは終了です。

JR福井駅での調査ポイント

ahamo、LINEMO、povo2.0はお昼でも快適。mineoは昼にやや速度低下するも十分な速度。しかし日本通信SIMとIIJmio(au回線)は昼に明確に遅いと感じる速度まで低下。

こちらは福井県の田舎町である大野市と勝山市で、昼前と昼過ぎにテストした記録です。

昼前11:45ごろ、福井県大野市にある食堂で通信テストをします。

11:50の時点では各社とも快適な速度でしたが…

福井県大野市の食堂「ねんりん茶屋のーそん」にて、平日11:50に実施した通信速度(下りMbps)の計測結果を並べた比較画像。

上段左から:
・日本通信SIM(ドコモ回線):60Mbps
・mineo マイピタ(ソフトバンク回線):140Mbps
・mineo マイピタ(au回線):74Mbps
・IIJmio(au回線):110Mbps

下段左から:
・楽天モバイル:40Mbps
・LINEMO(ソフトバンク回線):130Mbps
・povo 2.0(au回線):170Mbps
・ahamo(ドコモ回線):200Mbps

画像下部には、実際の計測場所である店舗の外観、店内の様子、テーブルに並べられた8台のスマートフォン、および現在地を示すGoogleマップのスクリーンショットが添えられており、田舎町の食堂という利用環境でのリアルな実測データであることが示されています。

12:21に再度テストを実施したら、日本通信SIMとIIJmioがガクッと速度が落ちました。

福井県大野市の食堂「ねんりん茶屋のーそん」にて、お昼時の混雑時間帯(平日12:21)に実施した通信速度(下りMbps)の計測比較画像です。

上段(MVNOなど):
・日本通信SIM(ドコモ回線):1.3Mbps
・mineo マイピタ(ソフトバンク回線):3.8Mbps
・mineo マイピタ(au回線):7.8Mbps
・IIJmio(au回線):1.3Mbps

下段(キャリア・サブブランド):
・楽天モバイル:240Mbps
・LINEMO(ソフトバンク回線):130Mbps
・povo 2.0(au回線):140Mbps
・ahamo(ドコモ回線):69Mbps

12時台のピークタイムにより、上段の格安SIM勢が1.3Mbps〜7.8Mbpsと大幅に速度低下しているのに対し、下段のキャリア直接提供サービスは69Mbps〜240Mbpsと非常に高速な数値を維持しており、混雑時の通信品質の差が顕著に表れています。画像下部には、現地での計測を証明する店舗外観、店内の様子、端末を並べた写真、Googleマップの現在地情報が含まれています。

場所を変え、大野市役所へ移動します。

で12:30頃にテストしたら、ここはauそのものの電波が良くないためかpovo2.0もmineo(au回線)、IIJmio(au回線)も速度が控えめ、日本通信SIMも依然として控えめの速度。

福井県大野市の大野市役所駐車場にて、平日12:33の混雑時間帯に実施した通信速度(下りMbps)の計測比較画像です。

上段(MVNOなど):
・日本通信SIM(ドコモ回線):1.5Mbps
・mineo マイピタ(ソフトバンク回線):10Mbps
・mineo マイピタ(au回線):2.6Mbps
・IIJmio(au回線):1.0Mbps

下段(キャリア・サブブランド):
・楽天モバイル:24Mbps
・LINEMO(ソフトバンク回線):380Mbps
・povo 2.0(au回線):2.4Mbps
・ahamo(ドコモ回線):240Mbps

特筆すべきはLINEMOの380Mbpsとahamoの240Mbpsという圧倒的な速さですが、一方で同じキャリア系でもpovo 2.0が2.4Mbps、楽天モバイルが24Mbpsに留まるなど、場所とタイミングによる差が顕著です。MVNO勢は概ね1Mbps〜10Mbpsと厳しい結果になっています。画像下部には、広々とした市役所駐車場の外観写真と、現在地を示すGoogleマップのスクリーンショットが配置され、屋外での実測データであることを証明しています。

ですが13時を過ぎたら、日本通信SIMとmineoが突然の復活。昼は意図的に速度を制限しているのが分かるデータです。

場所を変え、さきほどの食堂へ戻ります。

ここで13:15に再テスト。日本通信SIMはまだ若干規制が解けていないような速度ですが十分な速度。

福井県大野市の城下町東広場駐車場にて、平日13:15に実施した通信速度(下りMbps)の計測比較画像です。お昼の混雑ピークを過ぎ、多くの回線で速度が回復している様子がわかります。

上段(MVNOなど):
・日本通信SIM(ドコモ回線):4.5Mbps
・mineo マイピタ(ソフトバンク回線):140Mbps
・mineo マイピタ(au回線):40Mbps
・IIJmio(au回線):100Mbps

下段(キャリア・サブブランド):
・楽天モバイル:40Mbps
・LINEMO(ソフトバンク回線):180Mbps
・povo 2.0(au回線):160Mbps
・ahamo(ドコモ回線):160Mbps

12時台には1Mbps付近まで落ち込んでいたIIJmioが100Mbps、mineo(ソフトバンク回線)が140Mbpsまで回復しており、時間帯による速度変動の大きさが鮮明に記録されています。一方で、日本通信SIMは4.5Mbpsと依然として控えめな数値です。画像下部には、計測場所である駐車場の風景写真とGoogleマップの現在地スクリーンショットが掲載されています。

まとめ:JR福井駅での昼の通信テスト結果

まとめると、とりあえず快適に使いたいならahamo、LINEMO、povo2.0から選び、ちょっとより料金を下げたいならmineoが良いです。

JR福井駅でのスマホ回線「お昼の通信速度」実態調査を道路の渋滞状況に例えたインフォグラフィック画像。

午前9:30時点では、全回線が数100Mbps(LINEMO 720Mbps、日本通信SIM 460Mbpsなど)を記録し、車がスムーズに流れる高速道路のように「爆速」で快適な状態です。

しかし、お昼休みの12:15になると、回線によって速度の差が顕著になります。

1. 「昼でも爆速」エリア:大手3社のサブブランド等は、ahamo(230Mbps)、povo2.0(85Mbps)、LINEMO(44Mbps)と高い数値を維持し、車線が青色で広くスムーズです。
2. 「そこそこ使える」エリア:mineo(37Mbps〜25Mbps)は、速度は落ちるものの、SNSやYouTube視聴に支障がない緑色の車線として描かれています。
3. 「低速エリア(1Mbps以下のストレスライン)」:楽天モバイル(6Mbps)は黄色信号、IIJmio(1.3Mbps)や日本通信SIM(0.7Mbps)は赤色の極端に狭い車線で、車が完全に渋滞している様子で表現されています。1Mbps以下はネット閲覧や画像表示に明確な遅延を感じる境界線として示されています。

下部には結論として、仕事でバリバリ使うなら「ahamo/LINEMO/povo」、SNSや動画メインなら「mineo」がおすすめであるという、計測データに基づいた選び方ガイドがまとめられています。

2,970円/30GB等、契約事務手数料0円

990円/3GB、2,090円

1,298円/3GB、1,518円/7GB、1,958円/15GB

2,178円/30GB、2,948円/50GB

以上参考になれば幸いです!

YouTubeでも解説しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました